政府が、IWC(国際捕鯨委員会)からの脱退を26日、表明する方針であることがわかった。

およそ30年ぶりの商業捕鯨の再開に向け、政府は、IWCからの脱退を26日、正式に決定し、午前中にも表明する方針。

IWCの決議に沿って調査捕鯨を続けて来た日本は、“クジラの資源量は回復している”として、商業捕鯨の再開を提案してきた。

しかし、“反捕鯨国が科学的根拠に基づかずに反対し続けるIWCに残ったままでは、再開のめどは立たない”と判断し、IWCから脱退する道を選んだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20181225-00408516-fnn-pol


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