メキシコ大統領選は1日夜、投票が終了し、開票作業が行われた。
AP通信は、出口調査結果と、主要候補2人が開票結果の中間発表前に敗北を認めたことを受け、新興左派政党「国家再生運動(MORENA)」を率いる元メキシコ市長、アンドレス・ロペスオブラドール氏(64)の当選が確実になったと報じた。
メキシコで初めて左派政権が誕生することになる。

 ロペスオブラドール氏はメキシコ市で勝利宣言し、「メキシコ人の間の融和と個人、企業の自由を尊重する」と述べた。
国家選挙機関が1日午後11時(日本時間2日午後1時)に発表した中間集計結果によると、ロペスオブラドール氏は得票率約53%でトップに立った。

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