15日、能登半島沖で韓国の漁船と衝突した日本のイカ釣り漁船が新潟に入港した。

15日午前9時半ごろ、能登半島の北西およそ250km付近の海上で、韓国の漁船と山形県のイカ釣り漁船第38正徳丸が衝突した。


この衝突のくわしい原因を調べるため、16日、正徳丸が新潟市内に入港した。

正徳丸に検疫官や海上保安官が乗り込み、乗組員の健康状態の確認や衝突した経緯の聞き取りを行った。

新潟海上保安部は、正徳丸側に業務上過失往来危険の疑いがあるとみて捜査を進めている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-00010001-houdoukvq-soci