【バンコク時事】ラオス南東部アッタプー県で23日起きた水力発電所のダムの決壊で、国際赤十字・赤新月社連盟は25日、19人の死亡を確認したことを明らかにした。

 国営通信によると、1300棟以上の家屋が被害を受けた。

 ダムから大量の水が流れ込んだ六つの村には6300人以上が住んでいた。ビエンチャン・タイムズ紙(電子版)は地元当局者の話として、25日午前までに2851人が救出され、3000人以上が救助を待ち続けていると伝えた。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180725-00000089-jij-asia


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