韓国メディアによると、保守系の李明博政権当時の2009年、情報機関の国家情報院(国情院)が保守団体を通じ、00年の故金大中元大統領のノーベル平和賞受賞取り消しをノルウェーのノーベル賞委員会に請願する工作を謀議していた疑いが浮上し、検察が捜査に乗り出した。

 8日の聯合ニュースなどによれば、この疑惑は、国情院当局者と保守団体幹部の電子メールでのやりとりから判明した。09年8月の金大中氏の死去に伴い、当時の野党や市民団体の間で追悼ムードが高まる中、国情院が李大統領の政権運営に重荷になりかねないと判断し、謀議をめぐらせた可能性があるという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171008-00000076-jij-kr


 
 8日の聯合ニュースなどによれば、この疑惑は、国情院当局者と保守団体幹部の電子メールでのやりとりから判明した。09年8月の金大中氏の死去に伴い、当時の野党や市民団体の間で追悼ムードが高まる中、国情院が李大統領の政権運営に重荷になりかねないと判断し、謀議をめぐらせた可能性があるという。 

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