英国で起きた元ロシア情報員暗殺未遂事件への対抗措置として米国や欧州連合(EU)各国がロシア外交官の追放を決めたことに関し、
河野太郎外相らは27日、「事実関係の解明が先だ」と強調し、日本政府としては当面、同調しない方針を示した。

 
 河野氏は閣議後の記者会見で、日本の立場について「化学兵器の使用は決して許されるものではない。
英国警察、化学兵器禁止機関(OPCW)の調査をしっかり見ていきたいとロシア側に申し上げている」と説明した。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180327-00000044-jij-pol