エイズに感染していることを知りながら、売春行為に及んだとして7年前に施行猶予判決を受けた女性(26)が再び売春の疑いで逮捕された。

 釜山南部署は19日までに、エイズ予防法、性売買特別法違反の疑いで女性を逮捕した。女性は8月14日、釜山市東莱区のモーテルでスマートフォンのチャットアプリを使って会った男性から8万ウォン(約8000円)を受け取り、売春行為に及んだ疑い。女性には知的障害があったといい、取り調べに対し、「家賃など生活費を得るため、5月からの3カ月間に約20回売春した」と話しているという。女性と同居している男性(28)は、女性のスマートフォンにアプリをインストールし、売春の一部をあっせんしていた。女性と性的関係を持った男性の大半は避妊具を使用しなかったとされる。警察は女性の通話記録に基づき、買春側の特定も進めている。

 女性は2010年に精神科での入院治療中に知り合った身元不明の男性と性的関係を持ち、エイズに感染したという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171020-00000879-chosun-kr&pos=2

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