韓国で、BMWの車両が炎上する事故が相次いでいて、韓国政府は、対応の強化を検討している。


9日、韓国南部で、シルバーのBMWが高速道路の休憩場所に停車していたところ、突然、火が出た。

炎上事故は、2018年に入って36件起きていて、BMWの韓国法人は「排ガス系統の不具合が原因」として、7月、およそ10万台を対象にリコールを発表した。

しかし、炎上事故は、8月も8件発生していることから、韓国政府は、検査が済んでいないリコールの対象車両の走行を禁じる措置を検討している。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180810-00398431-fnn-int

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