テニスのバルセロナ・オープン男子シングルス2回戦が25日行われ、第14シードで世界ランキング22位の
錦織圭(日清食品)が同69位のギリェルモ・ガルシアロペス(スペイン)と対戦したが、途中棄権した。


 22日までのマスターズ・モンテカルロ大会で準優勝した錦織は動きが鈍く、簡単なショットがネットにかかるミスも。
疲労感をにじませる場面もあった。3―6で第1セットを奪われると、第2セット第1ゲーム途中でリタイアした。

 錦織はバルセロナ・オープンで2014年、15年に2連覇し、16年は準優勝。昨年は右手首痛で欠場している。

 ガルシアロペスは23日の1回戦で杉田祐一(三菱電機)に勝利し、2回戦に進出した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180425-00000141-spnannex-spo