アメリカの北朝鮮研究機関は16日、北朝鮮でSLBM(=潜水艦発射弾道ミサイル)の実験に向けた動きが続いているとの分析を公表した。

北朝鮮研究機関「38ノース」は、今月6日に撮影した北朝鮮西部の南浦にある海軍造船所の衛星写真を公開した。


写真を分析した結果、SLBM(=潜水艦発射弾道ミサイル)の実験用の発射台として使われる「はしけ船」で、作業が続いていると指摘している。

その上で、「はしけ船」が整備用の波止場にあることや、「はしけ船」に沿って停泊しているクレーン船からアームが伸びているとして、実験に向け改修作業の最終段階に入っている可能性があるとしている。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180117-00000041-nnn-int