【ソウル時事】北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞(電子版)は25日、「われわれはこれからも平和的な宇宙開発を進め、広大な宇宙を征服していく」と主張する解説を掲載した。

 国連安保理決議で禁じられた弾道ミサイル技術を利用した衛星打ち上げの強行を示唆したとみられる。

 最近では中国がベネズエラなどの地球観測衛星の打ち上げに成功している。同紙はこれらの打ち上げに触れ、「宇宙は必要不可欠の生活領域として身近になっており、わが国も世界的に行われている宇宙開発の流れに歩調を合わせている」と説明。「平和的な宇宙開発活動を進めるのは自主権に属する問題で、誰も干渉や中傷はできない」と主張した。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171225-00000037-jij-kr


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