【台北=田中靖人】台湾北東部で18人が死亡した台湾鉄道(台鉄)の特急脱線事故で、台鉄が昨年までの2年間で25回の脱線事故を起こしていたことが24日、分かった。台鉄を運行する交通部(国土交通省に相当)台湾鉄路管理局の局長が立法院(国会)で明らかにした。台鉄はこの日、特急脱線は運転士の速度超過による「人的過失」と幕引きを図る姿勢を見せたが、立法院では台鉄の安全管理体制への批判が相次いだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181024-00000568-san-cn