陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の導入に向け、防衛省が2017年度補正予算案と18年度当初予算案に合わせて37億円程度を要求していることが10日、分かった。

–h‰qÈ = Japan’s Ministry of Defense in Tokyo, November 17, 2008. (Photo by AFLO) [1122]

 候補地とする秋田、山口両県の自衛隊施設に1基ずつ、計2基を23年度中に配備することを目指す。政府は19日にも導入を閣議決定する。

 同省は補正で30億円弱を確保し、年度内にも調査などに着手したい考え。また、小野寺五典防衛相は10日、仙台市で記者団に対し、来年度予算案に約7億3000万円を追加要求したことを明らかにした。来年度分は基本設計や建設予定地の測量などに充てる方針だ。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171210-00000039-jij-pol


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