6日で1か月となる北海道地震。液状化現象が起きた札幌市清田区では、住宅被害が1452棟(3日現在)に上り、今も多くの人が親戚宅などに避難している。これから降雪期を迎えるため、本格的な復旧工事は来春以降になる見通しで、元の生活が戻るまでにはまだ時間がかかりそうだ。

「こんな土地だと知っていたら買わなかった」

 自宅が大きく傾き、全壊の認定を受けた清田区里塚地区の会社員の男性(66)は憤りを隠さない。約20年前に中古住宅を購入。8月30日にリフォームを終えたばかりだった。現在は近くの娘宅に避難中で、月内にも、民間賃貸住宅を市が借り上げる「みなし仮設住宅」に夫婦で入居する予定だ。「寒くなる前に住むところが確保できてよかった」とひとまず胸をなで下ろすが、先々への不安は尽きない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181005-00050066-yom-soci

みんなの意見


名無しさん
調べて買うのが当たり前だと思っていたので、調べない人が意外と多くて少し驚きました。
国土地理院のHPなどでも簡単に土地の成り立ちはわかりますし、むしろそれで住みたい地域を絞っていったんですけどね、我が家。
同じ市内で比較的近所であっても、溜池を造成して住宅街にした場所なども多くあったので、「〇〇市に住みたい!」の中でも「この地域!」って決めるときには有効。
新興住宅街とかはキレイだけど、こういう事が多いから用心して調べた方がいいですよ。

名無しさん
あくまで結果論。知ってても利便性や商圏、学校病院なんかで決めるもの。もしリスクが心配な人はどう言ったリスクがあるのか、大丈夫なのか、きちんと調べて購入するはず。家はほとんどの人にとって取替の効かない人生最大の買い物なんだから。人のせいにしても仕方がない。きちんと調べない人は「まあ数百年数千年に一度のことが生きてる間に起こる訳ない」と思ってるのでは?利便性を反故にして選んだ所を諦めてるとは完全に言えないのでは?とりあえず後悔したら後はこれからの事だけ考えましょう。過去に縛られても仕方ありません。

ku-ma
道民ですが。気の毒だとは思います。ただ、何千万も出して家を買うのに、なぜその土地の事を調べないのでしょうか?不幸があると人のせいにしたくなる気持ちはわかるけど、自己責任も大いにあると思う。

名無しさん
「知っていたら買わなかった」
そりゃそうだが、買うときに調べなかったのはあなた、東日本大震災など他地域の地震で液状化が話題になった際に「自分の土地はどうか」と調べずにリフォームに踏み切ったのもあなた。

名無しさん
20年前じゃそういう情報も開示されてなかったし、大震災も阪神淡路の後くらいだから、関心もなかったでしょう。
でも20年住んでて、知ってりゃ買わなかった…は、ないんじゃないかなぁ…と、個人的には思います。

名無しさん
安いには理由があるし売る方はわざわざ言わない。
調べない方が悪い

名無しさん
あまり言いたくはないですか「知ってたら」とは何をでしょう。土地の成り立ちなら事前に調べられます。「今年大地震が来て液状化現象が起きる」事を知ってたらというなら予知能力が必要です。結果論ですね。仮に多少のリスクを説明されていたとしても価格と利便性で購入していたでしょう。造成して一年で陥没なんてなら工事の問題でしょうがとりあえず20年は無事だったし。あくまで天災だという事でそこから先の事を考えなきゃならないのでしょう。大変だと思います。問題点を見間違うと余計な問題も発生するかもしれないのでそこの判断は慎重に。

Ttjmw.uga
土地を新しく購入したり、持っている土地に新しく家を建てる時は地盤調査すると思うけど、これも関心の無い人まで何十年も前から当たり前にしていたとは思えないから、こういった声は私はもちゃんと聞いておきたいです。
調べなくちゃいけないことを知らない人が知ることができるから。
建売り住宅だと地盤のことを関心持つ人の方が少なかったんじゃないかな。
個人的には新しい家ばかりの土地は買わないことにしています。少しでもリスクがありそうだから。
これから家の購入を検討している人は、新興住宅地や竹が植わっている所や、田んぼだった所や盛り土などは地盤調査し、検討してみるといいんじゃないでしょうか。
家の購入は不動産屋や工務店任せにせずに自分でもしつこいぐらい調べて勉強して丁度いいぐらいだと思います。だって自分は素人だから。

名無しさん
土地を買うときは、天気がよく、災害もない平時なので、わかりづらい。
地形とか地盤、周囲の地理をよく確認して、災害のリスクを考えて住む時代になってきた。

名無しさん
現地は過去にも液状化したことがある地域です。他の地域に比べて割安であったことは容易に想像がつきます。
地盤がどうなっているかは住まい選び、特に一戸建てではマストだと思います。自分は土地探しをしたときに、地盤調査と地盤強化のために少なくないお金を負担しました。
建物の見映えや地域の利便性などは二の次三の次です。安全、安心に暮らすためには、街の歴史や環境を自分自身でチェックする意識とコスト負担への理解が大事だと改めて感じました。
それでも必ず想定外なことは起きるかと思いますが、リスクはグッと小さくなると考えています。
それは住まいだけではなく、安売りに走る(飛びつく)旅行や運送、食料など生活全般に渡る問題かと思いますが。

名無しさん
安い安いとバーゲンセールのように意地汚く飛びつくからそうなるのです。安いものには意味がある。それは広島の土砂崩れや浦安の液状化から学んだはずなのに、他人事として笑っていたのでしょうか。
食材の半額は作ってから時間が経ち傷むまでまがないから、洋服のバーゲンセールは間も無く季節が変わるから、単に安いのは素材の単価や質がイマイチだから…必ず理由があることを日本人は知るべきです。
そしてことが起こった時に、強欲に意地汚く飛びついた自分たちを棚に上げて、責任を行政になすりつけ、さも自分たちが被害者のように泣き叫び大声で行政を批判する姿は駄々をこねる子供や思い通りにいかないと大声で叫び他人批判する中国朝鮮の人たちと同じです。

名無しさん
千年以上前の古地図などを調べると、現在の名古屋市は海だったりするから驚く。
同じ一宮市でも浸水しやすい場所は、昔は大きな蓮の池でした。
花池など、さんずいの部首が付くのは水関連の歴史がある証です。
漢字は地域の歴史を表していますから、それで調べるとわかりやすい。
新しく名前を付けてる場合もあるから、昔の呼び名を調べると良いでしょう。
私は千年前は島だった場所の端っこに住んでいます。
だから、過去の大地震でわずか数分先の街は被害が大きかったのに、うちの地域は無事だったのを知って納得。
海だった場所は、揺れが大きくて家も崩れてしまうんですね。
誰がどう見ても今は地続きのひとつの街なんですが。
調べるのはわりあい簡単ですから、一度自分の生活圏を調べてみるのをオススメします。
へー。とか、あら。とか、知らなかった事があると面白いですよ。

ナシゴレン
貴方の家の地盤は?
と言うと怒る人が多いが、このような事態にならないために、これからの購入者に警告してるつもりです。
このような状態になられたのは、とても気の毒に思います。
このような事にならないように、地盤はよくよく調査して家選びをしましょう。
場合によっては周辺の聞き込み調査も必用。

名無しさん
地震さえ起こらず、仮に地震が起こっても被害が出てなければ他人事だったでしょう。
今回のように地震が起こり、液状化現象が起きて被害が出てしまったのは残念ですが、液状化の原因があたかも市やその他の人達にあるような言い方(表現を含む)があるのは言いがかりに近いクレーマーでしかないです。
土地や住宅などを購入するにあたっては、購入前にどういう土地であるか、万が一の際にはどういうことになり得るか(浸水被害や土砂災害など)は購入者(居住者)が予め調べる事であって個々の責任でしょう。
同じ地震で大切な家族や仲間を失い、悲しみながらも頑張っていかなきゃいけないなという人達は応援したいですが、こういう記事にあるような人達は自分勝手過ぎてとても応援をする気にはなれないですね。

小鳥遊神社
寧ろ知ってて買う人がいたらお目に掛かりたい
工業製品や農業製品のように製造物責任法ほか、製品に瑕疵があれば法的に生産者や販売者が責任を取らされるものならば全く調べずに買うのは普通だけど、人生そう何度も買う物でない(平均は1回未満)、しかも大抵は人生でもっとも大きな買い物である不動産を購入するのに全く下調べしないのが悪い
まあ逆に経験豊富な人って珍しいから、そこまで考えつかないってのも仕方がない(「事故責任」と正論で切り捨てられる物でもない)
ただ、20世紀と違って今は情報が溢れて居るんだから、ちょっとググレば不動産購入時に注意する点とか書かれたサイトが出てくると思うけど
まあ逆に昔の人の方が自然への驚異、事故責任や自助努力を知っていたから調べていたのかも
知人も石狩川の洪水の歴史を調べて購入した人や手稲の宅地造成や地滑り・雪崩災害を調べて購入した人居るし

marin
家は一生の財産なので、購入を決めたら法務局や近所に元がどんな土地であるかは調べたけれど。むしろ調べずに買う人がいるなんて驚いた。行政の責任ではないと思う。あくまでも個人の責任だろう。

名無しさん
>こんな土地だと知っていたら買わなかった
ハザードマップでは「液状化発生の可能性が高い」という地域に指定されている。
それにこの地域では15年前にも液状化被害が発生しているし、知らなかったなんて言葉はむなしいだけ。

名無しさん
地盤は良くないとは思っててもここまで…とは思ってなかったでしょうね。
家を建てる時は地盤よりも建物自体の強化を気にしちゃうかもしれません。
でもこれからは地盤こそ大事だってことですね。

名無しさん
元々、そこがどんな土地だったかのかは調べておくべき。
玉石が多いなら、昔川が流れていた場所だし、細長い道が多いなら、江戸時代に区画された農地だったりする。
田んぼだった場所や、谷や川が近い場所は液状化になる可能性があるのでその土地ではきちんと杭を打って家を建てないといけない。
近所でも建売が10棟ぐらい一斉に売り出されたが、湧き水が出てくる山側は最終的に売れ残り500万円値引きされていた。しかし、地元民からしたら湧き水がでるってことは山崩れが起きる可能性の高い場所だから安くても絶対買わない土地。

名無しさん
昔沼地だった、川沿いに近い場所など小さな砂が大量に含んでるところでは多い。20年前はそこまで情報が少なかったのかもしれない。
けれど、設計士等からは地盤はあまり頑丈ではないとは口頭では言われてるはずです。ちゃんとした家を設計されているとこではそーいうのは報告の義務としてるので言わないわけないんです。
液状化対策すると地盤改良とかで50~100万は楽に超えるからしなかったんだとおもう。
実際に私が仕事上でお客に説明しても資金の関係で省く人結構いらっしゃいます。

名無しさん
こんな土地だと知ってたら誰も買わないと思う。
安い買い物ではないのだから、元がどんな土地か調べるのが常識だと思っていた。市を責める方も見受けられるが、被害者の方には気の毒だが自己責任だと思う。この辺の地域や東区やあいの里の部分的には地盤が良くないと耳にする。

名無しさん
「こんな土地だと知っていたら買わなかった」
申し訳ないけど、この様な被災をしたら誰でもそう言うと思う。
東京や鹿児島など火山灰台地の上に広がる都市圏などは、巨大地震に見舞われたら液状化による被害も相当出るとは思うけど逃げ出す人は居ないだろうし、いつ/起こるかどうかも判らない災害に対する予見まで責任を負わされるなら、不動産の販売なんか誰もしなくなると思う。
その理屈で考えると大きな川の近くに家を買って住み続けてる人は洪水被害を予見できない人なのか、そもそも大きな川の近くで不動産を販売するのは(間違ってる意味の方の)確信犯なのか、って話にもなる。
「こんな土地だと知っていたら買わなかった」は現在の心境の吐露であって、恨み節では無いと思いたい。

名無しさん
札幌生まれです。
先祖の北海道入殖は明治からで、高祖父がすすきので下駄職人していました。
…ここまで遡っての道産子でなくとも、せめて祖父の代くらいに札幌住んでいれば土地が悪いことは分かるはずなんですけどね…
祖父は「豊平から北は土地が悪い。どんなに安くても買うな。」と岩盤が硬いだけが取り柄の土地を買い、その子供世代である親も同じ区に買いました。
今迄は交通の便が悪く文句ばかりでしたが先の地震では被害なく祖父の言う通りと実感したそうです。そのくらい札幌市民にとっては常識なのですが今回「知らなかったら買わなかった」という方は他所から来た方でしょう。無理もないです。
これを機に新しく土地を買う方の教訓になればいいのですが…

きゃすぱっ
気持ちはわかりますけど調査不足だったのは誰でもない土地の所有者です。
売り手や施工業者にしてもよほどの違法なことでもしてなければ責任をすべて押し付けるのは無理でしょう。
東日本大震災のときも同様な事案が有りました。
日本国中どこにでもあることだと思うので土地を購入する場合はしっかり調査するしか無いです。
行政の対応に文句を言っているのをニュースで見ましたが行政には責任はありません。

作次郎
私も近くに40年来住んできた者だが、不動産を買う際に、過去の地震や水害を十分調べた。だがこれほどの地震は予測できなかった。この人もそうかもしれない。明治以降(それ以前の記録はない。)道央地区を震源地とするこれほどの地震が起きたことはなかった。過去に北海道近辺で起きた大地震はすべて日本海、日高冲、十勝冲、釧路冲の海底を震源地とするものだった。その都度、道央地区は震度3以下だった。道央ではこれほどの地震は起きないと確信していた。
約8年前に札幌市郊外の北広島市を震源地とする震度3の地震があった。これは、「道央でも地震は起きるよ。」という神様の警告だったかもしれない。
この方には悪いが、隕石が落ちてきたと思うしかない。

名無しさん
より地盤の良い場所を選択するのは当然だが、札幌でも元々湿地帯で地盤が良くなくかつ清田区と同じかそれ以上の震度があった北区東区ではニュースになるほど被害が出ていないんだよね
昔の釧路の地震の時もそうだが一体全部の地盤が悪いと基礎杭を入れるし均等に揺れるような気がするから被害が少ないのかもね

ぽんた
こういう事を言う人は他力本願。
知りたい情報は自分で取りに行ってください。寝てたら誰かが届けてくれると思ったら大間違い。
大変だなと思いますが、きちんと下調べ対策をしてた人との差が出てしまうのは仕方ないと思います。備えていた方は、備えに対してお金や労力を使っていますので。

名無しさん
知らない方が不思議。
十勝沖地震でも液状化してたじゃん
知らないのではなく、知ろうとしてないだけ
あんたの責任

名無しさん
調べない方がお人好しすぎるって事になるんでしょうね。

名無しさん
新築で建てる場合は、地盤調査はかならずしますが、
中古だと、もともとそこに(もう何年も建っている)家があるので、「土地が悪い」とは思わないかもしれないですね。
勿論、買い主が調べるべきとも思いますが、売る側の告知義務にいれればよいと思います。
「この土地は弱いです。但し、××年間は問題は発生していません」などと明確に伝えた上で、購入させるべきかなと。

名無しさん
埋め立て地、水田、沼地、川や海が近い、地名に水に関わる漢字が入っている所は、地盤が良くないって聞きます。昔、その地域が何だったのかは、調べた方が良いですね。昔の土地を知る昔ながらの建築会社さんは、細かく教えて下さったので、地盤については聞くようにしていました。あとは、昔、処刑場があった所や工場跡地なんかも、何が埋まっているかわからないって、事細かに調べる近所の方もいました。利便性や、金額の都合もあるかと思いますが…
地震の多い日本は、土地選びが本当に難しいなと思います。

名無しさん
今だから緩い土地だった。のだろうけど、
それまで通勤に便利。とか程度の高い学校がある。とか他のメリットを感じて購入したのではないだろうか?
長い人生で運不運は仕方ないよ。
それまでは納得してメリットも教授して生活できていた。事に感謝して再スタートするしかない。
今までの地震対応を見てみれば、政府も再度土地改良とか再建融資援助とか開始すると思うよ。

名無しさん
30年前に同じ清田区の別の所を購入しましたが 購入前に地形を見ていた段階で盛土や沢の痕等 このような状態になることは予想できました。知っていたらではなく 一生の買い物によく注意を払ったのでしょうか? あんなはっきりした所を 今更です!

tono
被害のあったあそこ一帯は谷すじで水が流れてて、そこを埋め立てた土地だったてこと知らなかったんですかね。。
と言うか、どうして調べないのか?
今回このようになったのは、仕方のないことかな。。気の毒ですが。。

名無しさん
高度成長期、バブル期などで出来た、新興住宅地の方々は、一度ちゃんと調べた方が良いかも。埋立地はわかりやすいが、もともと少ない日本の平地は、田んぼや畑、湿地帯が多かったので。

名無しさん
液状化については、実際に地震が起こらないと分からない面もあるでしょうから…
今回は、結果的に液状化しなかったけれど、同じような地質の所はあるでしょうし…
震源がずれていれば、揺れ方は変わったかもしれないので、液状化は起こらなかったかもしれませんし…

名無しさん
普通は調べる。地盤だけじゃなく、土地には素性の良し悪しがあるもの。

どこぞの銘菓雪うなぎ
帰省して国道を走っていたら、昔は沼沢地だった所が住宅地に
なっていた。買った人はそういう場所だとしっていたのかな?

名無しさん
言いたい気持ちは理解できますが、自己責任というものはついて回ります。自然災害ですので皆等しく影響は受けますが、被害については土地であれば過去どういった使われ方をしていたのかが被害の差を生むと思います。高い買い物です。全てが自業自得とは言いませんが、調べなかった自分にも落ち度があったのでは。