韓国国防部と在韓米軍が米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の配備地に発射台の搬入を完了したことで中国での反韓感情の高まりが懸念される中、在中韓国大使館が7日、中国内の韓国人に身の安全に注意するよう呼びかけた。

 在中韓国大使館は、通信アプリ「微信」のアカウントなどを通じて「中国に滞在または訪問中の韓国国民の身辺安全に留意する必要性が高まっている」とし、「中国人と接触する際、不必要な論争や摩擦が発生しないように注意しなければならない」と警告した。

 また中国に滞在中の韓国人は、韓国人会や留学生会などの団体との連絡を維持し、有事発生の際には迅速に在中公館などに救助を要請するよう呼びかけた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170907-00000049-yonh-kr

 





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