【ニューヨーク時事】シリア首都ダマスカス近郊の東グータ地区で化学兵器が使用されたとされる問題をめぐり、米英仏など9カ国は8日、国連安全保障理事会議長国ペルーに緊急会合開催を要請した。

 安保理外交筋によると、9日(日本時間10日未明)に開催される見通し。
米国がシリアへの再攻撃を警告する可能性がある。

 要請したのはこのほか、ポーランド、オランダ、スウェーデン、クウェート、ペルー、コートジボワール。
ヘイリー米国連大使は声明で「安保理は協調して、救助隊の早急な活動を求め、独立調査を支持し、この残虐行為の責任を追及しなければならない」と訴えた。 

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