前東京都知事の舛添要一氏(68)が27日、自身のツイッターを更新し、この日、「希望の党」の設立会見を行った東京都の小池百合子知事(65)は批判した。

舛添氏は「希望の党 が、27日午前設立記者会見。党綱領を発表したが、抽象的な言葉の遊びのみ。「寛容な改革保守政党」とは何?要するに、右から左まで、誰でも小池代表の指にとまってくれということか。「しがらみ政治」とは何か?具体的な例をあげてほしい。政治も政党もしがらみから生まれる」と疑問を投げかけた。

 さらに舛添氏は連続ツイートし「希望の党綱領 :「国民が希望と活力を持って暮らせる生活基盤」とは何。消費税を凍結してその財源はどうするのか。外交・安全保障、北朝鮮政策については無言のまま。「ワイズ・スペンディング」とは?小池都知事は明確に説明できないとき、横文字を使う癖がある。中学生にも分かる綱領にすべき」と横文字を多用する小池知事の説明に異論を唱えていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170927-00000071-sph-soci&pos=4