中国外務省の陸慷報道局長は21日の定例記者会見で、北朝鮮に対する圧力の必要性を強調した安倍晋三首相の国連総会での演説に対し、「対話を通じた解決が唯一の道だ」と反論した。また、過去の北朝鮮問題を巡る6カ国協議やイラン核合意を例に「着実な対話によって核不拡散問題を解決するための成果を得てきた」と主張。「制裁だけでどうにかなると考える国もあるが、現実にはそうした成功事例は見たことがない」と述べ、日本や米国をけん制した。

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