【モスクワ時事】大相撲の初場所でジョージア(グルジア)出身の栃ノ心が初優勝を決めたことを受け、故郷ジョージアでは27日、クビリカシビリ首相がツイッターで「おめでとう、栃ノ心!」と述べるなど、喜びが爆発した。


 クビリカシビリ氏は「ジョージアの相撲レスラーのレバニ・ゴルガゼが勝利した」と書き込み、栃ノ心の写真を投稿した。マルグベラシビリ大統領もツイッターで「ジョージア出身者で初めて、また欧州出身者で3人目の優勝力士となったレバニ・ゴルガゼを誇りに思う」とつぶやいた。

 ジョージアの通信社インタープレスは「栃ノ心は優勝杯を手にした。松鳳山を破り、重要な試合で勝利した」と報道。第1チャンネルも27日の取組の動画とともに、栃ノ心の優勝を伝えた。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180127-00000095-jij-spo