●Busines Insiderはラングレー空軍基地、第1航空戦闘団の司令官ジェイソン・ハインズ(Jason Hinds)大佐に話を聞いた。
●我々は大佐に、ロシアのスホイ57を“脅威”と考えているかと尋ねた。
●大佐の答えは、「気にしていない」だった。


バージニア州ラングレー空軍基地で行われた、F-22ラプターの華麗なデモンストレーション飛行を見学した後、我々はF-22ラプターを指揮する第1戦闘航空団の司令官に、ロシアの新型ステルス戦闘機スホイ57(Su-57)を脅威に感じるかと尋ねてみた。
「追われる立場にいることは、いいことだ」と同航空団の司令官ジェイソン・ハインズ大佐はBusiness Insiderに語った。
「我々を打ち負かそうとする者がいることは、我々の戦闘機が優秀だということの表れだ」
ロシアは、まだテスト中で量産も行われていない新型機スホイ57(Su-57)について、F-22ラプターよりも優れているとアピールしている。スホイ57のステルス性能には疑問の声が多いが、ロシアはスホイ57は第5世代戦闘機であり、第6世代戦闘機へと発展させると述べた。
「彼らが何と呼ぼうと関係ない」とハインズ大佐は語った。
「私に言えることは、戦闘においては常に、敵がどんな機体であろうとそれに対処しなければならないということ。第4世代であれ、第5世代であれ、どちらにも備えておかなければならない」

ハインズ大佐は「(敵に対抗する)キルチェーン全体」において最も大切なことは、戦闘機や兵器のメンテナンスと同様に、自らを鍛え上げることだと述べた。

「敵の全てを捉えることは実際不可能、自分自身に集中しなければならない」
「敵を想定して訓練し、備えるべき必要がある全てのことを訓練しなければならない。我々は、あらゆることに備える必要がある」
スホイ57の性能に対して懐疑的なアナリストがいる一方で、スホイ57はF-22を上回る高い機動性を持っているかもしれないという声も多い。
「気にしていない。それは確かだ」とハインズ大佐は締めくくった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171217-00010003-binsider-int


みんなの意見


海鳥
ネットワーク中心戦が現代の戦い方になってきています。Su-57がF-22の脅威になるためには、F-22以上のステルス性に加え、ネットワーク戦闘能力こそ重要になるでしょう。
この点ではF-35の方が世代が新しい分、強力かもしれない。
果たして東側に、アメリカを上回るネットワーク能力が構築されているのか疑問ですね。

名無しさん
やりあうことないだろ。F-15ですら他国の戦闘機とバトルと呼べるようなバトルしてないやろ。日本が購入したF-35も実戦で果たして使うことがあるだろうか。

名無しさん
ロシアにバックヤードのネットワークや電子戦をアメリカを上回る技術があるかでないかな?

俺俺
そうそう
常に最上位にいるかもしれんのに常に警戒を怠らない
この気構えが最重要

むちうちがかり
アメリカとソ連ロシアの直接対決は未だ無いから分からない。

名無しさん
仮に性能を上回ったとしても、
またそれを上回る何かが登場する
兵器開発って、結局イタチごっこになるので、
どうこう言っても仕方がない

名無しさん
実際にラプターを凌ぐ性能なのかは別にしてオーストラリアや韓国程度の経済規模しかないロシアが最新兵器を次々と開発することが凄い。

名無しさん
ステルス技術は、本来ならアメリカの秘密技術だった。
コソボ空爆で撃墜されたF-117の破片をロシア軍が持ち去ったというニュースが流れたが、それか?

名無しさん
当たり障りのないコメントで記事にするほどの内容ではない

紗立花
そりゃ、最新鋭の方が強いしアメリカは無人機に力をいれてる

名無しさん
実際のところ戦わないとわからない気がしますが…お互い敵わないとも言わんでしょう。

名無しさん
性能優劣は知らないが、Su-57の方が格好はいいと思う(笑)

名無しさん
現代の戦闘機にも機関銃(バルカン砲)が搭載されているが、実際使い道があるのかな。余計な重量を増やすだけじゃないのか。

変態仮面だよ(*´・ω・`)b
ラプターはステルス性と機動性重視。ライトニングはネットワーク戦闘に重視。スホイ57はどちらを重視しているかで戦闘時の相性は決まるだろうね。いずれにせよ、スホイ57だけでは戦闘には勝てんよ。他の分野を担当する機体を開発しなければね

名無しさん
そもそもロシアとアメリカが戦火を交えることが想像し辛い以上、F22とSu57が戦うことも想像しづらい
まあ中国に売り渡すとかすれば別なんだろうけど

名無しさん
日本にとっては、未改修のF-15Jを今後どうするかの方が気になる。

名無しさん
問題は、どれだけステルス性が高いか?だよ。

クソ記事にクソコメ
ステルス追求してくと最後はやはり目視戦闘の復活かな

J(‘ー`)し
Su-35sよりははるかに脅威やろ

Fujio
彼は申し分ない立派な戦士だ。
自分の関与できない事に拘らず、できることに全力を傾ける姿勢が見て取れるから。

名無しさん
ひところ戦闘機は機動性よりも速度重視となっていた。零戦とマスタングの違いですね。
またクルクルの機動性が重要視されてきた。
歴史は繰り返すんだね。

名無しさん
ステルス技術こそが先手を取る上で最も重要なポイント。

おじいさん
エリア88みたいな戦闘はもうないだろ

名無しさん
TR-3Bを保有しているアメリカはロシアの新型ステルスだろうが何だろうが、気にしない。
まだご存知無い方はYouTubeで見てみて下さい。
このTR-3Bと呼ばれる機体を日本が何故報道しないのか?UFOのまま話を終わらせるあたりに、日本の報道の自由が無い証拠です。

天下のご意見番
スイホとF-22が戦うときは
世界最終戦争の時だろうな

近所のエセ学者
まぁ、普通は
●我々は大佐に、ロシアのスホイ57を“脅威”と考えているかと尋ねた。
●大佐の答えは、「とても気にしている、脅威だ!」だった。
とは言わないよね…心の中で思っていても。

名無しさん
別にオレが乗るわけじゃないからな。
それに、今どきガチで空中戦とかありえないし。
ということ。

mirumo
SU-57は空想の世界に入っている。
実現すれば・・だけど
カタログスペックで優劣を決めるのであれば
刈上げ国と共産朝が世界の最先端、二大強国だろうね。

名無しさん
どのみちアメリカに勝てる兵器は作れないと思う。ロシアが勝てるのは、せいぜいフェイクニュースぐらい。

名無しさん
極東地域で有事に至った時にネットワークを駆使した電子戦略を共有できる装備がモノを言う。

名無しさん
もうこうなれば有無言わせないくらいに強い戦闘機日本がつくってくれ。

名無しさん
中国の烏賊みたいな自称ステルス戦闘機なんかお笑い以外の何物でもない。

名無しさん
しかし、経済小国。。

名無しさん
空対空戦闘は、①発見、②識別、③要撃、④撃破の順で行われる。
敵と思われる航空機を発見したものの、その識別に手間取っていては
ステルスも長射程ミサイルも意味が無い。
「②識別は目視にて行う」という交戦規定によってスパロー装備のF-4ファントムが苦戦を強いられたように
派遣された戦場でどのような交戦規定が敷かれるかが航空機の性能以上に勝敗を左右する。
朝鮮半島有事の場合、朴槿恵大統領の中国との蜜月関係により
米国はIFFを全機新型に換装した。旧式の韓国軍機が戦場に紛れ込んでいたならば
交戦規定は「②識別は目視にて行う」となってしまうかもしれない。
韓国軍機が米軍機の足を引っ張る形でF-22でも北朝鮮機に苦戦を強いられるカモ。

名無しさん
F-22にしたって全ての能力を公開してる訳でも無い、ましてやかつてのソ連現ロシアがそのまま能力を公開する訳無いぞ?実際に刃交え無いと解らない、因みに日本がもしF-22導入したとしてもフルスペックのF-22では無いよ、それでSu-57に対抗出来るかどうか…

名無しさん
金がないからすべての領域でアメリカより劣っている

名無しさん
航空自衛隊がラプターに乗れば敵なし!

名無しさん
殲10は’驚異’か、同じ人に聞いてみると・・・

Punpunmaru
ロシアはソビエトが分離してから虚勢しかねぇな。
金なし技術なしで兵器開発なんざできねぇだろ?


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