自衛官を弟に持ち、「僕は国よりも自分のことが好きなので絶対に戦争が起きても行きません」「徴兵制をやるべきだと言う人から順に戦闘機に縛りつけて飛ばしましょう…」などとTweetしたことから、ネット上で“反戦芸人“とも呼ばれているウーマンラッシュアワー・村本大輔。21日放送のAbemaTV『AbemaPrime』に出演した元防衛大臣の中谷元・衆議院議員に疑問を激しくぶつけた。

 8月11日に放送されたテレビ朝日『朝まで生テレビ!』では、司会の田原総一朗氏の「僕はやっぱりね、はっきり言って国民には国を守る義務があると思う」という発言に対して「それをね、絶対に戦争に行くことのない年寄りに言われても、何もピンとこないわけですよ。絶対に行かないでしょ」と反論。

 さらに田原氏が「だったら聞きたい。自衛隊ってなんだよ。好きでやってんのか」とまくし立てると、「自分たちで志願してやってるわけじゃないですか。僕の弟は自衛隊を志願して。趣味じゃないけど好きでやってるんじゃないですか」と切り返した。

 番組の終了後、田原氏は自身のTwitterで「金曜日の朝生、村本さんの素直な疑問、考えが新鮮でした。ぜひまたゆっくり議論したいです。僕は戦争を知ってる最後の世代なので、若い村本さんと色々話ししたいです。よろしくお願いします」とコメントしていた。

 自衛隊のPKO派遣についても疑問を持っているという村本は「僕の弟が命を落とす可能性がありますよって言ったら、みんな結構簡単に『はい』って言ったんですよ。そのPKOに自衛隊が行かないといけない理由っていうのをちょっと教えてもらいたいんですけど」と疑問を投げかけた。

 これに対し、国際政治学者の三浦瑠麗氏は「日本人はあまり重視しないが、多くのリベラルが重視している日本国憲法の前文には、諸国民の平和や自由を尊重するという風に書いてある。日本国民だけじゃなくて、それぞれの国の国民の平和も考えましょうと」と説明。また、自民党の山本一太参議院議員も、「憲法には国際協調主義というのがある。やっぱり日本が繁栄していくためには国際社会と常に関係を持ち続けないといけない。上手くいく時も上手くいかない時もあるかもしれないけど、とにかく国連からの要請があったらみんなで一緒になって、その国を立て直すために貢献しましょうと。色々な国が南スーダンPKOに貢献しているときに、治安が悪化したという理由で日本だけが撤退する事が、本当に国益上いいのかどうかという判断なんだと思う」と回答した。

 しかし、村本は番組終了後も納得できず、仕事で訪れた北海道の飲食店に偶然居合わせた自衛官たちと長時間議論したという。

 そのうちの一人は、村本に「クウェートに派遣されたとき、他の国の兵士たちに銃で守られることになった。それはもう悔しかった。相手に撃たれて初めて撃つことができる。早く制度を変えてもらって、みんなと同じように戦えるようにしてほしい」と訴えたのだという。

“国民の安全を守る、そのために自衛隊がいる“

 『AbemaPrime』に出演した中谷氏は、南スーダンPKOで日報問題にも記載された“戦闘“が起こった時に防衛大臣を務めていた。「出す以上は、ケガをしたり犠牲が出ないように指揮官や責任者が最善の努力をする」と話す中谷氏に、村本は「平和のためには多少の犠牲は必要なのか」と質問。中谷氏は「過去カンボジア、東ティモールなどやってきたが、やはりPKOやってよかった、危険もあるが、自衛隊は危機管理のプロだから自分の身を自分で守りながらしっかりやると思う。南スーダンから全員無事で帰ってきたことも、他の国に比べれば優秀な能力があった」と回答。

 また、村本は「“もし戦争が起きたとしても僕は行きたくない“と言った。そうしたら“お前も日本にいるんだから、日本を守ることが大事。チーム日本なんだ“と言われた。日本のトップはアメリカに言われれば戦争に参加してしまいそうな気がするがどうなのか」と質問。

 中谷氏は「国民の安全を守る、そのために自衛隊がいる。日本の防衛に関しては、日米安保条約で米国が守る義務を負うということになっている。しかし日本は米国に対する防衛の義務を負っていないので、あくまでも自国の平和と安全のために行動する。この70年間、日本が平和だったのは、日米安保がしっかり機能していたから。できる限りの行動はするが、憲法で武力行使はしないことになっているので、自衛隊が他国まで行って戦闘に参加するということはない」と答えた。

21日からは、アメリカと韓国による定例の合同軍事演習が始まった。演習内容は北朝鮮からの攻撃を想定したものとなっており、反発した北朝鮮が弾道ミサイルを発射するなどの可能性もあり、両国は警戒を強めている。そんな中、日本も「敵基地攻撃能力」を日本も保有するべきかどうかの議論も注目されていれる。

 中谷氏は敵地攻撃能力に対し「昭和30年代に、もし日本が攻撃を受けた場合でも座して自滅を待つべしというのが憲法の趣旨だとは考えられない、反撃できるようにという答弁があった。しかし日本は専守防衛でやってきたので、相手の国に飛んで行くようなミサイル、爆撃機、空母の保有は許されてこなかった。しかし、一発撃たれたらやりかえすぞという抑止の能力は保有する必要がある」と説明。

 「日本が戦争を仕掛ける」と懸念する村本に対しては、「どこの国も先制攻撃をして戦争を始めることは認められていない。平和を守るために国連ができて、制裁などを通して平和を守ろうとしてきた。『国連軍』はロシア・中国を含む5つの常任理事国がOKしないと発動しないので、一度も発動されたことはない。その代わり、自国を守るために個別的自衛権と集団的自衛権がそれぞれの国に与えられている。日本は憲法があるので、集団的自衛権については抑制的に考えてきた。しかし、あらゆる事態に切れ目のない対応をしなければならないので、万が一日本が侵略を受けた場合には、限定的な集団的自衛権を行使できるという法律を作った」と、安全保障関連法の意図について語った。

“自衛隊を明文化することには意義がある“

 先述の自衛官に「もちろん入ったからには腹を括っているけれど、何かあったら自衛隊は自分たちを守るべきだし守ってくれる、PKOにも行くべきだ、国のために死んでくれるから大丈夫だとみんな当たり前のように言っている。“僕は行きたくない“と言ってくれてすごく嬉しかったと泣きながら言ってくれた」と振り返る村本。

 PKO派遣や集団安全保障体制の維持のためにも憲法を改正し自衛隊を明文化すべきだという議論について中谷氏は「憲法違反ではないということを、しっかり国民の皆さんに認めてもらうためにも、自衛隊を明文化することには意義がある。今後、自衛権全体を認めるべきなのか、国際貢献をどこまで行うか、といった話も含め党内で議論する」とした。

 最後に中谷氏は「自衛官というのは志願制。『事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に務め、もつて国民の負託にこたえることを誓います』と宣言をして入隊している。自衛隊には色々な仕事があって、誰一人欠けても国防を全うできない。一人ひとりが重要な任務を帯びて、いざという時にしっかり国を守るんだ、自分たちの家族や国民を守るんだ、という意識をもってやっている。警察も消防もそうだ」と述べた。

https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20170822-00010009-abema-soci


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みんなの意見


名無しさん
戦争に行きたくないのは誰だって当たり前だけど、武器を持って目の前にいる敵に無抵抗で殺されるのは違うと思う
死にたいなら勝手だと思うけど、それをほかの人にまで押し付けてくるな

anpoさん
いきたくない。だけど、攻められたら、反撃する。それは当たり前のことでしょう。大事なのは、後半です。攻められても、甘んじて死ぬ、というのなら、それはそれで立派。いきたくない、他の人が犠牲になればいい、では、ね。

名無しさん
行きたくない戦いたくないと思うのは自由だが、そう言う人達は襲われた時どうするんだろうとは思う。
アメリカが頼りにならないのは現状でよくわかるだろうにみんな揃って虐殺されろとでもいうのだろうか。

名無しさん
行きたくないのは構わないけど侵略目的なら相手は勝手に来るからね。
目の前にやってきたらどうするのかっていうのが問題だと思う。

名無しさん
反戦とは違う。自分さえ良ければ良いと言う自己中。戦争に行きたい人、戦いたい人はいない。大切な人を守る為には、その選択肢しかない場合がある。

名無しさん
こう言った無責任で軽率極まりない
カス芸能人を使うな
番組はキャスティングを真面目にやれ

名無しさん
仮に自分の彼女、兄弟、家族、家族持ちなら奥さん、子供が他国によって危険に晒されても、「男」として今と同じ言葉が吐ける?。
自分は無理。

名無しさん
>僕は国よりも自分のことが好きなので絶対に戦争が起きても行きません
そういう輩が、敵国に襲われても、放置プレーで殺されるままでいいと思います。全体主義がいいとは言わないが、面倒な事は、嫌な事は誰かがやってくれると思うのは単なる利己主義でしかない。自分だって戦争には行きたくないが、いざ敵国が本土上陸となったら、やっぱり戦うと思う。

名無しさん
この人は芸人?でしょ。場違いなところにでてるんじゃない。よくでるな。なんの知識のないやつがこんな問題に意見いってるのが不再議。ちゃんと芸人してください。

名無しさん
自衛隊って専門知識と技術と体力が一般人を圧倒しているのでなりたくてもなれない。僕はサッカー日本代表には呼ばれても絶対行きたくない、と素人が言っても困るでしょ。

meyer
けっこうけっこう。行きたくないのは行く必要ないですよ。
行きたい奴に戦わせりゃあいいんです。
だから僕は万一のとき行きます。
でもそのかわり、万一日本が負けて他国に占領されるようなことにでもなり、凄まじい弾圧で国民が殺され苦しむようなことになったら、戦場で戦った兵士たちを責めないでくださいね。
なんで負けやがったんだ、と。

ohoho
戦争をしたくない。と、戦争に行きたくない。
は大きな違い。
僕は戦争に行きたくない。。。じゃあ誰が行く?趣味ではないけど好きでやってる?
何をすっとぼけたことを言ってるんですか??
私には兄弟に自衛官がいますが、一度もそんなこと思ったことありません。
変わったことを言わないと振り向いてくれないのはわかりますが、言ってイイことと悪いこと、相応しい言い方とそうでない言い方があるでしょう?

名無しさん
おっ炎上商法が実を結んでお仕事ゲットしとるやん

名無しさん
何、コメンテーターぶってんの?
って、感じ。

名無しさん
一般人が戦争に行きたくないというなら行かなくてもいいと思います。
どうせ、行ったところで何も変わらないし、流れ弾にでも被弾して終わりです。
そうならない為に、戦闘のプロである自衛隊があるし、各国との同盟があるし、それに伴う抑止力が働いていると思います。
ただ、敵に攻められて、自分の家族が害されそうな状況で指をくわえて見ているほど、自分は腰抜けではいたくないですね。

名無しさん
勉強不足だね。こういうやつが政治家にいない事を祈る。
もう手遅れかもしれんが。

名無しさん
みんな行きたくないし。ただこのハイテクの時代に素人が戦場に行っても足手まといじゃない?総理になりたいけど多分なれない風見鶏みたいな石なんとかさんっていう軍事オタクが言ってたよ

名無しさん
自分も行きたくないし、攻めたくもない。他国に戦争に行くなんてことになったら、反対する。
だけど、日本が攻められたら話は全く別。その時は誰かが日本を体を張って守らないといけない。それが自衛隊だと思う。今の日本は、そうやって「攻め込まれた時」の議論をしてるのに、なぜか「日本が戦争しに行こうとしている」と言って喚いてる人がいる。それは、相当おかしい形で曲解して受け止めている人だと思う。
ちなみに、もし攻め込まれて切羽詰まって、止むを得ず国防のために徴兵制が議論になるようなことがあったら…きっと自分は相当悩むことになると思う。多分、国のためというよりは、家族のために戦うことになるのかな…?という気はしている。もし家族が海外に逃げられるならまた別の選択ができるけど、この国にとどまるしかないのなら…その時は自分は家族を守るために、国を守ろうとすると思う。実際は恐怖で動けなくなるかもしれないけどね。

名無しさん
攻められないような外交努力
国際社会との協調
海外派遣も仕方ない

名無しさん
今の世の中、昔の戦争とは違って
攻めたとか攻められたの陣取りゲーム
では済まないですね。
最後のボタン押下したかどうか?
でしょうね。

名無しさん
誰もお前にいけなんて言ってないだろ
もし何かあっても行くのは自衛隊の方達
お前が何があっても行きたくない意思を貫くように
何かあったら闘ってでも守りたい人達もいるんだよ
で、それはそれとして、国は一般人に一回も戦争にいけなんて言ってないのに
行かないといけなくなるなんて誰に言われたのかな?なぜそう思い込んでるのかな?
その印象操作の方がよっぽど怖いとおもいませんか?

名無しさん
村本さんのような考え方を全員がしていたら、あっという間に侵略されて終わり。戦う人がいないのだから。そして、その先には、貧困・差別・暴力…あらゆる理不尽が待っている。そこから、やっと戦おうと思っても、もう遅い。侵略された後では、対抗できる力は残っていない。
確かに、戦争なんて絶対に起きてほしくない。でも、危機が迫ってきたら自衛できるものがないと平和は守れない。自衛隊には、本当に感謝している。村本さんも、弟に感謝した方がいい。

名無しさん
そんなこと、言ったら公安系の仕事はみんな無くなりますよね。警察、消防、海上保安庁
事故が起きても、犯人が刃物振り回していても、家事が起きても「僕は現場に行きたくない!」と
まあ「僕」が思うだけならいいんですけど、日本人みんながそう思ったらそれらの仕事なくなりますよね

名無しさん
行きたくないまでは理解できるが、その先が曖昧なため机上の空論にしか聞こえない。
戦場がどこの設定か分からないが、戦争は行くだけではなく領土が戦場になる可能性もあるのだが。
結局、危機感がないので平和ボケの様な結論になる。

K.O.
なんか、レベルが低すぎて、無防備で国があっさり無くなることを容認することがないように願う。ボタン一つで敵国を潰せるようにするか、サイバー攻撃の最強のバージョンを開発しておくとか。いまさら、兵士を集めて軍事教育して、なんてのんびりやって、国を守れるレベルの闘いではない。
故に村本に限らず、徴兵は意味をなさないのかもしれない。
疑問なのは村本って、仕事はなに?皮肉屋さん?

ハナにつく運転手
俺は難民になるのは嫌だな。苦労して働いて手に入れた不動産。中朝に奪われると思うとむしずが走る。外国に逃げてもロクな人生しか待っていない。村本いかにも独り身の賃貸暮らしの守るものない人の発言って感じ。

名無しさん
関係ないかもしれないけど
大事な人を守って死ぬのと
大事な人をみんな失って生きるのと
自分だったらどっちを選ぶだろうと考えてしまう

名無しさん
したくないならしたくないでも構わないし、行かないという選択肢もあるのだろうけれど、この村本って方が認識不足なのは、戦争というものは最終的に否も応も無く巻き込まれていくものであり。こちらが戦わないから向こうが見逃してくれるというものでもないんだよね。未だに戦争が自分とは関係の無いところで始まって、自分とは関係無く終わる…と本気で思っている人が多いようです。他の誰かが戦ってくれればいい…と思ってる人も多いし。戦争は嫌だ、でも誰か守ってくれ、自分だけは助かりたい…そんな人を助けてくれる味方や、生き残らせてくれる敵は、、そんなにはいないだろうなぁ。

アモーレ 波平
一般国民は戦闘に加わるのは無理だから、自衛隊の足手纏いにならぬよう逃げること、持ちこたえること、銃後の生産活動をすること、最後にゲリラ戦を組織して徹底抗戦するか決めることぐらいしかできないだろう。
自衛隊を認知して、自治体との連携や国民の防衛協力で何ができるか、話し合っておかないと。これまでの自衛隊の救助活動などで信頼するに足りる組織だというところまで認識できたので、憲法上認知の上、暴走をくい止める規範を示しておきたい。
戦力不保持などはやめて、通常戦力は有するが、専守防衛という60年磨き上げた立派な自主規範は守らせてあげたい。

名無しさん
一般人が召集されてる時点でその戦争はもはや負け戦になってるから(^^;。
最近の戦争は下手に素人使うなんて出来ないくらい複雑ですから(^^;。

cloudnine
「平和のためには多少の犠牲は必要なのか」
う~ん、新種の中二病ですかね。別にこの人に戦えなんて誰も言ってないんですけどね。

名無しさん
説得力ないね
今の芸能界でダラダラ生きたいんだろ
反対すれば戦争がいけないと勘違いしてる。

名無しさん
危険な仕事に命を掛けるというのは、自衛隊だけでなくどんな職業でも同じだと思うけどね。警察官や消防隊員もそうだし、場合によっては会社員だってありえる。

Emma’sfriend
一時期同じように思ってたことはあるが、
家族が襲われたら自分だけ逃げる?
って考えると、やはりそれは無い。
自衛隊は日本人を家族のように考えていて
「いざというときは自分たちが守ります」
って気持ちだと思うと、感謝しか無い。
PKOに関して言うと
(人類一家族として)
遠い親戚の兄弟喧嘩に首突っ込むのは
巻き込まれない程度にねってところでしょうか。
刃物もってやり合ってるなら間には入らない。
素手の取っ組み合いならもう少し近づく。
周りで壊れたものがあれば直す。
金がかかるなら幾ばくかは工面する。
日本は、ちょっと金のある面倒見のいい親戚状態
みたいな。

集団的自衛権は
いつも自分を守ってくれてるおじさんに
手を出そうってやつがいるなら、おじさんの見方になるってところ?


名無しさん
20世紀が終わる頃まではこんな考え方が主流で、むしろ「一人ひとりのそういう抵抗が戦争を防ぐのです」みたいな雰囲気だったと思う。要は「悪い国の日本が武力を持たなければ、世界は平和」という前提で、守ることをやめたらどうなるかなんていうのは語られなかった。
東西冷戦下の逆説的な安定期では、そんな自虐的な理想論で語っても何の問題も無かったんだと思う。
民主主義で国民主権だっていうことであればさ、俺もあなたも一人ひとりが「国」なんだからさ、どうやったら現実的な脅威から「国」が守れるか積極的に現実に則して考えたいところだよな。

kotobuki
小林よしのりの戦争論の最初に出て来るタクシーの運転手と一緒
『私』の言葉なら誰だってそうだろう
小林よしのりも変わったなあしかし

名無しさん
今の時代素人が戦争に行っても足手纏いなだけじゃないの

くず人間国宝
自衛隊員は職業意識で任務にあたっているはずです。
元自衛官だった友人の話では、個人的な思想が強い方は採用されないそうです。逆に知識もない方が採用され易いそうです。
間違って個人思想の強い人物を採用してしまった場合は、入隊後に人格が変わるほどの理不尽と思えるような精神修行をさせるそうです。
上官の命令は絶対です。個人の思いは少しも考えてはいけない。
上官の命令を遂行することが使命であり、それがプロ意識だそうですよ。
民間企業で働いている人なら誰も入隊したいとは思いませんが、自衛隊員にはありがたいと思っています。

名無しさん
村本さんの意見は、思っていても言いづらい事だし。すごく勇気のある事だとおもう。
これをきっかけに議論が深まれば良いとおもう。
戦争法案だとか、戦前に戻っているとか、戦争を仕掛ける前提でレッテルを貼っている記事が多すぎる。
戦争を仕掛けられた場合に、日本はどうするべきかの議論がもっとあっても良いとおもう。


村本さんの言うことはよくわかる。
誰も戦争に行きたくて行くわけじゃないし、死にたい人もいない。
大切なものを守るために戦うのだと言う考えは正論だが、戦争をしている人たちもみんなそう思っているだろう。
最終的には戦うしかなくても、だれも戦争しなくてすむようにぎりぎりまでねばりたい。安易にその正論に流れるのは危険。

名無しさん
当然誰しも行きたいとは思わないでしょう。
それよりも今の戦争は遠くからボタンを押すだけの戦争でしょうから当たったら死ぬだけです。
もちろん上陸戦もあるでしょうけど自衛隊が頑張ってくれると思う。
我々、一般国民は銃など扱えないし戦う事は無理です。
ですが黙って殺されるのは違うと思いますよ。
アメリカ様も本当に守ってくれるかどうかなんてその時にならなければ分かりませんし・・・
そうならないように戦える力を備えておかなければならないし…
日本も相手国から攻められないような最低限の軍備は必要だと思います。

名無しさん
ムラモト君にも判るように卑近な例で言おう。
君の芸能人としてのポジションやレギュラーの座を脅かす存在が出てきたら、抵抗や努力をするはずだ。「自分が大事」と言ってね。
自衛隊も大事なものを守るためのもの。違いは、個人として大事なものか、国として大事なものか。両者はレベルの違いはあるが対立するものではない。例えば、ある放送局に君の冠番組があるが、今にも他局に乗っ取られそうだ。乗っ取られたら番組は終了。こういう局面では、番組を守るために放送局を守る必要がある。国民の命や生活、権利を守る、ひいては歴史や文化を守るために自衛隊が国を守るというのは、そういうことだ。
「自分が好きだから戦争に行きたくない。」多くがそうでしょう。ただ、そういうレベルの低い話をしている訳ではないです。

名無しさん
これは日本に特に多そうな意見。日本は民主主義以前だから多くの人は自分を主権者でなくお客と思っている。「自分は~したくない」と言うのなら全国民が同じように考えたらどうなるかを考えるべきだし、「自分が首相ならどうするか」も考えるべきだ。自分の行動原理を万人に適用したり、責任者の視点でものを考えたりできない人は幼稚。
自分は戦いたくはないが国に協力はするというのなら良いが、日本が攻められた時に全国民が戦争反対と言ったら日本はすぐに征服されて滅亡しかねない。警官がたまに人を死傷させることや死ぬことを大抵の人はそんなに問題視しない。秩序維持活動が一定の犠牲を伴う。日本が米国に守って貰っているのに日本が他国を守る必要性も認めないのは身勝手。他人にされて有難いことを自分がしなくて良いと考える人は異常。
左派には主権者の責任感がなく、日本が攻められる可能性を考えない幼児が多い。

名無しさん
向き不向きってあると思う。村本さんのような臆病な人が戦地にかり出されると、非情な残虐行為をする可能性がある。やめた方がいいよね。

名無しさん
全体主義には恐怖を感じるので、村本さんのような個人主義で良いと思うが、個人主義を守るためには、果たさなけれいけない義務があると思う。村本さんが思ったことを言える今がなぜ成立してるのかを考えないといけない。自衛隊に任せたいということなら、軍事費を増やす必要があるということ。アメリカの軍事的庇護から抜けたい場合も同じ(さらに徴兵制も考える必要がある)。そこをどう考えるかだと思います。(番組を見ていないから、言っていたらごめんね)
朝日放送だからなあっていう部分も当然ある。

名無しさん
まー、最悪のパターンっていうのを常に想定しておかないと自己中な考えにしか聞こえませんね。
戦争に行きたくないしやりたくないのはすべての人が同じ考えだと思うけど、戦争が向こうからやって来る場合もありますからね。
そういった場合はどうする?自国の平和は自国の軍事力でどうにかするしかないですよねー?
現在の状態では恐喝されて金を要求されるいじめられっこみたいな状態なので防衛には力を入れなくてはいけないと思います。
例えは悪いけどヤクザにみかじめを払うか恐喝に屈して金を払うかの二択しかないです。
北に対し、対話ができると思ってる人は是非、北に行ってください。対話して話をまとめて生きて帰って来ればノーベル賞並みの名誉が得られますよ。
平和を願う人は多いけど、対案をどうするか考える人が少なすぎて政府としては困ってしまうと思いますよ。何をやっても批判されてしまいますしね。

名無しさん
日本国民総出で、9条に殉じて甘んじて死を受け入れる、という覚悟があるならば9条を守ることは世界平和に訴える理想的方法だろうとは思う
でも、9条守れっていう人のどれだけがそこまでの覚悟があるのだろうか?
こういう議論はもっと活発に行うべきだと思う
そういう意味で、こういう極端だけど、口にしないだけで同じような意見を持っているだろう人の起用は間違ってない
多くの意見を出し合って、今後の日本にとってどの方法が一番いいのか、そういう話をなぜもっと行わないのだろう?
日本人はディベート苦手だから、とかのんきに言ってていい問題ではないだろう
何故か、この手の議論は夏にはある程度活発になるけど、それ以外の時期は静かだよね
終戦に絡めてのことならば、せめて12月あたりにももっと活発に話をしてもらいたい

名無しさん
自衛官が涙を流して村本に話したってのは作り話っぽい。
まあ、質問内容は分からんでもないが、
はっきりいって知識は全然ないなといった印象。

ZtNyYkY
色んな人の考えがあっていいと思う。どんなことがあっても戦いたくない、というのも当然自由の範疇。難しい議論だけど。
戦争になったとして、自分の大切な人を守るために戦争に行くか、と言われれば行かないかな。
守りたいが、よく分からないまま前線に行ったりするのは「守れている」のか分からないから。
それなら最後の最後まで一緒にいる。侵略者が目前に来たらその時は戦う。無理なら自害でもする。

名無しさん
僕も行きたくないな。でも、行かなければならない理由、何かを守らなければならない理由があれば行きます。

名無しさん
攻められたら最初に交戦するのは自衛隊だけど
本土総力戦になったら、選択肢ないでしょ
面白くも賢くもない芸人が討論番組に駆り出されるようなもんだよ

名無しさん
認識されていないのが、昔の戦争と今の戦争が全然違うということ。
兵隊引き連れて、敵国に攻め入ることなんてないし、
攻め入られる前にミサイルでほぼやられている。
素人が今のハイテク化された武器をそう簡単に操作できない。
ただ、足手まとい。
日本において、有事のみに国民を徴兵したところで、後方支援以外は何の役にも立たない。
実は、徴兵という話はあまり現実的ではない。
そういうことを認識した上で、国をどう守るか意見しなければと思う。

名無しさん
芸能人が、こういう議論に出てきた
という点では良いのではないでしょうか。
そして、もっと地上波で論客や芸能人も
含めて、国民全体に伝わる議論をして
欲しい。
とくに、具体的に侵略の意図を表明し
反日教育をしている中国が、日本の
領土に軍事侵攻してきたらどうするのか?
その可能性、現行憲法や法律、軍備のもとで
とれるオプション、仮に侵略されてしまった
ら、日本国民の生活はどうなってしまうのか?
こういうことを、リアルに議論してほしい。
残念ながら、もう日本はそんなことを真剣に
議論する時代に入ったんだと思います。

名無しさん
戦争に行きたくないと思うのは普通だし皆同じ
でも、こういう時にこの手の人が想像しているのは
海外で戦闘している姿のような気がしている
今の日本が素人を使ってまで外国領土を攻撃するとは考えにくい
一般国民まで駆り出される状況は
既に敵に日本国内に攻め込まれている頃かと思います
そんな時に同じ事を言えるのかは興味がある

名無しさん
思い込みの激しいバカは相手にしちゃいけない
絶対に議論にならない
周りの反応は面白くなるのだろうけど
結局無意味な時間だけになる
まあ、テレビ番組自体が無意味になりつつあるのだろうけど

名無しさん
この人なら他の人を敵に売ってでも生き残りそうね。

名無しさん
中谷さん丁寧にわかりやすく説明しているな。
村本は結局「行きたくない」と言って終わってる。そういう意見もいいけど、それだけ言われてもね、と思う。

名無しさん
こういう発言をすると左傾マスコミが気に入って番組の出番が増えるので、営業的にこういう発言をしているだけだろう。日本では昔から、左寄り志向と右より志向の芸能人がいたら、スポンサーなどの特別な反対が無い限り、左寄り志向の芸能人を選ぶのがテレビ番組ディレクターの常だった。左寄りっぽい発言をするのはテレビ局やマスコミの上のほうの人間に好かれる処世術だ。田原氏は背景にイズムがあると思って、この人を尊重しているのかもしれないが、イズムで動いている人ではなく、単なる自己中で、利益に従って動いているだけ。多数意見にわざと反対することで自分が目立てば良い、その結果、自分が得をすればよい、それだけの人。

名無しさん
まあ、誰しも行きたくない。
だから、無人攻撃機とか、ミサイルとかが出てくる。
少なくとも、核なしのミサイルなら世界的に容認する人がおおいわけだし、GPSがより性格になってピンポイント攻撃がより正確になったら、行く必要はなくなるわけで…。
技術の軍事利用反対とかいうけれど、相手を虐殺するためでなかったら、やむを得ないでしょう。自分でグッサリやるよりはまし。
そういう可能な技術があるのに、やたらめったら銃剣を取りたがるのはサイコかな?

名無しさん
芸人が政治話すな、というのは無茶な話。一人の日本人である限り意見はあるし、それを話す権利はこの国の憲法で守られている。
村本の意見はよく聞くもので目新しさはないが、テレビというのは芸能人でないと取り上げたりしないのだから、こういう形になることも悪くはないだろう。
村本の意見を聞いていて思うのは、日本人は歴史を勉強しなさすぎなのではないか?ということ。特に近代史。いかに今の国際状況が複雑なのかわかってから話した方がいいと思う。自分もまだまだ勉強中だが、日本人はあまりにも日本側からしか物事を見ない。

名無しさん
村本さんの発言を聞いていると、もっと勉強しなさいと思うけど、同様に感じている若い人たちが議論に参加できるなら、それはそれで有りなのかなと思いました。
理想と現実ってあるけど、左な人って理想ばかりで現実を考えていない感じがするし、右の人は現実にそぐわないから理想については相手にしない、みたいな感じがするけど分けて考えれば両方とも必要な議論だし、どちらかだけで成り立つことはないと思う。
その辺りをコントロールしされた議論が見たい。

名無しさん
凄く良い討論だと思います。こういうのは、論理的に話すだけじゃ、いざって時に痼りになって破綻の原因になったりすから。
戦争が何故起きるのか、起こすのか、善悪ではなく、国民が知るべき時だと思います。どんな国が狙われるかも。
私も戦争には行きたくないし、大切な人に行ってもらうわけにはいかないと、強く思います。
だからこそ、抑止力になる物を増やす、日本を敵にしても得はないと思わせる経済力を強化すべきと思います。法整備、しっかり良いものにして欲しいです。

名無しさん
多面的に今、鎖国できない日本が生き抜いていくには国際貢献をして日本の立場を強くしておかないといけない訳だが、実際強くなってるかどうかは別にしてやるべきことは多い。
戦争を抑止したいなら強くならないといけない。誰もやくざに喧嘩は売らないが、女子供には強く出るやつがたまにいるよね。国家でも同じで弱い国には強く出る国がある。
自分ひとりで生きていけてると勘違いしている人間が陥りやすい思想かな?こういう自分が賢いと勘違いしている人って何を言っても自分の方が賢いんだからと耳を傾けることはないので相手する必要はないかな。

名無しさん
賛成反対意見いろいろあるだろうけど、
国会で繰り広げられるようなくだらない議論よりも、
よっぽどましな討論だね。

名無しさん
戦争したい人はいるだろう、でも、戦地にいきたい人はいない。
自衛隊員ではありませんから、テレビで見かける程度の知識しかありませんが、素晴らしいと思っている事があります。
それは、炊事や衛生、重機を使った建設作業等が応用されているということです。
災害のニュースで見たことありませんか?
同時に、海外のニュースで軍隊が災害の復旧支援に出たという事は聞いた覚えがないんです。
戦争は町を壊して人もたくさん亡くなるでしょう。
戦後には多くの支援団体が復旧に行きますね?
その中で、自分の身を守りながら復旧支援できる国がどれだけあるのでしょう?
戦地においても人命優先。
自衛隊の方たちはそう思って活動なさっていると自分は思いたいです。
そして、戦える武器をもっているのに多くの軍隊の護衛を受けて、戦闘が起きれば他国の兵士が戦う中で自分達だけ撤退。
という現実も目の当たりにしているのだろうと思います

bti
戦争は死ぬかもしれないからイヤ自分は行きたくないでは子供の理屈だと思う。誰だって死にたくないし危ないことはしたくない。土砂災害に巻き込まれた街や人を救う活動や、自衛隊としてPKO活動や防衛行動をとることと、何ら違いはなくどちらも誰かの為にやらな変えればならない事。
憲法が自衛隊を認めてないからダメというなら、憲法を変えなければならない時期が来ていると考えるべき、もう今の日本はミサイルがいつ飛んできてもおかしくない時代なのだから。

名無しさん
戦争に行かなくてもいいけど、戦争がこっちにやってきたら、海外に逃げる当てはあるんだろうか?
生活できるレベルではなくて仕事ができるレベルの高度な外国語、海外でも通用するビジネス能力、その国で無職でも5年はしのげる資金、海外への脱出を手助けしてくれる海外の友人、そういったものがないと海外でも受け入れてくれないと思う。
そこまで準備しておかなければ、この意見は意味がないだろう。

eaglehawk
そもそも、何故こんな自衛隊もPKOも憲法にも認識不足な者の情緒的な発言がメディアで取り上げられるのか不思議だな。
大体、この男は選挙に行ったことがないと公言しているようで、政治に全く無関心(つまり無責任)なのは明らかではないか。
こんな男が中谷元防衛大臣を直撃って、衆議院議員にチンピラ同然の男の相手をさせるという次元の話なんで、中谷さんもオファーを受けた時点でしっかり検討すべきだったと思うんだがね。

スマホはいらない
実際にご家族が自衛官だからこそ自分なりに考えたうえでの結論なのでは。
自分は自衛隊の存在には賛成も反対もしない立場だけど部外者が自衛隊員に戦争に行けっていってることほど理不尽なものはないと思う。

名無しさん
平和は積極的に行動しなければ得ることができない時代だと思う。正常な人間なら戦争に行きたくないのが本音だと思うが、誰かがやらなければならない事も事実。もっとテレビで活発にこういう議論ができる日本にしたい。

名無しさん
他国に行って戦争をするとかしないといってる場合ではない気がする
アメリカと北朝鮮がミサイル実験でやりあっている時に
何を言っているのかな?と疑問に思う
なぜならミサイルが飛んできた場合撃ち落とす可能性は
打ち漏らす可能性のほうが高く必ず日本に落ちてくる
もし日本が北朝鮮の攻撃の盾になるとしたら・・・
15分で日本の防衛や機能は攻撃によって壊滅するというのは
みんな知っている前提で話しているとしたら驚きだ。
まず、ミサイルが落ちてくる・・先制攻撃をする・・
どっちにしろ必ず攻撃はされて日本でかなりの数の人間が被害にあう
そう考えると自衛隊は、国民を守るために救助をしなければならない
でも・・現状としたら国の方針としたら国民を守るために
最優先で救助をしてくれるのか・・その話がでない時点で
すごく怖い。楽観主義者たちの恐ろしさ・・戦争をして利益を得たい人間たちの怖さを感じる。

名無しさん
村本の考えが良いか悪いかは置いておいてなんでも決められたことに疑問を持たずに従うのではなく自分が納得して行動するために議論を交わすのはとても良いことだと思う。こうして議論を交わすことで戦争をするための憲法改正だとか良く知らずに誤解している人にも理解してもらえることもあると思います

名無しさん
この手の話題になると、9条改正賛成派の人は戦争をやりたがっていて、反対している人は平和主義者みたいに言われるけど。
そうじゃないよね?『誰もが戦争なんてしたくなくて、自らが考える、最も戦争を回避し得るであろう可能性を信じてる』だけで。
私は、今のご時世改正も有りだと思うけど、その結果として戦争になっても、改正しないで戦争になっても、戦力として投入されるのであれば、行かなければならないのだと思う。
勿論死ぬのは嫌だし、人を殺すのも嫌だよ。でも行かなくちゃいけないんだと思う。
そこはもう、賛成派・反対派関係ない。どうすれば、どういう未来が待ってるかなんて誰にも分らない。シュレディンガーの猫ってヤツね。
もしかしたら、何かしらの場合に反撃をしなかった結果、侵略されるかもだし、反撃する事によって戦火が広がるかもしれない。
そこを単純に『そういう奴から戦争に投入しろ』はちょっと短絡的じゃない?と思う

まるまるもりもり
誰だって戦争はしたくないし行きたくもない。
それは重々わかっていると思う。
本土に攻められて目の前に兵士が銃を持ってたらどうする?
自衛隊に助けてもらいますかね?
でも、戦争っていろんな場所で起きてる。
助けてくれって連絡してもすぐには来てくれないよ。
災害時の時の様に着いた時には手遅れって事もありますよ。

名無しさん
いい大人が現実をきちんと考えもせず、理想論だけを振りかざすのは子供が駄々をこねているのとなんら変わらないと思う。
日本には憲法9条があるから他国は絶対に日本と戦争はしないなんて本気で考えている脳内お花畑が実際にいるからたちが悪い。
個人間でさえ話し合いの最中にいきなり殴りかかってきたり包丁持ち出すような事態があるのに、これが国家間になると起こらないとどうして言えるのだろうか。
もちろんそうにならないように事を進めることが最重要であり、そのために議論をすることは大切だが喧嘩も戦争も一人ではできない、二つ以上の個があって初めて起こることなのだから、手前の理論だけで議論し、理想論語るべきでは無い。

名無しさん
戦争に行きたくないって大多数の人が思っていると思う。
でも僕は行きたくないからあなたが代わりに行ってって言えるかな。
弟が死ぬかもしれないって、死ぬ可能性があるのは弟だけじゃないですよ。
僕だって人を傷つけたり殺したりしたくないです。
でも目の前で家族が殺されそうになっていて、自分の手元に銃があったら遠慮なく相手を撃ちます。
自分や家族が死ぬくらいなら敵を殺します。
殺された後に報復しても遅いです。
僕が代わりに行ってあげるから、死ぬの代わってもらえますか?
行きたくないのか死にたくないのか先に考えた方がいいと思います。

momororo
仮に戦争が起こってこいつだけ国内なり国外なりに逃亡したら
多分メディア関係の仕事は出来なり、親族も非国民扱いされるよね。
海外に逃げても、上手く行くとは思えない。
色々言ってるけど、結局はいま日本で芸人として成功してるから
日本から離れられない状況で日本のお世話になってるのに
何かあったら僕は逃げます発言は、村本らしいよね。

名無しさん
村本さんみたいな人は一定数いるでしょ。いろんな立場の人が国会議員と話すことで、その議員の本質みたいなものもわかるし良い機会だと思った。
国会討論は政権と選挙の票の奪い合いの手段になっていて、変なアピール合戦して結局なんだか分かんないで終わる。

名無しさん
話合いで可決すれば良いという不調があるけれど、攻撃されてから話合いの場は持てないだろうし、無抵抗で殺されるのとは違うと思う。目の前で家族や友人などが殺されたとしても見てるだけ。。できる人はある意味立派だと思う。
事故等遭わないように防衛していても相手から来ることが多い。その時にどのように対処するか、できるか。国が無くなるかもしれない危機的状況に陥った時に戦わず傍観することができるか。
できないと思う。

名無しさん
率直な気持ちを素直に表現してくれることで、議論が活溌になる。反応や、今後の自分の立場を気にして無難な事しか言えずビクビクしている人間が多くなっている時代において、そこは評価できるのでは。
攻められそうになったら、大事な人を守るため志願者が増えるのでは、という意見があったが、関連法案が成立した今、防衛大学を出たあと、自衛隊で働くのを辞退する人が増えていると聞いた。
自己中と言われるのかもしれないが、実際は自分の命が大事だというのが大方の本音ではないか。

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