高級ブランドの意外な一手。

コンビニを舞台に、ブランディング戦略を展開。

東京、表参道に高級ブランドの「カルティエ」が、期間限定のコンビニ「カルチエ」をオープンした。

店内には、フードやデザート、飲み物など、一見、普通のコンビニと変わらない商品が並んでいるが、実は、店内に並んでいる商品は、高級ブランドならではの特別仕様の物ばかり。

人気シェフによるおにぎらずやピクルス、1万円のカップラーメンの中身は、レストランの特別予約チケットが。

来店客は「お目当ては、サンミのディナー券(1万800円)と、カビのランチ券(5400円)です」と話した。

コンビニをオープンさせたのは、1本のくぎがデザインモチーフになっている、新作アクセサリーのプロモーションの一環。

日常品のくぎを特別なジュエリーにというアクセサリーのコンセプトを、日本の日常にあるコンビニを「カルティエ」仕様にすることで再現したという。

来店客は「キラキラで、さすがカルティエという感じ」、「もう絶対来ようと思って、朝から家族にも、きょうは行くからと伝えてきた」と話した。

9月30日まで、期間限定の「カルティエ」によるコンビニ「カルチエ」。

特別な空間で、特別な日常を楽しむことができるとみられる。

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