「コカ・コーラ」が、日本で初めて缶酎ハイの販売を始める。

アメリカの飲料大手「コカ・コーラ」傘下の「日本コカ・コーラ」のホルヘ・ガルドゥニョ社長は、
日本で2018年内に缶酎ハイの販売を始める方針を明らかにした。


「コカ・コーラ」のアルコール飲料販売は異例だが、ガルドゥニョ社長は、
「われわれはこれまで、低アルコールのカテゴリーを試したことはないが、コアな事業以外で、
どのようにチャンスを探り続けるかを示す一例だ」と説明している。

「コカ・コーラ」は、1970年代後半にワイン事業に参入したが、1983年に撤退している。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180309-00000730-fnn-int