元宮崎県知事の東国原英夫氏(60)が自身のツイッターを更新し、22日投開票の衆院選の議席予想を行った。

東国原氏は「現時点での衆議院選挙議席獲得予想→自民270~290公明35前後、希望60~80、立憲40~50、維新14前後、共産21前後……」と示した。

 その上で「以前から言っているが、選挙後、「希望の党」はゴタゴタ・分裂含み。希望が仮に60議席を割るような事があれば、小池代表の責任追及は必至。代表辞任も有り得る。まぁ、「都民ファースト」の代表もあっさり辞めたから今更驚く事は無いが。そうなると、当然、都議会・都政運営も混乱する。小池氏の政治生命も危うくなる。今回の選挙結果は小池氏にとって試練かも知れない」と見解を明かしていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00000079-sph-soci