インドネシアのスラウェシ島で発生した地震と津波から、まもなく72時間を迎える。
現地では、懸命の救助活動が進められている。

9月28日にスラウェシ島で起きたマグニチュード7.5の地震と津波で、現地当局は30日までに、832人の死亡を確認しているが、一部のメディアは、死者数は1,200人以上にのぼったと伝えている。

しかし、通信が途絶えていて被害状況がくわしくわかっていない地域もあり、30日に被災地を視察したジョコ大統領は、「救援活動に最善を尽くす」としている。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20181001-00402103-fnn-int