前職3人が争った大阪10区は、立憲の辻元清美氏(57)が7選を確実にした。自民の大隈和英氏(48)、維新の松浪健太氏(46)との激戦を制した。

辻元氏は民進分裂の際、希望の小池百合子代表による「排除宣言」に対し、「私は『踏み絵』を踏まない」と宣言。「排除や分断ではなく包摂と対話を大切にする」と立憲入りした。

 行き場を失った大阪の民進候補に合流を呼びかけ、枝野幸男代表らと立憲を支えた。選挙戦では大阪府高槻市を中心に「草の根の民主主義で、まっとうな政治を取り戻す」と訴えた。

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