アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」をデザインに取り入れた500系新幹線「500 TYPE EVA」の運行が13日で終了する。人気を博した特別車両の姿を一目見ようと、12日の新神戸駅(神戸市中央区)には大勢の見物客が詰めかけた。


JR西日本が山陽新幹線の全線開業40周年を記念し、2015年11月に運行を開始。当初は17年3月までの予定だったが、外国人観光客にも好評で、今月まで運行を延長していた。


 新大阪-博多間を1日1往復し、兵庫県内では、新神戸▽西明石▽姫路▽相生-の4駅に停車する。ラストランの13日は、上り線が午前10時39分に姫路、同10時59分に新神戸を発車。下り線は午前11時42分に新神戸、午後0時3分に姫路を出る。車両は夏以降、人気キャラクター「ハローキティ」をあしらったデザインに生まれ変わるという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180512-00000009-kobenext-l28


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