「紀州のドン・ファン」と呼ばれた資産家の男性の死因は、「急性循環不全」だった。


5月24日、「紀州のドン・ファン」と呼ばれた和歌山県の実業家・野崎幸助さん(77)が、自宅の2階で死亡しているのを、自宅にいた妻(22)と家政婦の女性が見つけた。

遺体からは、多量の覚せい剤の成分が検出され、警察は、殺害された疑いも含めて捜査をしている。

警察によると、野崎さんの遺体を解剖した結果、死因は「急性循環不全」だったことがわかった。

また、覚せい剤を腕などに注射器などで注入した痕跡はなく、口から摂取した可能性が高いという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180605-00032072-houdouk-soci