今回の衆院選では、「希望の党」が安倍晋三政権の存続を脅かすかもしれないと注目を集めました。
しかし、党代表である小池百合子・東京都知事が「排除」という言葉を使ってから急速に勢いが衰え、そのまま選挙結果にあらわれました。
ジャーナリストの川井龍介さんが言葉の使い方、使われ方の怖さを分析します。


 ◇排他的イメージが広がった「排除」

 民進党が、当初希望の党にまるごと「合流」するかのように思われたのが、希望の党側は受け入れる者を選別する方針を示しました。
小池氏は、「全員受け入れるようなことはさらさらない」といい、「排除するんですか」と記者に聞かれ「排除いたします」と言いました。

 このあたりから、メディアは「排除の論理」といった言葉を使い、一部の議員が公認から除外される事実を報じました。
それだけでなく、「排除」という言葉がネガティブな意味で取り上げられるようになりました。
その結果、この言葉のもつ排他的で強権的なイメージが広がっていきました。

 また、希望の党に合流できると思っていた民進党議員の一部が、仲間に入れてもらえず世間の同情を集めました。
その分、排除する側である小池氏と希望の党のイメージは損なわれました。
選挙結果を見た小池氏は、「きつい言葉だったかもしれない」、「使わなければよかった」と率直に反省しています。

 ◇ネガティブとは限らない「排除」

 排除には「おしのけてそこから除くこと」(大辞林)というきついニュアンスがあります。
しかし、たとえば、「いじめを排除する」「差別する人を排除する」というように、何を排除するかで言葉のイメージは変わり、「排除」そのものがネガティブだとは限りません。

 小池氏の発言に限っては、いかにも人気や権力をかさに着た「上から目線」でこの言葉を使ったことが、言葉以上に悪い印象を有権者に与えたのではないでしょうか。
都知事選のときに示した、逆境を切り開いていこうとする彼女の姿勢とは対照的だったのでなおさらです。

 政策や政治信条が異なる人とは、同じ政党で活動できないのは当然のことです。
民進党の中には改憲問題など重要政策で意見の異なった議員同士が同居していました。
だから、小池氏が、民進党議員すべてと手を組むことはできないと考えてもおかしくありません。民進党の中でも一緒に組むことができない人もいる、といえば問題はなかったのでしょう。

 ◇「野党がまとまれば」というメディアの潜在的な希望

 しかし、メディアによっては、排除という言葉を使ったことやその言い方を問題視するよりも「小池氏が民進党議員の一部を受け入れない」ことへの疑問から、排除という言葉をネガティブにとらえていたように私は感じました。その背後には、野党ができるだけまとまれば安倍一強体制を崩せるのにという、潜在的な希望が隠れているようにもうかがえました。

 野党の団結という問題をめぐっては、「日本の政治にとっては団結したほうがいい」という意見がある一方、「団結を優先して野合になってはいけない」という考えもあります。

 「団結した方がいい」という考えの人からすれば、小池氏の排除発言は問題です。
しかし、それと、今回小池氏が排除という言葉を使ったことや、その言い方が適切だったかは別のことです。

 希望の党や小池氏の肩を持つ気はまったくありませんが、この二つのことが混同して使われたような気がします。
と同時に、ほんの一語でも、言葉の使い方、使われ方の怖さをひしひしと感じました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171105-00000021-mai-bus_all



みんなの意見


testerpro
改めてマスコミのさじ加減で世論誘導が簡単にできる真実
同じ発言でも、一度否定的に報道するとそれが瞬く間に日本中に広まり、それを信じる層に発信をするという従来の手法がまだまだまかり通っているという事実を感じた。
世論はマスコミが作り上げる。気に入らない政治家はマスコミが「排除」する。そんな報道だったと思う。
いかに国民も何が正しくて何が間違っているか、この辺りをしっかりと見極めマスコミの世論誘導に惑わされない判断ができるかが必要だと改めて感じた。

名無しさん
ようは反安倍政権、打倒安倍政権で憲法改正阻止に使えるかと思って持ち上げたら、保守系発言をしたので、叩いて世論誘導したということですね。

abc
メディアの野望が小池の希望を撃ち破った。
そういうことですね。
それも1つの要因だとは思いますが、やはり都知事になったばかりで国政に関与した事が大失敗だったと思います。

名無しさん
普通の感覚から言って、あの排除発言は特に問題ないように思います。政治的信条や考え方が違えば、当然、党として成り立たないし、それが以前の民進党の問題でした。野党が一緒になった方が良いというのは、政治的な信条や政策なんてどうでも良く、ただ反安倍反自民なら何でも良いという浅はかな人達の考えだと思います。

名無しさん
野党ができるだけ纏まれば安倍一強を倒せるのにというのがマスコミの希望だというが、もはや国民目線というよりマスコミ自らが権力意識に苛まれており、自らのプレゼンスを高めることが目的化している。偏向報道でバランス感覚の無い日本のマスコミに日本の有権者がどうして共感できるだろうか?日本のマスコミ自らが世論を誘導できる力も信頼も無い。

やまやま
まわりくどい理屈は必要ない。ストーリーは単純明快。
小池氏に排除された政治信条は、大多数のメディア報道の基底となっているもの。
それを踏み絵として提示された。踏めない人が出てきたよね。大多数のメディアも踏めなかった。
つまり、大多数のメディアは同時に排除されたわけ。
扱いが否定的、攻撃的になるのは当然でしょ。

名無しさん
マスコミが保守陣営がさらに増えることを嫌ったからです、自民党だけで辟易のところへ場合によっては自民党内の別のグループを応援してもいいと云うようなニュアンスの噂が小池に関連して広まり保守層への票の一層の肩よりを警戒したことが小池落としの切っ掛けになったのは間違いありません。
結果はマスコミの思い入れとは一切関係なく自民党の圧勝でしたが。

名無しさん
そんなことより、
小池が知事の仕事をちゃんと遂行しているか、
五輪の準備は間に合うのか、
豊洲移転の遅れのせいでどんな弊害、
どれだけ税金が無駄にされているのか、
小池ブラックボックスが巨大化していないか、
などを記事にしてほしい。

名無しさん
やっぱり、日本に二大政党制はあっていないと思う。保革二大ブロックの形成とか、そのための政党間の連携といっても、たいていの場合は、本来は一緒にいるべきでない連中が、選挙に勝ちたいから一緒にいるだけの連携になっており、ふだんはなかなからまとまらない。
日本の政治風土を見ると、寄らば大樹の大保守政党と、それに異議申す少数の反骨日本人という構図なのではないだろうか。寄らば大樹だけでは危険だ。全員で間違った方に行くこともありえる。また、少数者の言い分が無視されてしまうのもよくない。だから、反骨日本人の声も政治に必要だ。ただし、日本の政治風土の中では決して大きな声にはならないだろう、よっぽど与党がミスを犯さない限りは。すると、日本の政治風土には、中選挙区制が一番あっているのか。
いずれにせよ、メディアの浅知恵で野党連携を誘導されるのは不快極まる話だ。

名無しさん
マスコミのネガティブキャンペーンは凄いんだ。でも、小池さんの無能無責任振りが国民に分かって良かったよ。

名無しさん
排除するんですか、と突っ込んだのは朝日の記者だろ?
希望が改憲派だからマスコミは揚げ足取りに必死になってた。
要は改憲勢力を減らしたいがための排除発言広めだ。
改憲派の旗手である安倍首相叩きと同じ構図だね。

名無しさん
希望の党が改憲勢力だと分かった途端に、
手のひら返しのように批判し始めましたね。
今回は毎日新聞の世論誘導が成功したのではないでしょうか。

名無しさん
左翼フリー記者の攻撃的質問、センセーショナルに切り取る報道、ワイドショー的な記事、本質よりイメージによる報道、ほとんどが左派的なメディア、世論誘導を辞さないメディア。
政党としての地力やなさや政策の甘さ、整っていない体制を度外視した、レベルの低いメディアが生み出した、劇場的な希望の党に対する異常な煽りとその後の攻撃。
選挙に関わる期間に、メディアにうわついた表面をすくったような記事が多かったのは、間違いないと思います。
国民を惑わすようなメディアの姿勢は、国民にとっては百害あって一利なしだと思います。
メディアは真摯な報道から外れることなく、希望の党や小池代表の本質を、厳しく取り上げるべきではなかったのでしょうか?

名無しさん
いや、立憲が出来るまではメディアは比較的イミフな持ち上げ方してたでしょ?
希望の小池が煮え切らない様子でも
「何か秘策があるに違いない…」
みたいに有能な策士みたいに扱ってたでしょ?
何故なら民進党は山尾とか蓮舫とかで支持率が下がってたし、
他の野党もパッとしない。
だから打倒阿倍のためには希望を持ち上げるしかなかった…
だから希望を渋々持ち上げた。
でもゴタゴタで立憲が産まれたから希望を上げる必要が無くなった。
民進がまた看板付け替えただけなのに立憲を持ち上げまくり。
そんなとこでしょ。

名無しさん
どこも「排除」という言葉が原因だったと報道していますが、方針が違う人を入れ無いのはとても当たりまえで、なんの違和感もありません。
票が集まらなかった原因は単純で、
・都民からすると、都政をないがしろにされてる他にやることあるんじゃないの?と小池さんに裏切られた感があったのだと思います。
・また、希望の党についても、民進党の方々が「票が欲しいから」と堂々と発言していましたよね。そんな人達が集まった党に誰が入れるかよ…って思った人が多いのではないのでしょうか。
都知事選では、期待して都民ファーストに投票しましたが、
上記が理由で今回は自民党に入れました。小池さん信じられなくなっちゃった…。
あと、選挙の「勝ち」「負け」表現やめません?
勝ち負けじゃないでしょう、政治は…

名無しさん
毎日新聞にしては、珍しくまともな記事。しかし、偏向メディアは小池叩きのタイミングを間違えましたね。自民党の票を取れるのは希望の党だけだったので、取りあえず選挙までは小池上げで、自民党の票を減らせば良かったのに。選挙後に希望の党を叩くなり、利用するなりすればあなた方の大嫌いな安倍1強政治を終わらせる可能性もあったのにと・・。小池さんが改憲と聞いて焦ったのかな?

bababa
マスゴミは、どうしても左翼に力を持たせたい、ということ。
なもんで、タカ派の小池の言葉尻をとらえて、必要以上に攻撃したわけね。自分で白状するとはねぇ。
まあ、別にもうどうでもいいけど、そんなことをこれからも続けていけば、あと10年もたったら、主要マスコミは国民の半分くらいからソッポ向かれるだろうな。
もっとも、個人的には都民ファーストの議員にかん口令を敷いたり、若狭やモナ男のやってきたことを途中でぶっ飛ばすような、小池の独善的発想は、ちょっと無しかな、という感覚はあるから、希望の惨敗はマスコミの偏向だけが原因でもないと思うが。

名無しさん
「排除する」という言葉が「希望」の失速のきっかけとなったことは間違いはないが、「希望」の基本政策のひとつである「改憲」に真っ向から反対を唱える議員が排除の対象とされるのは当然のこと。
だから、小池は間違ってはいない。
問題は、記事にもあるように「いかにも人気や権力をかさに着た上から目線でこの言葉を使った」ことで印象が悪くなっただけではなく、小池の独裁、唯我独尊という本性にみんなが気付き、確信したこと。
この部分に関して言えば、確かにメディアの手のひら返しも、これまた素早かった。
信念なきメディアのころころ×∞変わる報道姿勢こそが最大の問題だと思う。

名無しさん
メディアが排除が気に入らなかったから否定的に扱ったんではないのか?
キャスターやらコメンテーターの論調、言う時の表情がもろそうだったが
そんな意図はないというなら、今後は映像は文字だけ流せ

名無しさん
これをこのまま新聞が、今の段階で記事にしていることに、違和感を感じる。中立的で心ある人々は、この例に関わらず、当初から報道のあり方に疑問を呈し警鐘を鳴らしていた。例えば選挙制度の問題やその他選挙における当選、敗戦の分析もおかしい。政策論も。小池さんと希望の敗北は単に国政を任せるには、力不足であるというだけのことだ。マスコミやマスメディアは、様々なことで、何故か冷静で中立な分析より、一方的で独善的で偽善的な価値観で物事を記事にし過ぎる。多様性、多様な価値観といいながら、最もそれとはかけはなれている。こういう言葉を多様して何かを糾弾する人々の多くにも当てはまる。オールオアナッシングの白黒思考でもあるし、ダブルスタンダードでもある。外部の誰かによりこの時期にましてやこの事例だけ記事にしているのは、かえってマスコミの病理を感じる。マスコミとマスメディアの自死に繋がる。民主主義を壊すのはマスコミだ。

名無しさん
自民への対立軸は『細かな政策』ではなく
『雰囲気リベラル・革新であるべき』との
マスコミの間違った思い込みによる
世論誘導の結果だったと思う。

実際には政策論は行われず
『政策に合わない候補は受け入れない』
当たり前の事を『レッテル貼り』だけで
イメージダウンを謀っただけ。


名無しさん
文中の「希望の党や小池氏の肩を持つ気はまったくありませんが」の『まったく』が、小池さんの『排除』と同じ様に、使うタイミングとして強すぎる気がします。
ということは、ご指摘は立場として不適当。
→小池叩きをされたいメディア側の方である事がありありとわかる記事。

名無しさん
党の方針と合わない”左”は排除されて当たり前。ネガティブに煽ったのは毎日と朝日でしょ。今更何を言ってるの。そんなに自分たちの思惑が外れたことの言い訳したいの。民意は選挙結果が示しています。他に、犯罪者”性”党のことなど、伝えることあるでしょ。総選挙は終わったの。

名無しさん
私は小池さんの排除は全く問題ないし、反対に良いことと思っています
偏向メディアには都合が悪かっただけ
特に親中国、親北朝鮮の支援メディアがです

ヒトリゴト
排除という言葉が悪いって言うより、排除って言った時の余裕ぶっこいてる表情で言ったのが問題なのだろう。
でも、排除と強く言わないとしっかり理解出来ない旧民進党候補が希望の党から公認をもらったのも事実。
だからゴタゴタしたし、排除するって言ってるのにしがみついて公認もらって文句を言うとか、もはやそんなんで当選して嬉しいのか?ってレベル。
小池さんは党役員と連携して、今後も排除はしっかりとやるべき!

名無しさん
確かに排除発言が多少影響したのだろうがマスコミは一貫してこの発言のおかげで小池さんが堕ちたと信じているようだがどうでしょうね。
結局知事として実績残す前に国政に打ってだた都政軽視や都ファ元腹心の離脱、後はブレにブレた希望の出馬議員の姿勢…すべては国民が冷静に状況を見極めただけだと思う。
メディア誘導が当たり前の今多くの国民がその事に気付き始めているのは間違いない。

名無しさん
排除っていう言葉を反省してるみたいだけど、それは結果的にそうなっただけで致命的な言葉ではなかったと思う。問題は
1:小池知事に代わる国会議員の代表がいなかった
2:民主と残党とくっついてしまった
この2つが重なって希望は期待できない党になったと判断されたんだろう

名無しさん
今のメディアって、公平など全く皆無、何の事件でもそうだけど、善悪決めてどちらかに偏った放送しかできないからね。
国民がもう少し利口にならないといけないんだけどねえ・・・。
でもテレビ離れが進んで、選べる時代になったのはよいと思う。
今のメディアって騙しでも何でもありすぎて怖いわ。

名無しさん
結論からいうと安部嫌いのマスコミが投げた爆弾を小池が暴発させて、世論誘導に失敗って事やな。
最近のマスコミは中立どころか、安部嫌いは異常すぎる..
やはり在日がマスコミや上場企業の上層部に出世して上がってるのはホントのことなのか?
でないといろいろと辻褄が合わないわな。
そういや経団連の榊原は確実に在日やったな。
すぐ韓国に援助の手を差し伸べようとするし...
どうにかしないとあかん問題やと思うぞ

アンバーシャダイ
質問した記者につられて、使ってしまっただけでしょ。
小池氏も気持ちが高ぶっていたこともあって使ってしまったと思う。
上手く切り取って使うところは、マスコミの世論誘導と同じだと思う。
今さら「排除」が、どうのこうのと議論や検証をするのはどこかの国の蒸し返しを見習っているのか?

名無しさん
小池の排除発言はそれ自体で論じても意味はなく、前日の前原の「排除されることはないと思う」という発言と絡めて論じなければ事の本質は見えてこないだろう。
それはさて置き、希望を叩いたのは野党系メディアだけではなく、読売産経も政策面で思いっきり叩いてた。無理もない。希望が失速するまでは脅威だったのだろう。真ん中を取ろうとしてみんなに叩かれたわけだから勝てるはずもない。
選挙後の希望の混乱をみていると、これが政権をとったかもしれないと思うと恐ろしくなる。結局、前原は勝とうが負けようが筋を通す必要があった。解党か分党して希望に移るべきだったということに尽きる。

名無しさん
今回ほどマスゴミによる投票誘導が如実に出た選挙はないんじゃないですかね?国防に関する考えで一本筋を通しておかないと危ないと考えるのは崩壊寸前の民進党を見ていれば明らかだったので挙党体制で選挙に臨みたい党のリーダーとすれば当然の行動だったと思います。ところがマスコミの誘導尋問の乗ったためにその発言だけがクローズアップされてしまい、勝ち馬に乗ろうとして主義主張もなく鞍替えしてきたクズのような代議士は咎められずというわけわからん状況になった。メディアは権力に対抗するのはいいですが世論を操作しうる権力を有している自覚に乏しい。対権力の意識は公平性のために持つべきであって、それを世論誘導に使ったらそれこそ権力にあぐらをかいた振る舞いだと思います。

༺†TeT†༻
アジテーションが上手な人のディベートを見ているとdisり方にインテリジェンスやジョークがあり本当狡猾だよ。小池氏にはそう言った技術がなかったって事。
排除は炎上ディベータータイプだと思うから、それもうまく使うのは技術だったとよ。
なのでこの発言があっても無くても結果は同じ、問題は都政をどうするの?って軽薄さが出た部分と側近の離党や排除発言に見られた人としての義理人情の希薄さにあるよ。このケースメディアは関係なさそうだ。

名無しさん
マスコミの影響力ではないと思います。であれば反政権的な報道や誘導モリカケ問題を多々扱ってきたなかで自民党圧勝は無いです!

美味しいお水
排除。
すべてを受け入れる気はさらさらない。
聞いたときには当たり前だろう!と思った。
枝野とか真逆なんだから、選挙に単純に勝ちたければ入れただろうけど、選挙後に分裂になるに決まっている。
だから、排除は当たり前だった。
マスコミもだが、受け取る方もよく考えるべきかと思うわ。

名無しさん
使い方が怖いってゆーか、そういう報道の仕方をしただけ。民進党全員が希望に来たら意味ないっしょ。小池さんは普通の判断だったと思う。

名無しさん
要はマスコミは希望の党が改憲容認で自民党と連携の可能性もある事に気がついたから理由つけて揚げ足とったのでしょう。自民党を否定し続けたらマスコミも応援してたと思う。あれが逆だったらつまり改憲容認派を排除して左派を受け入れてたら逆にマスコミは賞賛する報道をしてたんじゃないかな。テレビ、新聞世代は騙せても若いネット世代は騙されなくなってきたのはよい事だと思う。

名無しさん
今になって偏向報道の姑息な言い訳か
排除の基準が自分たちに都合のいい基準なら毎日新聞も小池を肯定的に扱っただろうがな

Taku
その印象操作をしたのが、他ならぬ大手マスコミ各社、特にTVの選挙特番という名のバラエティショーが酷かった。
希望の党で小池氏が政策であり、政治理念の異なる議員を排除するのは、政党として有権者に筋を通しただけ。
同時に排除された側の民進枝野氏が立憲民主党を立ちあげたのも同じく、政党として有権者に筋を通しただけ。
マスコミが意図的に行う印象操作は、同じ対応をした政党党首に対して、これだけ違う世論であり有権者の反応を誘導してしまう。
彼等がそれを解って、意図的にやっているところに根本的な問題がある。
モリカケ問題然り、沖縄でずっと続いている表面上は基地問題だけに見える政府と沖縄県民間の埋められない溝然り。
マスコミによる意図的な印象操作は、本来見えるものを国民から見えないように隠してしまうことも出来る。
日本のマスコミに、この業界に自浄作用があるのかどうかが、今、問われている。

名無しさん
左派を排除という事は我々一般人からすれば当然の事だと思いますがね。
志を同じくする者が党を作るというのが普通の考え方だと思ってましたら、どうも政治家どもは、当選したいがための集まりを党と言うのではないかと感じるようになった。
これでは国民は、味噌もクソも区別つかないではないか。
あなたは、どっちが正しいと思いますか。

名無しさん
小池氏の排除発言に何の問題もない。左翼マスメディアは小池氏が反安倍政権の先頭に立ってくれると期待して持ち上げたが、小池氏が排除の踏み絵として「安保法制支持」「憲法改正」を持ちだした。
これが左翼マスメディアは気に入らなかったから小池氏を手の平返しで攻撃し始めた。
左翼マスメディアは小池氏の保守発言が気に入らないとはさすがに言えないので排除発言が原因だとごまかしているに過ぎない。
野党の野合によっては二大政党は実現しない。
最近よく言われているが、今の野党は消滅して自民党が分裂して二大政党が出来る方が現実味がある。

ycbig
排除にまつわる実際のやり取りを確認もせず、
マスコミに踊らされる人は意外と多い。
そのことを強く感じた一件だった。

名無しさん
今回は2足のワラジで、はじめから国民が危うさを感じていた、そこにマスコミに「排除」で目を付けられて、やっちゃたね感が蔓延した。
マスコミの誘導の力は効かなくなりつつあり、きっかけが、たまたまはまっただけだ。

名無しさん
メディアが先導した感もあるかな?

名無しさん
あの記者は何方からかの指示?それとも?マスコミを常歩ごろからとやかくコメントしてたお方達は知らんぷりしてましたよね 自分達に都合の良いことのみ取り上げる?<排除>結構ではないですか?<排除ではなく選抜>と小池さんが言ってたら?根幹を成す部分が違う考えの人を数の論理で集めていたら<野合>と言ってたのでは?今の自民党は*言わざる・語らず*の御方達ばかり その事は?小池さんのあの発言マスコミの取り扱い方は*小池叩き*にはかならないと思いますね これが*??報道*だよね典型的な どの新聞社も同じような記事に終始したよね まるで申し合わせたかのごとくね なんとも恐ろしい事です

名無しさん
既にあの時、小池さんの敵は多かったのでは
少し天狗になっていたのはたしかですね

名無しさん
今回の『排除』発言は、使い方もあるかも知れないけど、それはパーソナリティによるもの。話の流れからして、見方のよれば分りづらかった党が分りやすくなったと見方もできる。要はメディアに流されず有権者が自分で考え判断すれば良いこと。

名無しさん
その言葉だけじゃ無いでしょ
小池自身に出た不信感です

名無しさん
希望の党が急落した理由は排除コメントだけでは無いと思います。党として役職も何も決まっていないのに選挙をしても誰も投票しないと思います。小池氏は大丈夫と言ってましたが、都知事と党代表の二足のわらじを履いて正常な活動が出来ないとは、素人でもわかる事です。余りにも無謀な、余りにも短絡的な発言と行動が市民からNOを突き付けられたのだと思います。これが小池氏の現実なんだと思ったら、投票しなくて本当に良かったと思います。今回の選挙は改めて政治家という人間は学習しない人種なんだと思う、つくづく残念な思いをした選挙でした。

名無しさん
さらさらありません。とも発言した訳だし、
表現はともかく本音だったと思う。
メディアが否定的に扱ったというよりも、受け取り側にどうにでもとれる発言が多かった。
リセットもしかり。
ワイドショー的にはネタには困らなかった。切り取られても困らない発言まで気が回らなかった感じだ。