米国のトランプ大統領と中国の習近平国家主席は8日午前、電話協議を行った。ホワイトハウスの発表によると、両首脳は習氏と金正恩朝鮮労働党委員長との2回目の中朝首脳会談について意見交換し、その上で「北朝鮮が核とミサイル計画を恒久的に廃棄するまで、経済制裁をかけ続けることの重要性で一致した」という。

 一方、米中間の通商問題をめぐっては、トランプ氏が習氏に対して、「両国間の通商・投資関係はバランスがとれ、米国の企業と労働者にとって利益があるものでなければいけない」と主張したという。(ワシントン=園田耕司)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180509-00000003-asahi-int


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