愛知県瀬戸市出身の高校生棋士・藤井聡太六段が、史上最年少の七段に昇段しました。

 18日、大阪で行われた将棋の竜王戦予選準決勝。藤井六段は、関西の若手の強豪・船江恒平六段と対局しました。

 一進一退の展開が続く中、開始から11時間後、藤井六段が勝利し、史上最年少となる15歳9カ月で七段に昇段、加藤一二三九段の17歳3カ月の記録を、61年ぶりに塗り替えました。

 藤井六段は今年2月17日に六段になったばかりで、異例のスピードでの昇格となりました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00006988-cbcv-soci


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