[ヌサドゥア(インドネシア) 11日 ロイター] – 麻生太郎財務相は11日、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議に出席しているインドネシアのバリ島で会見し、世界的な株安と為替変動を受けて「世界経済が堅調に推移していることに変わりはない」との見方を示し、市場の動向を緊張感を持って注視すると述べた。


G20会合の議論では、新興国市場に対して資本流出圧力の高まりが見られ注意が必要だと指摘。「リスクの一部は現実化しており、限られた政策余地を踏まえれば警戒を怠るべきではないと述べた」という。また、「保護主義的な措置による内向きな政策はどの国の利益にもならず、二国間ではなく多国間の枠組みで解決策を追及する必要があると伝えた」とした。

ムニューシン米財務長官との会談では、世界経済のさまざまなテーマを話し合い、通商問題や為替については議論しなかったと述べた。

同行の財務省高官は、世界的な市場の動きについて「ニューヨーク市場の動きを見て、激しい動きが続けば何らかの対応が必要」との考えを示した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181012-00000004-reut-bus_all

みんなの意見


tokyo.yg
いや、実体経済とはかけ離れた株価が調整局面に突入しているが正しいでしょ?
いま、忙しいと感じているのは、景気じゃなく、単純な人手不足だからね!

名無しさん
過去4回の景気後退期では、景気のピークの8ヶ月前に株価は下落し始めた。
景気がいいから株価は下がらないというのは勘違い

名無しさん
この人が言っても何の信憑性もないけどね。

名無しさん
株は上がったり下がったりするのが当然で、別に問題では無い。(株をしている人は問題だが。)
重要なのは、人々の生活の質の問題だ。
アベノミクスで、株が上がって景気が良くなったと言っているが、人々の生活は、前より苦しくなっているのでは?
じわりじわりと税金関係とか物価が上がり、その上がった分だけ年金も給料も上がらない。
そこを考えれば、アベノミクスは、一般国民に対しては、失敗だったと言える。一部の富裕層に関してはメリットが有ったと言うだけだ。

名無しさん
出ました注視。いい仕事やなぁ。

名無しさん
そもそも右肩上がりのみって事は過去に一度も無い

t2c
どうしても、「消費税増税」したいのでしょう・・・
日本各地で災害があり、色々な損失が莫大にある。
増税は、国民のためになりますか?

名無しさん
株価と景気は余り関係がない。資本取引と損益取引を混同してはならないというのは、会計学の基本の基本である。
世界経済うんぬんよりも、21年にも及ぶ国内のデフレを何とかしてほしい。そもそも人口が減少してて、なぜデフレ?世界中で少子化で人口が減ってる国は15もあるのに、日本以外ではインフレ。生産性が上がらなくなるので、至極当然なのだが。
日本人はどんどん貧しくなっていき、外国人に国内のものが買いたたかれていってる現状を何と心得るのか。そもそも、景気の良かった頃の日本を知ってるのが50歳代以上になっている現状を考えると悲し過ぎる。日本はアメリカ経済を追い抜く寸前まで行ってたなんて、今の若い連中には想像も出来ないだろう。

名無しさん
「まず高額な新薬の価格を下げるには、たくさん作って、たくさん売るしかない。そのためには国が新薬の保険適用を充実させ、安価で利用できる環境を整えるべきです。保険適用のおかげで利用者が増え、新薬の数量が伸びてから、きっちり薬価を抑えるよう製薬会社を指導すればいい。国民の健康に資する上、需要が増えれば大量生産で薬価も劇的に下がり、結局は国の負担も減ることになる。もし、新薬が保険適用外になり、販売が低迷する事態が起これば、『先端医薬品の開発は割に合わない』という風潮が製薬会社の間で蔓延しかねません」
 オプジーボなどの新薬を保険対象から外すくらいなら、安倍首相や麻生財務相こそ政権から外れて欲しい。

IPPANJIN
その根拠は?
アメリカを震源とした世界株安が進みそうなんだけど。

名無しさん
2%インフレ目標とか自由経済、しかもグローバル化した世界経済が政治屋ごときの思うがままに繰れるとみていたり(そうしたことが出来れば何度も経済危機などがおきたりはしないし、ノーベル賞はまちがいないもらえる。実体経済に対する手当なしに従来路線を右に禁じ手側へ拡大して繰り返せばまたまた超レベル7の大事故と2000兆円の大借金消費税100%年金ゼロにさらなる大デフレなどなどとすぐにもさらなる経済悪化と国家崩壊となってあらわれよう、右翼政治屋などには内外の誰も期待はしていない、今よりは悪くはしないようにだけはしてもらいたいがそれもムリの様子に見える)、政治見識や感覚のレベルは前政権よりもさらにシロート、青二才のお尻もまだ青い幼稚さで、誠実に問題に向き合えないこうした御用学者とはたいへんに仲良くなれることだろうが、問題はどうやらナニ一つとして解決できそうにはない売国奴政党であります。

俺の正義
俺が本質を言います。
責任回避やリスク回避好きのサラリーマン社長が多いため、
日本の景気はよくなりません。
やはり企業業績はいいのです。
しかしそれは、新たな技術開発とかヒット商品とかではなく、
大規模金融緩和や為替の影響です。
それを勘違いして、「下手なことして業績下がったらアカン!」と思い、さらにたまった現金もコスト増を恐れて社員還元などせず。
で、「俺の時代は好業績」とか手柄にしたい輩が多いのです。
こんなんでは政府がいくら対策うってもよくならないでしょう。

名無しさん
消費税増税延期を発表のタイミングです。

名無しさん
株価が上がってるからアベノミクスは成功だと言って、株価が下がればそこには触れずに世界経済は顕著だという。
都合の良い解釈だけをモチダシテ都合良い説明。
結論は注視という何もしない事を言いたいだけ。
最初なら当てにはしてない。
口だけだから。

名無しさん
そもそも今は景気良くなくても株価上がるしな
正確には海外の株価上昇に引っ張られた株価上昇による好景気感があるだけで
好景気だから株価が上がってるわけじゃないし
となればダメになるときも景気が悪くなって株価が下がるんじゃなくて
株価が下がる事によって景気は悪くなるよ

名無しさん
とりあえずこの人の発言になんら信頼性がない。

名無しさん
確かに世界経済は堅調で中でも米国経済は絶好調と言ってもよく、そのおかげで日本経済も良好な状態が続いている。今回の株安はこの夏の行き過た株高の調整で実態経済には余り影響無いだろう。しかしこの好景気もリーマンショック以来10年も続いており、米中貿易摩擦や各国の財政問題を考えるとそろそろ本格的な景気悪化が来る可能性も否定出来ない。

名無しさん
一般庶民からみたら、給料が上がって食料品やら物価が下がって景気が良いって初めて思うんですがそれ

名無しさん
株価と実態経済とは一切ない。経済が安定していても国や投資家がデタラメナことをしていれば何れはバブルは弾けてリーマン、ギリシャショックのようなことが起きる。日本だけ限って言っても政府が低金利、為替操作、株価操作して自分達のやりたいようにやっている。経済も内部留保して投資も成長もしないのだから五輪後には高齢化による社会不安からデフレ、大不況がまたやってくるのは確実だろうな。

topppofpoooool
過去においては、世界の経済をアメリカがけん引し、リーダーとしての自覚もあったが、今では、アメリカはアメリカのことしか考えていない状況でも、世界に影響を与えてしまうのは、はなはだ理不尽としか言いようがない。新しい枠組みを構築すべき時期である。

名無しさん
それなりの根拠も示さずただ、≪慌てない素振り≫を見せたいのか。
いつもこの人の発言には軽々しく思う。

名無しさん
麻生さんにはガッカリだ。デフレ脱却のため、国内の有効需要の創出、積極財政路線を最初は言っていたのに、気が付けば財務省に籠絡させて緊縮派、サプライサイドの効率化と真逆のことを言いだす。トランプはまさに、最初に麻生さんが考えていたやり方をやっているだけでしょ。自由貿易と保護主義の間には幾重にもバリエーションがあり、自国の赤字を減らすために完全を少々高めただけで「保護主義」のレッテルを貼るのにも大問題がある。麻生さん初心貫徹でお願いしますよ。

Hot.な湯布院
NYダウは史上最高値の更新を連続していましたから、年末に向けて一旦は大きな調整は来ると思っていました。
あとはファンド勢の決算やボーナス時期に投資がどっちを向くかでしょうね。
トランプ大統領の貿易関連発言については、マーケットの反応は少しづつ慣れて来た感じで、以前ほど変動が起きなくなっていますね。
我が日本国は、政府が変に同情心や親韓派・親中派などにより舵を捻じ曲げられない限り、世界経済の潮流に乗り堅調さを維持できると思いますけどね。
一番してはいけない事は、経済協力という名目の【一方的な日本国側からの技術提供や技術横流し行為!!!】と【日韓通貨スワップ締結!!!】、この2点だけでも絶対しなければ我が日本国の経済はG7的な成長を続けるでしょう。

名無しさん
あれだけアメリカと中国が貿易で喧嘩をしてるのだから信用不安で株価が下がるのは当たり前。
ただ日本が主導して合意がされたTPPで世界的な影響は少ないと思う。
特に中国の影響が強いASEANもTPP合意の枠組みがあるから中国を無視することができる。
それに重要な位置付けだったイギリスがTPPに入るみたいだから日本の信用性が世界で上がった。

名無しさん
調整局面かなとは思うし、急激な下落は高速取引ゆえということもあるのだろうし、必要以上にあわてても仕方ないとは思う。
ただ、この人が大丈夫だというと、かえって不安になる

noname
金融市場が実態経済の先行指標ならば・・・
米利上げでドルがアメリカに回帰し、原油を中心に「資源投機」が控えられる。
日本は金融当局が利下げが物価に表れる前に地価高騰と金融機関の業績悪化を恐れて引き締めること及び各種増税がリスク。
これらは消費ひいては都市開発、設備、住宅投資を減退させる。

一方「内需企業」は高い円で安い資源(含移民)を買って国内で加工をして商品を安価に供給。
加えて財務基盤の安定している企業が無人倉庫、無人店舗へ投資をし、働き手不足を解消。
それを請け負える投資先企業を含む経営資源(ヒトモノカネ)が潤沢なところとそうでないところの格差が拡大。
有望な企業は資本提携(買収)されていく。
・・・という未来が見える。


名無しさん
景気がよくなったって感じるのは、都会の一部だけでしょう。。地方は全く変わってないよ。。税金が増えただけ。

名無しさん
株価は個人的にはどうでもいいけど、国が運用している俺たちの年金は大丈夫か?そろそろ、現在ある国の年金残額を教えてくれないと信用できない!かいざんはしないように!

弘法も筆の誤り
現在までを云うのではない、今後の世界経済どう思っているのかを語って欲しい。保護主義や貿易摩擦による懸念と景気にもたらす影響を株価は懸念している。いつも注視するで終わる。ことが起きてからでは遅いすぎる。

yumit
先行きが曇っているから株価だけ落ちる。割引率が上昇。
長期金利が上がったのは、トランプによるいくつもの高インフレ政策と2度と量的緩和は使わないだから金利を正常化水準に早く持っていきたいというFEDの正常化への強い意思。
一国だけで成長すると、インフレーションは高くそして変動が高まる。需給がいろんな部分で不均等になる故に。