「アスペルガー症候群」のパートナーを持つ人が抱える問題「カサンドラ症候群」について注目が集まっています。「カサンドラ症候群」の原因はパートナーとの間に共感がないこと、そしてそれを周囲に理解してもらえないことだと言うのですが……。一体、「共感がない」「理解されない」とはどういうことなのでしょうか。アスペルガー症候群の夫を持ち、本人も長年カサンドラに悩まされてきた漫画家の野波ツナさんにお話を伺います。

カサンドラ症候群を知っていますか?
 「発達障害」、中でも「アスペルガー症候群」のパートナーを持つ人が、そのパートナーとのコミュニケーションがうまくいかないことによるストレスから心身の不調に陥ることを「カサンドラ症候群(または、カサンドラ情動剥奪障害、カサンドラ愛情剥奪障害)」といいます。

 「アスペルガー症候群」のパートナーとの間に共感が芽生えにくいこと、またそれに対して周囲からの理解が得られないことが原因でおこる不調は、感情の喪失、抑うつ状態、自己の喪失、無気力、睡眠異常、ホルモン異常による疾患、抵抗力低下による疾患、不整脈、メニエール、高血圧、線維筋痛症、がんなど多岐に渡ります。

 「発達障害」に対する注目は年々高まってはいますが、パートナーとして付き合う上での具体的な困りごとは実際に経験してみないとわからないことも多いのが現実。その無理解ゆえのトラブルで、当事者もパートナーも苦しい状況に追い込まれてしまうのは不幸なことです。

 そんな苦しみから立ち直る第一歩は「カサンドラを自覚することからはじまる」と、ご自身の体験をもとにした漫画を描かれているのが野波ツナさん。「アスペルガー症候群」のパートナーとの間に、一体どんな困りごとが起き、なぜ「カサンドラ」へと追い込まれてしまうのか。漫画にも登場するツナさんと夫のアキラさんのエピソードから、「カサンドラ」について掘り下げます。

子供が生まれて増えた「あれ?」っという瞬間
 子供が一人のうちは家庭に満足できていました。けれど、子供が二人になった時に、「なんかおかしいな」と思うことが出てくるようになりました。子供が二人だと、子育てに慣れてきているはずなのに、「あれ? まだこれ言わないとだめなのかな?」っていうことが多いんです。私なんかは一人目を育てた経験を活かして二人目も育てればいいんじゃないかなと思うのですが、どうやら夫のアキラさんの中にはそういう考えがないようで…。

 例えば、絵本の読み聞かせを下の子にはしない、とか。食べさせたり、服を着替えさせたりお風呂に入れたりっていう身の回りの世話はできるのに、ほかのプラスαの子育てについては、私が全部言わないとできなくて、ずっと初心者みたいな感じ。

 でもまあ男の人だから「パパってこんなものなのかな」って最初は思ってたんですが、そうこうするうちに子供がだんだん成長して、自分の意思を持つようになってきても、夫の子供に対する態度は赤ちゃんに対するそれのまま。不機嫌にさせないように機嫌をとるという接し方でしかありませんでした。

 赤ちゃんが泣けば抱っこしたり、ミルクをあげたりして泣きやませますよね。小学生になってもその感じ。子供がわがままを言い出すと、「じゃあお菓子食べる?」「カップラーメン食べる?」「じゃあゲームしようか」って、その場で機嫌をとっちゃうし、買い物に行けば、子供が欲しがるものを買い与えちゃう。

 私が「子供のしつけにもよくないからやめてほしい」と言えば、「でも買ってあげるとすごく喜ぶんだもの。すごく笑うんだもの。買ってあげないと、泣くんだもん」って言うんですね。

 この人に何て言ったら分かるんだろうと随分悩みました。子供には、もうそろそろ自分の思い通りにならないこともあるって教えていかないといけないんだよと、何度も言うのに通じない。言い方を変えたり、上から言ってみたり下から言ってみたりしてもダメで「こりゃ困ったな」と思いました。上の子が小学生になったあたりから、このような違和感がはじまったような気がします。

 でもこの違和感は上手に人に説明することはできませんでした。表面的にはいいお父さんです。子供が喜ぶことをしてあげて、子供はニコニコしてる、アキラさんもニコニコしてる。私だけがモヤモヤしてる。そのモヤモヤの正体が何かわからなくて、苦しい時期が続きました。そこからの夫婦のズレはどんどん大きくなるばかり、子供が成長すればするほど、モヤモヤが増えていくようでした。

なんだ「カサンドラ」だったんだ!

その後しばらくして起こったのが、漫画にも描いた「会社辞めちゃった」事件です。ただ会社辞めただけじゃなく、一か月後に「実は借金がある」と打ち明けられて、頭の中がハテナでいっぱいになりました。「いや借金あるんだったら会社辞めちゃダメじゃん」って。たとえ辞めるにしたって、「辞める前に借金のこと言わなきゃダメじゃん」って。

 なぜ、何の相談もなしに会社を辞めるのか。会社辞めたことで借金の返済ができなくなったことをなぜ今更私にいってくるのか、全くワケがわかりませんでした。それで、昔ちょっと噂に聞いた人格障害じゃないかとか、もしかして若年性アルツハイマーじゃないかとか、ともかくこれは普通じゃないぞ、変だぞ、何かあるに違いないと思って、インターネットで調べて行き着いたのが「アスペルガー症候群」だったのです。

 夫がアスペルガーだと分かれば、その対処法も調べられます。接し方のコツとか、ダメな言い方とか。いろいろ調べて、それで「よし、これでうまくいくはずだ」と、気持ちが明るくなりました。

 でも、色々試すのに全くうまくいきません。長年の夫婦生活の中で、アキラさんに染み込んでしまった習慣やこだわりを動かせなかったことや、経験不足のせいか私が冷静に対応することができず感情が出てしまったことなどが原因でしょうか。

 自分の家で先生みたいな喋り方をしなくちゃいけないことにも、「ちょっと、それ取って」って咄嗟に言いたいのを、一回言わずに飲み込んで、「ちょっと今いいですか? アキラさんの右側にある本を、私のところまで持ってきてください」って言わなきゃいけないことにも疲れてしまって。

 それで、「ああなんか上手くいかないな」と思ったら、一旦は上がったハズの気持ちが、あっというまにぺしゃんこです。どれだけ工夫して話してみても彼の中に入っていかないどころか、「しないで」と言ったことをされるようなことが続き、どんどんと沈んでいきました。

 それで、もう一度ネットに頼りました。その時の検索ワードは「夫・アスペルガー・妻・鬱」みたいな感じだったかなと思います。すると、検索結果にひとつだけ「カサンドラ」っていうのが出てきました。

 読んでみたら、パートナーの共感性の無さと、周囲の理解の無さがネックであるというようなことが書かれていて、「ああこれだ」と、「なんだ、私だけじゃないんだ」とすごくビックリしました。こんな名前がつくほどに、世の中には同じように悩んでいる人がいる。それがわかった時に、浮上がまた、始まったわけです。

 (次回に続く)
〈取材・構成/松本愛〉

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*『カサンドラ症候群』はDSM-5(アメリカ精神医学学会が定める診断基準で国際的に広く用いられている)に記載されておらず、正式な病名ではありません。また『アスペルガー症候群』も『自閉症スペクトラム障害』という診断名に統合されていますが、現在のところ、日本の医療現場や社会では広く使われているので『旦那(アキラ)さんはアスペルガー』シリーズ及びこのインタビューではそのまま表記しています。
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野波ツナ(のなみ・つな)東京生まれ。漫画家として体験コミックなど多方面で活躍。『旦那(アキラ)さんはアスペルガー』(コスミック出版刊)でアスペルガー症候群と気づかないまま大人になってしまった夫との結婚生活を赤裸々に描き注目を浴びる。続編ではカサンドラ状態に陥った苦悩を描いて同じ立場の女性から多くの共感を得た。著書は『旦那(アキラ)さんはアスペルガー』シリーズのほか、『発達障害がある人のための みるみる会話力がつくノート』(講談社、柳下記子著/漫画担当)、『うちの困ったさん』(リイド社)。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180707-00056314-gendaibiz-soci

みんなの意見


名無しさん
これじゃ、いくら嫁が頑張っても子供がマトモに育たないんじゃないか?
これは大変だな。

名無しさん
発達障害の区分だとか詳しいことはわからないんだけど、最近うちの毒母は実は発達障害だったんじゃないかと思う節がある。
言動もとにかくめちゃくちゃで統合失調症は確実に持ってたと思うんだが、実家にいた頃に私がカレーを作ってて、母に『ちょっと見てて』とお手洗いに行ったらこの間鍋に焦げ付くまでただひたすら『見て』いた。
色々大変だと思っていた『色々』の内訳をちょっと見直そうかと思った。
脳の障害はホントに色々厄介。
本人にほとんど自覚がないから余計に。

名無しさん
私の父もたぶんアルペルガーです。それに加えて最近は認知症の初期の症状も現れ始め、正直毎日が辛いです。幸いなことに学力は高く、会計の仕事をしているので経済的には心配はないです。しかし仕事のこと以外は何をいってもびっくりするような反応、言動が常識的ではなく、心身ともに疲れ切ります。毎日脳の機能の問題だから、と一生懸命割りきろうとしますが、やはり疲弊します。

名無しさん
私は、離婚しました。
いろんな葛藤はあったけれど
別れて正解。別れられて感謝してる。

athe
夫婦で共感できない。周りにも理解されないは辛いと思う。すごい孤独だね。頑張っても頑張っても報われない感じが虚しい。

noname
子供がアスペルガーでも
共感できないし同じ感じ。
ただ夫婦より親子は対等じゃないから
言うことは聞いてくれるけど。
日常の身の回りのことがずーっとできない。
行動パターンに組み込まれた瞬間から
ダメなこともやめられない。
離婚して縁を切れる訳ではない。
頑張っても頑張っても
周りからは躾が悪いと非難されるし
成果も全く見えなくて
正直本当に疲れます。

名無しさん
うちの旦那もアスペルガーじゃないかと私と私の家族は思ってる。
ネットで調べたらほぼ当たってるし。
ただ本人が自分は何ともないと思ってるし、色々生活面で困ったことが毎日あるのに全く自覚がないのでタチが悪い。
こっちがあれこれ疑ったままだと、もし違った場合とそうだった場合で対処が違うから一回調べてもらいたいのに。
どうやったら専門医に連れて行けるんだろう?

名無しさん
最近、健常がどの人かわからなくなってきた…。
ADHDは多そう。

mi
母がグレーゾーンな気がします。
母性が希薄で、普通こういう時子供の心配をするだろうと思う時知らん顔です。
父から精神的虐待を受けていましたが、そんな時も知らぬ存ぜぬでした。
こんな環境で育ち、精神的に物凄く不安定な人生を歩む事になりました。
多分カサンドラ鬱だと思います。
辛くて辛くて仕方ないです、、、。
それでも親のせいにするな、環境のせいにするなと言う人の冷たい言葉に、尚更追い詰められます。

名無しさん
病気じゃなくても、夫婦間の意思疎通や共感は難しい。

yah
奥さん人間できてないとなかなかしんどいですね。

名無しさん
ウチの旦那も似てる。優しいし仕事もちゃんとこなすが(多分)やってダメなことの認識が乏しく子育てもしない。色々あったけど、今困ってるのは子供がダメなことをしても何も言わないことかな。私が子供に注意しても茶化すし、そのことを私が旦那に注意しても黙るし、子供が同じダメなことをしても何も言わない→私が子供に何度注意しても、子供にやってダメなことの認識がつかない。
子供の躾と平行して旦那を躾てるが本当疲れる。

名無しさん
カサンドラの辛さは本当に当事者しかわからないと思う。本当凄く苦しい

ka
昔の男の人は家事や育児をしない人が多かったから、気付かれなかっただけで、今の祖父世代もアスペルガーの人多いんじゃない?
職場で煙たがられてるけど、まあそこそこ仕事ができて、家では家事等何もせずただ新聞見て、テレビ見て家族とあんまり会話しなくても済まされてた男の人。

トイプー$
これは当事者じゃないと、なかなかわからないと思う。
ひとりで長期にわたって悩む「カサンドラ」の人は結構いる。
アスペルガー(ASD)は、男性に発症する率が高いので、
夫婦の場合、夫の言動と夫婦間コミュニケーション不全に
もやもやし続ける妻という組み合わせが多いと思う。
同じ境遇の人で共感しあうのもいいでしょうし、
こうして周知されてゆくことで、救われた気がする人が
増えてゆくといいと思う。
発達障害はまず治ることはないし、成人の場合、なおさらだが、
ASDに限らず、障害者を助ける側の人のことも、
周囲は理解してあげてほしいと思う。

名無しさん
これの怖いところは二人目産むまで分からなかったところじゃないかな

名無しさん
これはほんとに、経験した人にしか分からないよ。この程度で?とか言わないでほしい。
1番近しい人なのに、理解されない、できない、夫婦になってもいつまでも1+1は1のまま。
こんな寂しい結婚生活、本当に辛かった…
続けられるだけの何かがあれば…できるのかなぁ…でも、頑張ることがもうおかしくて。最後は逃げるように家を出ました。

名無しさん
私も、以前付き合っていた彼がアスペルガーで、お互いの意図をどうやって理解し伝えるかで、かなり苦労がありました。
アスペルガーを持っていると、人の悩みを聞いて理解する事だけでなく、自分の悩みを打ち明けたり相談する事もかなり苦手です。
会社で浮いてしまっている悩みを打ち明けられず、ついに彼氏は心身の不調に陥りました。表情をみると、辛そうなのに、自分の事をわかってもらうためのコミュニケーションを取ることが非常に苦手なため、こちらから何か悩み事ある?と聞いても答える事が出来ませんでした。
一方私も、自分がADHDである自覚が無く、彼もまた、アスペルガーだという自覚がないままでお付き合いをしてしまったので、お互い何が得意で不得意なのかを認識できず、軋轢、ぶつかる事も多々ありました。
今思うと、彼は相当苦しんだ、なのに、苦しみを表現できないのが、アスペルガーの最も辛いところなんだと思います。

名無しさん
ネットで調べるだけ?
ちゃんと専門家に相談した方が良くない?
ネットってかなりいい加減なモノもあるし、事故判断は怖いと思う。

名無しさん
虚偽でアスペルガーと烙印する人も多すぎますけどね。。

名無しさん
借金と辞職、ダメになる普通のパターンのようにも思えるが。
障害とはいうが、昔からこういう人はいっぱいいて、繰り返されてきたんだろうなと。

名無しさん
付き合ってる時に薄々でも分からないものなの?

名無しさん
あーこれこれ全巻読みましたが
この本読んで衝撃でした
私の夫も軽度アスペの診断
受けましたが
このあきらさんと全く同じこと
してくれました
仕事やめる以外ほぼ全部
周りに相談しても男性はそんなもの
あなたがやってあげれば?
いい旦那さんじゃない
二次被害に傷つく毎日
若年性認知症も疑い検査もしました
そして私はうつ病で投薬を続けてます

○○○
対子供だと、
親だから頑張る…
親がしっかり導いてあげないと…
この子が自立できるよう少しでも矯正していかなきゃ…と頑張れる。
対パートナーとなった時、
初めは、自分が理解しよう…
なんとか直していこう…
と、いろいろ試行錯誤するものの、
大人になるまで気づかれず放置されたアスペルガーの各々の症状は、そう簡単には直らない。
何度も何度も何度も繰り返し言い続けて、それでも響かない。
言いなりにはなるけど、自己発信で引っ張ってくれることはあまりない。
結果、限界に到達して、離婚…となる。

ma*ei**u
こんな人はいっぱいいるけど、結婚しない方がよかったね、まともな家庭にはならないと思う

名無しさん
うちも、主人がアスペルガーなので、この方が仰ることはとても良く分かります。
私も「何故そうなる???」
と怒りが頂点にまで達することが多いです。
「子どもがそれを望んだから」
もよく言われ、何度
「でも、これこれの理由で良くないと思うからやめてくれ」
と言ったか分からないけど、10年経っても少しも変わらないですね。
話し合いたいと言うと、
「話し合いたいって言うのは君の意見に迎合しろって話なの?僕には僕の意見があり、全てが同じになることはない!」
と。確かにそうだけど、「擦り合わせ」はないのだろうか…。
共感もありません。1ミリでもズレていたら、それはその人と感じていることが違うということなのだから、だそうです。逆に、分かるなんて言葉は無責任だ、と。
この方は確か離婚されたと思うけど、「こういう人」と理解して、ある意味諦めて過ごしています。別に全部が悪いのではないからね。

名無しさん
私の元旦那と実父が発達障害だと思う。喜怒哀楽に乏しく、穏やかで真面目で律儀。そこが良かったのですが妊娠して悪阻がひどく結局流産になったのですが数字、数値ばかりにこだわり私の体の心配はなく何ひとつ頼りにならなかったな〜理屈じゃないんだよと伝えてもぽか〜んとしてたな。離婚できてよかった。あんな良い人なのにと元旦那の味方をしていた実父にも愛情なんて感じたことなかったな。自分で気付いてないから厄介。距離を置くのがいちばん。

名無しさん
発達障害の結婚はカサンドラ以外にも子供の遺伝やコミュニケーション、親戚同士や近所との付き合いなどあらゆる面で他人を巻き込み不幸を連鎖する。いくら嫁が惚れてこの人を支えるなんて無理、疲弊して壊れてしまう。幸せになりたいのならアスペにかかわらないこと。うちの会社の人事は就職活動の学生に対しどうやってアスペを見分けるか、講習をやっている。

名無しさん
じーちゃんの孫への接し方が正にこんな。赤ちゃんの時の接し方から進化無い。遊んでやると言っても物で釣ってるだけで、いくら言っても、のれんに椀押し的な、どこふく風な反応も同じ。
じーちゃんだからこんなもんかな思ってたんだけど、じーちゃんもアキラさんと一緒なんかな。

名無しさん
分かります。私は、お見合い相手がそうでした。本人に何度言っても環境のせいにして、病識がない。その後、仕事で知り合った人と結婚しましたが、彼は未だにお見合いをしているようです。会社でも、部下も上司もいない1人でやる仕事に回されていっているみたいです。お付き合いだけでも、ロボットを相手にしてるみたいで、本当に疲れました。

名無しさん
上の兄弟がアスペルガー。小さい頃から何かあると怒鳴られてきた。はむかうと倍返しのように鋭い言葉がかえってきた。ただ平穏に過ごしたい、それが自分の夢になった。大人になり距離をとっているが、親からは兄弟仲良くと言われ、仲良くできない私は冷たい人間だと言われることもある。これもカサンドラ?

名無しさん
アスペと結婚がおかしい。そもそも子供が出来て、まともな子供だったら絶対に悪影響がある。

名無しさん
私の夫も、アスペルガーだと思う。
まさに、この記事の旦那さんと同じだ!と、感じました。
大事な話をしている時も、どこか他人事。
結局、私が色々調べてなんでも決めている。
子どもとは遊んでくれても、教育はできない。
夫のこと、人として尊敬はできません。
このストレスを感じてる人が沢山いることが分かりました。記事を読んで良かった。

ウッドストック
自分もアスペルガーの疑いがあるけどね。よく女房に指摘される。そうは思いたくはないけど、事実だったら潔く認めるしかないだろうな。というか、自身でも心当たりなんぼでもあるし。
ママさんすんません(´・ω・`)

やまやま
カサンドラ症候群。
恣意的に使えるから、状況を表現する便利な用語だと思う。
やっぱり想定しているのは、男性が障害、支える女性が女神的な構造なんだろうね。
実はその人が発達障害傾向だったりもするから、カサンドラ症候群の人の対応は難しい。
大人の発達障害が社会的な認知度を増し、当事者や支援者が急増しているから、3次障害が問題になるようになるかもしれない。デメテル症候群とかって名称。先に命名したもの勝ち。

名無しさん
共感がない、それに周囲の理解がない、子供への対応が赤ちゃんの時のまま。アスペルガーじゃなくてもそんなんよくあるんじゃ?それとも私のこのイライラはカサンドラなの?w

名無しさん
北斗の拳?

名無しさん
もし大人になってそうきずいたらそれからどうしたらいいですか

名無しさん
いわゆる超マイペースってやつだね。
しかし、神経質な多干渉よりはましかも。。

名無しさん
理解され難いのは、昭和の日本人男性は多かれ少なかれ、
この傾向がある人が多くて(天皇とかもそうかもしれないぐらいに)
仕事ができる亭主関白だと共感性が少ないのが普通というか、特徴、
悪いことではなくてプラス面とマイナス面と受け止めているのかと。
養われてる妻子は、疑問を持つことがないよう育ってることが多いので。
私は好奇心旺盛すぎて我が強くて、そうなれませんでした。
(遺伝してしまってる部分もあるので、その両方から)
どうしてそうなる?はたぶんお互いが思っているですよ。
考え方や立場が違う、性質や環境、自由に使える時間と熱量…
あとは能力差がありすぎることと期待値の問題と。
家事育児やることが多すぎて全てに思い通りに応えられないということ…休息が人より多く必要な人種もいること、
わかってもらえてるはずと思うんですお互いに。だから仕方ないです。
離れてる方がうまくいく…