西日本で拡大している豪雨災害。大雨の影響で各地では浸水被害などが相次いでいる。
NHKのまとめによると、7月7日夜までに35人が死亡、47人が安否不明だという。
雨は今後も振り続けるとみられるなか、いったい何に備えればいいのか。【BuzzFeed Japan / 籏智広太】

豪雨のときは、下水が逆流し、トイレや風呂場、洗濯機の排水口などから水が噴き出ることがある。

下水道の水位が急上昇することが原因で、2階まで逆流することもあるという。

「ゴポゴポ」といった異音が排水溝から聞こえてきたら、危険信号だ。

どう防げばいいのか。国土交通省は「家庭で役立つ防災」でビニール袋に水を入れた「水のう」が有効と呼びかけている。

一般財団法人「住宅金融普及協会」によると、40リットルや45リットル用の大きめなビニール袋が有効だという。

水は、半分程度(20リットル)入れ、「残りの空気を袋から抜いて、口を固く締め」ることが大切だ。
また、プラスチック製のタンクなどでも代用可能だという。

内閣府では、そのほかの浸水対策もアップしている。

玄関からの浸水を防ぐためには、土のうがなくても、プランターやポリタンク、レジャーシートなどで代用可能だ。

床下収納から浸水する可能性もある。重いものや水のうなどでフタを塞ぐことで、軽減できるという。

また、大事な家財などを高いところに避難させておくことも大切だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180707-00010004-bfj-soci

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