エジプトの首都カイロ南郊ヘルワン地区で29日、キリスト教の一派コプト教の教会が襲撃され、保健当局によると警官を含む9人が死亡した。


 犯行声明は出ていない。

 容疑者は複数とみられ、治安当局が1人を殺害し、1人を拘束した。地元メディアが報じた容疑者の遺体とされる映像では、自爆ベストのような服を着用していた。
共犯者の有無についても捜査を続けている。 

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