北朝鮮では、9日、建国70年の節目を迎え、軍事パレードが行われた。しかし、ICBM(=大陸間弾道ミサイル)などの弾道ミサイルは公開されず、非常に抑制的なパレードとなった。

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軍事パレードは金正恩委員長が中国共産党の序列3位・栗戦書氏と共にひな壇から見守る中、始まった。パレードには、自走砲や戦車が登場したが、アメリカ本土を射程にいれるICBMの「火星15型」や、去年、発射され日本の北海道上空を通過した「火星12型」などの弾道ミサイルは全て公開されなかった。

また、金委員長による演説も行われず、非常に抑制的なパレードとなった。北朝鮮としてはアメリカとの対話を念頭に、刺激を避ける意図があるものとみられる。

一方、夜には平壌中心部で建国70年を祝うマスゲームが行われた。マスゲームが行われるのは5年ぶりで、金委員長はここでも中国の栗戦書氏と共に姿を見せた。マスゲームでは、北朝鮮の歴史を振り返るなどの演出が行われたほか、中国語で書かれたメッセージも登場し、北朝鮮と中国の友好関係をアピールした。

また、自分たちの力だけで国を発展させようという『自力更生』など、経済建設に関するスローガンも繰り返し表示された。金委員長が推し進める、経済を重視する姿勢を改めて強調した形。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180910-00000010-nnn-int