中国の首都北京を襲う大気汚染の規模を表す、汚染前と汚染後を比べた映像。北京では毎年、冬の到来とともに大気の質が有害なレベルに達する。

 11月7日と14日、9月とそれぞれ10月、11月撮影の映像を比較。(c)AFPBB News

 国際環境団体グリーンピース・東南アジア(Greenpeace East Asia)によれば、中国の大気汚染軽減への取り組みによりスモッグの「大規模な減少」がみられたが、問題はいまだ深刻だ。汚染は、心臓血管系に健康リスクをもたらし、がんの発症率を上昇させる可能性があるという。

 12月22日、中国の首都、北京市の5地区が、今後数年間に人口の上限を設定したり減らす計画を発表した。写真は北京で21日撮影(2016年 ロイター/Jason Lee)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181205-00010004-afpbbnewsv-int

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