亀裂が入った台車は、破断寸前だった。
トラブルのあった新幹線「のぞみ」の台車の写真。
長さ17cmの鋼材のうち、14cmの亀裂が入り、台車は破断寸前だったことがわかる。
これは12月11日、博多から東京駅に向かっていた「のぞみ」が、名古屋駅で台車に亀裂などが見つかり、走行不能になったもの。
19日、JR西日本が初めて開いた会見では、岡山駅で保守担当者が「異常な音」を確認し、「点検した方がいい」と指令所に進言したにもかかわらず、運行を続けていたことも明らかになった。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20171219-00000770-fnn-soci



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