来週12日に迫った史上初めての米朝首脳会談は、シンガポールのセントーサ島で行われると、アメリカ政府が発表しました。

6月5日、米ホワイトハウスのサンダース報道官は、12日に予定される米朝首脳会談の開催場所がシンガポール・シントーサ島のカペラホテルに決まったと明らかにした。写真は4─5月に撮影(2018年 ロイター/Kevin Lamarque and Korea Summit Press Pool)

 ホワイトハウスのサンダース報道官はツイッターで、「シンガポールでの米朝首脳会談の会場は、セントーサ島のカペラホテルだ」と明らかにしました。

 会場に選ばれたホテルは、緑に囲まれ、海も一望できる立地で、シンガポールでも最高級のリゾートホテルの一つです。シンガポール政府は、会談前後の10日から14日まで、トランプ大統領が宿泊するとみられるシャングリラホテル周辺とセントーサ島を、厳重な警備が敷かれる「特別行事区域」に指定しています。区域内では、旗や垂れ幕、危険物などの搬入が禁止されるほか、出入りする人々や車両に対しセキュリティチェックが行われます。

ここに引用文が入ります。