月刊誌「新潮45」10月号の特別企画「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」について、新潮社内ではどう受け止められているのか。

経緯を振り返る
新潮45をめぐっては、8月号で自民党の杉田水脈衆議院議員が「(LGBTは)子供を作らない、つまり『生産性』がない」などと持論を展開し、LGBT当事者からだけでなく、批判の声が広がった。

10月号は、杉田議員を擁護する特集。歴史教科書を作る会副会長の藤岡信勝氏や、文芸評論家の小川栄太郎氏ら7名の寄稿で構成されている。

その中でも小川氏の論文に対して批判が燃え上がった。LGBTへの差別や誤解を無くそうという近年の運動を攻撃的な言葉で否定する内容だったからだ。

例えば、以下のような部分。

テレビなどで性的嗜好をカミングアウトする云々という話を見る度に苦り切って呟く。「人間ならパンツは穿いておけよ」と。性的嗜好など見せるものでも聞かせるものでもない。

さらに、痴漢犯罪とLGBTを同列にするような記述もあった。

出版部文芸公式Twitterは、「良心に背く出版は、殺されてもせぬ事」と創業者である佐藤義亮氏の言葉をツイート。

また、新潮45を批判する投稿をリツイートするなど、社内からの反対声明とも捉えられることが起こった。

新潮社社員の胸中は
匿名を条件に、複数の社員がBuzzFeed Newsの取材に応じた。

ある現役社員は「会社がコメントしたように、社内でもさまざまな意見が存在しているのが現状です。『なぜあんな特集を出すんだ』という声も当然あります」と話す。
公式Twitterによる反対の声明は、社内でどう捉えられているのかを聞くと、こう答えた。

「複数の社員にアカウント権限が付与されていて、誰が投稿をしたのか、誰がリツイートしたのかわかりません。それについて犯人探しが始まっていることはないですし、追求もされていないです」

ただ、この社員はこのTwitterでの動きには批判的だという。

「表明したい気持ちもわかるが、あれが正しいやり方だとは思わない。匿名でやることに意味はあるのでしょうか」

また一部、10月号を“炎上商法”と指摘する声もあるが、「出版部と新潮45編集部が結託することはありえないです」と否定する。

だが、これで新潮社が編集方針などを大きく変える可能性は低いのでは、という。

「一連の新潮45に掲載された論文は、すべて正しいとは思いません。編集は雑だった。編集部には猛省してもらいたい。さすがに今後も同じ内容を掲載することはないのでは。部員に対して、なにか処分されることもないだろうし、これで編集路線が大きく変わることもないでしょう」

休刊の議論は10年前から
別の男性社員も「質は最低。同じ社として恥ずかしい出版だった」と批判する。

「“起きてしまった”ことへの対処方法としては最悪。保守派の“仲間”を守るために擁護するしかなかったんでしょう。校閲もギリギリまで争ったんではないでしょうか」

「他部署からしたら、いい迷惑。文芸のTwitterは、小説家に向けたアクションではないでしょうか。作家からも批判の声が上がっている中で『我々は違う』という表明でしょう」

新潮社は9月21日、佐藤隆信社長名義のコメントを発表した。以下が全文だ。

弊社は出版に携わるものとして、言論の自由、表現の自由、意見の多様性、編集権の独立の重要性などを十分に認識し、尊重してまいりました。

しかし、今回の「新潮45」の特別企画「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」のある部分に関しては、それらに鑑みても、あまりに常識を逸脱した偏見と認識不足に満ちた表現が見受けられました。

差別やマイノリティの問題は文学でも大きなテーマです。文芸出版社である新潮社122年の歴史はそれらとともに育まれてきたといっても過言ではありません。

弊社は今後とも、差別的な表現には十分に配慮する所存です。

この声明にも、疑問を抱く。

「正直、なにを言いたいのかさっぱりわからない。この声明を出す必要はあったのだろうか。文芸のツイートもそうだが、それくらい社内は混乱しています」

「売り上げが右肩下がりの新潮45の休刊については、10年前ぐらいから議論されていた。今回の件で休刊になるかは佐藤社長の判断次第でしょう」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180924-00010000-bfj-soci&p=2

みんなの意見


名無しさん
せっかくだから、反論意見の特集もすれば。

名無しさん
文責を示せば出版は自由だと思います。読み手からすればこいつはこんな考えなんだなとわかりますし。
色々な考えさらけ出した上で議論するのは悪くはないと考えますが。考えの違う人間同士では交わる事はないでしょうね。
ただ腹のなかで思ってる事をさらけ出してくれるのは、今後この問題とどう向き合うかの指針にはなると思います。

名無しさん
一つの事象に対して出版社がそれぞれ独自の見解を出すこと自体は間違ってないと思う。確かに今回の記事の内容には問題が多いかとは思うが、だからといって世の中こぞって「こういう記事はけしからん」「こういう思想はあるべきでない」と出版社を糾弾するのはまるで戦前に「アカの出版はけしからん」とやったみたいだ。
 そういった思想統制・思想警察みたいなことをやってその結果どうなったか、それは出版業界が一番知っているはず。戦前戦中の愚行を繰り返すべきではない。
 くだらない内容の記事はそれをしっかり読んだ読者が個々に判断し、必要だったら淘汰する、それじゃだめなんだろうか。

名無しさん
LGBTが特別に保護されるべき人達になってしまっている。
圧倒的な少数派だが、特別に蔑視もせず保護もせず、普通に接していれば良いと思うが・・・

やれやれ!
社内で記事の内容について喧々諤々やるのはいいことだと思いますよ
読む側には選択権がある訳ですから気にする必要はないのでは

名無しさん
言論の自由がある日本で
意に添わぬから販売をしない…
販売をする商品を選択する自由の上に成り立っているから棚から撤去するなんて、結局自由の名の下に同じことなのでは?
むしろ両極端な雑誌を置いた方が良いと思うのですが。本屋さんに色があるなんてお隣の国と変わらないよ。

名無しさん
LGBTって一括りするけど、
そもそも性同一障害と同性愛全部を一緒にするからこうなるんじゃないかと。
同性愛やバイで、当人が単に性的嗜好って思ってたり、
好んでカミングアウトしたくないって人も居る。
「生産性ないって確かにそう。
男女で子供作って子孫残していくのが普通なんだから」
って自分で客観視してる同性愛の人も居るわけで。
だから、カミングアウトして同性婚とか多くの権利を主張してる人は、
単に自己顕示好きな感じな人も居て、反感を買う部分なんだと思う。
ただ性同一障害とか、障害ってつくのは別。
心と体の性の違いで悩み続けるとか、
生まれもって自分で選択できないことは、
批判されてはいけないのは当然。
あと同性愛でも、跡取りの為だけに結婚強いられるとかね。
そういう差別は気の毒だけど、
同性愛全部を差別しないようにっていうLGBTの考えがどうもね。

名無しさん
記事中に挿入された「【写真】LGBTのブライダル写真って見たことある?とても綺麗で幸せそう!」が気持ち悪い。他人がするぶんには思考の事由だが同性愛行為に嫌悪感を抱くのは珍しくない生理現象だと思う。とにかくこんな画像を見せられたら不愉快だが「見ない自由」を行使すればいいだけ。自分は見たくなくても見たい人はいるんだろうし、公開を制限されることのほうがよっぽど問題。
なのと同じこと。

ヒトリゴト
両極な意見が世の中多すぎる…。
確かに水田議員の言葉のチョイスについては問題があり、その非は水田議員自身も認めている。
では、内容(真意)はどうだろうか。
内容を冷静に見ると、確かに人口減少は深刻な問題であり、子供を産まないことは国の存続に関わってくる事態である現実は免れない。
しかし人権の視点では出産は個人の自由であり、また出産したくても出来ない体の人、経済状況などの問題がある。
消費増税をしてその辺りを手厚くするとの政府方針だが、増税したら出産した人達にも負担になり、果たしてこれは出生率を上げる政策として正しいのかと疑問に思う。
更にLGBTについては性的指向だとか、性の不一致だとか様々あるが、Tに関しては個人的には知れば知る程わからなくなっていく。
LGに関しては同性しか愛せないので仕方なく、
Bに関しては出産も出来る可能性があるので深刻な問題とは言えないかと思う。

名無しさん
杉田議員の言うLGBTでの子供という点で生産性があるかないかの点であるが、なぜか体の関係での不妊や国に税金を納めているという話が中心となり、杉田氏の「生産性」が拡大解釈されて多々語られている感はある。そして、LGBT全てに子供という点で生産性がないとは言えないのは現実に子供がいる方を見れば断言できないもわかる。表現には一定の配慮を示すべきだが、多様な意見を書いてはいけないということではない。意見を個々がどう思うかも自由である。ひとつ取り上げれば、子供を作り年齢を重ねた時点で別の同性に目覚めた人と若くして結婚もなく子供もなく同性に目覚めた人、認めるとすれば平等であろうが、ここに生産性を国としてどう理解しなければいけないのだろうか?最近カミングアウトして物申すという方がいるがその意見もバラバラとは言えないであろうか?何を支援すればいいのかまとめるでなく、批判だけではいかかであろうか?

名無しさん
杉田氏の言った事がそのまま報道されてい無いから、新潮45は再度掲載したと思います。
杉田氏の本文見れば特別扱いするのはどうかと言っているんだからね。
差別とは違うと思います。
メディア報道では、生産性だけが切り取られて報道されているから、間違って捉える方が多いのでは……
他の方が言われた報道の自由、メディアは自分達に都合の良い解釈をしていますね。

名無しさん
あの、論点をはっきりさせましょう。杉田水脈さんはLGBTを否定はしていないですよ。LGBT専用のトイレを作ったり票取りのようなことに対し、もっと子供に税金を使いましょうと言っているのです。私の知っているLGBTの人はそっとしてほしいと言ってます。LGBTの理解できるほど社会はまだまだ成熟していません。なぜ言葉狩りをして大騒ぎするのでしょう。少しずつ少しずつ理解を深めていきましょう。革命ではないのです。

8
今回の件で新潮の書籍を全て撤去する書店が出たりもしてるらしいが、それもどうなのかと。
言論の自由の中で様々な意見が出るのは当然で、言論に対して言論で応じるのは至極まっとうな民主国家だと思うが、今回のように実力行使(本屋からの書籍の撤去)をするようになると逆の意味での言論統制(自分たちの意にそぐわない発言は実力行使で排除する)になりかねず、今後メディアが委縮し自由闊達な意見を言えなくなる風潮が出来上がる懸念が生じる。
韓国では日本を評価する記事や発言をすると正当な意見であっても全て親日罪で弾圧されるが、それはまともな社会と言えますか?って話
LGBTに関しては社会的弱者を守るという構図がわかりやすいから政治家もマスコミも人権団体も、こぞって擁護するが明らかに行き過ぎ。
差別問題はLGBTだけではないわけで他の問題も同じ熱量で社会は注目してるのかというと全くそんなことはなく、そちらの方が問題

名無しさん
右向け右と、同調圧力しか見えず、逆の意味でナチスを思い出す。
そこまで言うのなら次世代に子供が生まれた場合と、生まれなかった場合の生涯生産量の違いを数値に出して欲しいのだが。
で、生まれない場合の代役として「養子」の選択も可能として、その場合にでる生産性の相違、かかる費用(コストの違い)などを特集を企画するぐらいのことはしてもらいたいね。言論界に所属するなら。
実際の生産性のところの数値はまったく議論されていないのはおかしいです。生産性で非難されたのだから、生産性の部分で化学的に立証して反論すべきですが、しないのはできないからですか?
巧妙に権利意識にすりかえれていると感じてしまいます。
どちらも証明しなければいけないことですが、片方の一部だけ切り取ってあたかも問題にするのはおかしいと感じますよ。
子供がいますが、同世代の人口が少なければ、現実的に神輿を担ぐ負担は多くなりますから。

名無しさん
杉田水脈を与党攻撃の突破口としようと誘導しているBuzzFeedJapanからすれば許されない内容でしょうね(笑)
匿名を盾に、いかにも新潮社内で批判が出ているかの演出も。
杉田水脈を擁護するつもりはないけど、自身と違う意見に対して『差別だ!』だの正義を錦の御旗に攻撃する昨今の風潮は如何なものかと。
それにしても『性的嗜好など見せるものでも聞かせるものでもない。』というのは正論では!?(笑)
ちなみに…職場のLGBTが自身の性的嗜好を自慢げに語り、ストレートの職場の人間がそれにストレスを受けるのはセクハラなのかな?十分成立すると思うんだが……はて?

yahootaro
小川論文を重ねる事で、逆に杉田論文に対する悪質な印象操作が可能になったね。
杉田論文の趣旨は、
①日本社会は、キリストやイスラム教社会と異なり、同性愛には寛容。欧米のように宗教観から迫害を受けている事実はない。
②同性愛も自由、一方、おじいちゃん・おばあちゃんが「血のつながった孫の顔をみたい」と願うのも自由。これは公権力が介入する問題ではない(介入しても解決しない)。ここの例え話として、少子化対策費(税金)の用途妥当性(=納得性)として「生産性」という用語が出てくる。
③杉田個人が女子校育ちで、周りには一時的に同性愛(疑似恋愛)になる人が多かったが、社会に出ると異性愛に変わっていった。だからこのままで良い。
賛否あるだろうが、論文を歪曲して差別主義者のレッテルを貼って議論そのものを封じると、テニス全米オープンのセリーナ擁護・審判批判みたいになる。

名無しさん
この問題は世間で騒がれて良かったんでは。LGBTの人の数は少ないがそれを擁護するものはメディアを含めみんなパワーがある。LGBTを認められない発信力という意味でのマイノリティの人達が世間が騒ぐことで今一度考えることにもなったし。でも、痴漢と一緒にする内容は酷いけどね。もっとまともな文章でLGBTを認められない人達の本があってもいいとは思う。

asitagaarusa555
戦後我が国は、言論統制の呪縛から解き放たれ言論の自由を勝ち取ったはずです。
そういう意味では、個人の思想、価値観の違いは、もっと尊重されなければならないと思います。
新潮社も良い悪いではなく一個人の意見を掲載したのであって、それはそれで認められるべきではないでしょうか?
自分と価値観の違う人間を殊更に糾弾する行為は、時代錯誤であり、過去の過ちを再び繰り返すことにもなりかねません。
逆に言えばLGBTの方も価値観の多様化している現代においては、ある意味堂々としてもらうのが一番じゃないかとおもいます。
自分自身を受け入れることは他人も受け入れることに他ならないとおもいます。

オマーン国際空港
そもそも当初の議員さんは『富の公平な分配』を念頭にして様々な立場のひとを総括的に考えたときに、ある一定の立場の人達がうける公的な富の分配は適切であろうか?と問いたかったのではないかと考えてみた(擁護する訳では無いけど)。
それを『人の存在価値=生産性』だけで捉えての論理展開だけしか出来なかったのが不味かった気がする。
もっと議員さんの視点を抽象化して、丁寧に説明出来て『富の公平な分配』で展開すれば違った反応も得られたかもしれない。

名無しさん
どういう言論であっても封殺は良くない事です
特に『生産性がない』という一言を切り取り
杉田氏個人を誹謗中傷する社会、
一部の脊髄反射に世論が単純に同調する社会の危機を感じます
杉田氏は政府が財政支出する問題かという問いかけをしただけで
具体的にLGBTの個人を否定などしてません
言葉一つを切り取り、言論全体を否定
発信者の人格(考え方)を侮辱する側の言論こそ控えるべき
AbemaTVでは
明治大学のスズキという教授が
杉田氏擁護の小川氏に最初からけんか腰
ヒステリックで見苦しかった
公衆の前で愛情表現ができないというゲイから見た嫉みの問題。
伴侶の財産を相続できないという、愛とは無関係の相続の問題。
これ全て政治・制度が悪いのだと。
氏は非難せず堂々と愛し合いあえば良いと理解しますが
氏の反対論に”文筆者の資質を疑う”とまで言われます
職業人格を全否定され当然の激怒でした。
shi*****

名無しさん
多様な意見を掲載することは、まさに言論の自由だと思うけど。議員の言葉も全体を取り上げ趣旨を伝えてくれたマスコミの報道があっただろうか?LGBTに対してもとらえ方は多様だけど、原則としては男女の結婚が未来を作ます。多くは父と母が居てその上にも父と母が居て命がつながっているのを当たり前のこととしてとらえています。ただ、性同一性障害があるという事もあるわけでそれに偏見を持ってはいけないし、理解する努力も必要です。この記事の全文を読んだわけではないので何とも言えないけど、日本の文化って流されやす過ぎませんか?最近、言論統制でもされてるかのように方向性が1つで報道されていますよね…。個人的には水田議員の言いたいことは充分理解出来るし、女性の立場でも納得できる。

名無しさん
現在の世相に迎合した記事だけを載せるのは言論人のする事ではない。
言論人が流行思想や世論に遠慮する時、民主主義という多様性は蹂躙される。
「自由な性」の問題に関しては、マスコミや芸人がつくりあげた「世論」と、実際に巷で語られている感情に大きな乖離が生じているのは多くの人が感じ取っている。遠慮するな!

名無しさん
確かに世に差別的な意見というのはたくさんあるし
そういう意見が蔓延するような事は防がなければならないと思う
が、それらの意見の中に「一理ある」事もままあるわけで…
差別だ、ヘイトスピーチだという圧力によってその「一理」の議論を
封殺しようという流れの存在が、今一番恐ろしい気がいている
ヨーロッパで起こっている移民問題とかも、その「一理」の議論を避けた結果おきたのではないだろうか

名無しさん
私の同級生の男の子もLGBTに含まれる人がいたけど公表しなくてもみんな知ってた。
学校生活はいたって普通だったし友達も普通に接していた。それは特別扱いしたり特別視していなかったからだと思う。それでよかったと思
今、こんなに特別な人扱いになってしまってあの子はどう思ってるんだろう?
杉田さんの言うように子供を産むと言う生産性は無い。それ以外での生産性はある。
人それぞれに生産性が無い部分と生産性を発揮する場面はある。あたりまえ。
言論には言論で対抗すればいいのにテレビ局も参加しての一方的な攻撃。
ものが言えない社会にしているのはこういう攻撃の仕方なんだろうと思います。
気に入らない相手にはものを言わせない。
自分達は発言、表現の自由があるから批判するな。
恐いなー。
書店から一方的な意見の書籍しか並ばなくなったら恐くない?、、日本の中国、北朝鮮化をジワジワ進めている人がいるのかしら?

名無しさん
文書力と触れる話題のセンスの問題とは思うが、
含む処があるといった点で、議員としては如何なものか?
代議士である以上一個人の意見と言う訳にはいかないでしょ。
匿名のブログ掲載にすれば問題ない。
出版に関しては、出版社としての見解が今回わかった訳で、
(国民?感情or代議士?忖度?した訳で)
反響の大きさに一部が火消しに走っているだけでしょ。
マスコミの取り上げ方もあると思うが、
まだまだLGBTの理解は世界的に不足しているということでしょうね。
(まずはマイノリティーのコンプレクス解消の段階なんでしょ。)
あまり騒がず、相互に理解が進めば良いのだが。

名無しさん
そもそも、差別とか弱者とかいう裁定を下している者がいるけど、一個人に何の権限があってやっているのか分からない。そういう人って大概、ダブスタ&ご都合主義で、特定対象に甘くてポジショントークして利益誘導をしているだけだしねぇ。絶対的な揺るがない基準で主張しているのを見聞きしたことがない。
誤ることがない「全知全能の絶対的神」かの如く振る舞う人が目立つけど、科学的法則等と違い、世の多様な価値観からコンセンサスが得られた概念が“現行”の法律やモラルやマナーになっているだけ。例えば、“差別”を是とする思想が広く合意されればそれは悪とは言えなくなる。絶対的で不変の正義や善なんてあり得ないんだよ
わたしはだからこそタブーを作らず、絶対的な”概念“を作らず意見の衝突を避けず、個々の内側にあるドロドロしたものをぶつけ合って、絶えず相互理解とコンセンサスに取り組み、その保守や更新をして行くべきと思うんですがね

名無しさん
特定雑誌に載せる意見書(論文とは言いたくない)で出版社を叩くと、結局現在の価値観から外れた意見の表明自体がイカン、ってなるから、それは如何なものかと思う。
内心の自由程ではないにしても、意見表明する自由はなるべくあるべきだし、その結果は意見表明した人に返すべき。
ただ簡単に反論出来るレベルのこじつけは編集部で先に編集すべきとは思うけど。
LGBTについていえば日本は積極的に排除はしないけど、感覚的にはあまり受け付けていない、って人が大半だろうけど、その層からも反論されたって事は受け止めるべき。

名無しさん
現実的な問題を公言すると、LGBTは被害者として抗議する。
普通に暮らしたいのなら、様々な見解の存在に敏感になる必要性はないのに、
LGBTの人たちは、自ら炎上させて被害を訴え特別待遇を求める。
こういううLGBTの人は、自分の活動や権益のためにLGBTを利用している。
杉田の見解、新潮45の特集、いいと思います。
私は、LGBTを個性として認めていますが、最近のような特別待遇には、反対です。
肉体が男性なのに女性として勤めたり、社会でふるまったりするのは
とても大きなリスクがあります。
LGBTだからといって肉体が男性なのに、女性の更衣室やトイレを使用したり、
女子大学への入学を認めたり、社会を混乱させるのは勘弁願います。

名無しさん
出版に限らず世の中は偏見や自分とは異なる意見に満ち溢れている。
綺麗事では済まされない。
どんな内容の本や雑誌が出版されようが、自分で取捨選択して生き抜いていくしかない。分かり合えないとか馬が合わないとか噛み合わないとか、そんなのばっかりだ。自分で判断して。
ただ、魔女狩りめいたことは自由を選ぶんだったらやめた方がいい。
コンビニに売ってるエロ本には女性が貶められているものもあると思うけど、そういうのは何も言われない。

名無しさん
同性愛者に偏見は持たないが、気持ちが分かるかと聞かれれば分からない。当事者ではないかし、自分が想像ができる痛みや苦しみではないから。ただ、少数派擁護の動きが最近盛んな気がするのは気のせいだろうか。

名無しさん
新潮45+は誌名が示す通り、この雑誌はもう
青年とは云えない分別ある大人向けの雑誌です。
一方の意見のみを採り上げるから問題になる
ので有って、他方の意見も同時に記事へ採り上げ
たら、分別ある読者が判断して、新潮45+を
購入するかしないかを、自発的に決めるのでは
ないでしょうか?
その上で売り上げが芳しくなければ、経営者と
しての新潮社社長が、続刊なり休刊なりを判断
すると思います。
匿名希望の編集者なり外部の有識者なりが、
新潮社に云うのはお門違いだと思います。

名無しさん
ま、ちゃんと読んでないので、何とも言えないのですが、人に良いや悪いを付けることが問題だったんでしょうね。
この生き方が正しいとか人間としてとか。
個性がどうのと教育で押し付けた国が個性を出したらそっぽを向く。
あげく否定されたのでは怒り出す者もいるでしょう。
ただ、表現は自由であるべきだと思う。
気持ち悪いものは気持ち悪い。
でもなんで気持ち悪く感じるのか、どうしたら気持ち悪く感じなくなるのかそれを論じていけば理解が深まるのに、否定してしまっては。。。
ゲイだから気持ちが悪いというが、自分が狙われてからにしろと言いたい。女の子が我々オッサンに変な目で見られていると嫌悪感を持っているのと同じ。こちらはなんとも思ってなくても勝手に嫌悪感を持たれているのだ。個人的には「は?」と思うが言うこともない。
たぶん多くのLGBの方はそう思っておられるのでしょう。
大切なことは分かり合うことかと。

名無しさん
昨日のサンデーモーニングで大宅映子氏が、この問題に関して、議論こそ大事なのであって封じ込めることはいけない、との趣旨を述べられている。理解不足、思い違いがあるなら、それこそ論争で論破して明らかにすれば良い。圧力をかけたり封じ込めをしても解決には繋がらない。

名無しさん
当事者団体側が杉田論文に対し科学的な反論をしたのか?ただ「こんな思想は権利侵害」と、同じように人としての心理的抹殺だけを狙っているだけのようにしか見えない
批判されるべきではあると思うが、出版差し止めとかとはまた意味合いが違う、45は杉田擁護としての言論の立場を貫くべきだと思う
そうして淘汰されるなら道理である

名無しさん
この問題で一番不満なのは杉田水脈さんの主訴である、
同性愛者のカップルは異性愛者のカップルと違い子供を産むことが出来なから同じに扱うのはどうなのか?
同性愛者の権利は日本国憲法で認められているから
権利を新たに認める必要はなく違憲だと言えばいい。
そして地方自治体ではLBGT問題より生活保護の問題が深刻で
ケースワーカーが心労で倒れている
そちらを優先すべきではないかということ。
新潮社にヘイトというのならそこをどうにかして欲しい。

名無しさん
生産性はうちも今のところ子供が居ないので無いです。税金は夫婦で沢山払ってます。
最近、思うのは、税金が高すぎて頑張って仕事してると損だなとも思います。
子供作るために仕事一回辞めて、また頑張って働いても、いまの利益受けてる人にいっちゃって、自分の子供が大人になっても、搾取される側になったら辛いなとも思いますし。
利益を受けてる人が、ちゃんとどこからきたお金か、考えて、遠慮していかないとこの国ダメになって、本当に必要な時はもう何も出なくなると思う。

名無しさん
今の世の中、LGBT、子供を持つ母親、障がい者を否定する事は、すべて悪だとする風潮になっている。
それに反論するつもりもないが、すべてが肯定されるものでもないと感じる。
出版社としても色々な意見、考え方があってしかるべきである。
新潮45はこういう考えの会社だと読者が判断すれば良いだけだ。
逆に今の時代にこの内容を記載したことに、ある意味本気度を感じる。
俺は絶対に買わないし読まないけどね。

名無しさん
とりあえず、あの特集の良し悪しは別にして、あれが出版できないようなら言論の自由云々を言う資格もないと思う。んで、主義主張はそれぞれなのだから、それを「猛省」ってのも違うと思う。批判するならするで、特集を組めば、新潮社の懐の深さを見せることができる。ただし、くだらない批判だけの特集じゃ意味がないけれど。
まぁなんだね。差別なんてものはさ?みんな知らず知らずにしてるものだよ。全くしてない人は100%いないと思うね。それをわざわざ議論しなきゃいけないって時点で人間の愚かしさを感じてしまうよね。
性差別、LGBT、人種差別。ほかにも差別と呼ばれるものはあるけどさ?結局相手が人間であることに変わりはないのだから、人が「普通」に礼節をもって相手を敬うことができれば、議題にすら上がらない問題なのにね。要は人間としての品性の問題なんだよね・・・

名無しさん
特定の言論は封殺すべきでは、かつて歩んだ道そのものだね。
異なる意見も発表する自由があるのが言論出版の自由、
内容がどうこうという問題ではないだろう。