自民党の小泉進次郎衆院議員が「平成のうちに」と銘打った国会改革議論が停滞している。

 野党第1党の立憲民主党との調整が進まず、自民党内でも党首討論の定例化などに否定的な意見が強いためだ。来年5月の改元前に成果を挙げられるかは不透明だ。

 小泉氏には国会の現状に対し、「税金・時間・政治家の無駄遣いだ」との問題意識がある。同氏を中心に国民民主党や日本維新の会も加わった超党派議員連盟は、(1)党首討論の2週間ごとの開催や夜間開催(2)タブレット端末導入によるペーパーレス化(3)女性議員の出産時の代理投票―を提唱。自民党も11月、これらの具体化を目指すプロジェクトチーム(PT)を設置した。

 ただ、PTでは党首討論に関し、「月1回開催」との与野党申し合わせの順守を確認するにとどまった。代理投票は、国会での議決を「出席議員の過半数」と定めた憲法の解釈が関わるため、事実上棚上げとなった。

 ペーパーレス化については、衆院議院運営委員会が臨時国会最終日に、来年の通常国会に議論を先送りすることを申し合わせた。

 小泉氏は持ち前の発信力を駆使し、経団連の中西宏明会長に協力を呼び掛けるなど世論喚起に取り組んできた。だが、自民党内では「打ち上げ花火だけではないか」と冷ややかな見方もある。立憲民主党の国対幹部は「進次郎さんがやりたいだけだ」と突き放す。

 実行力に疑問符が付きかねない状況に、小泉氏も「どんなに小さくてもいいから、一つでも形にしたい」と焦りを隠さない。ただ、通常国会で3月までは来年度予算案審議が優先。4月には統一地方選に突入する。与野党の対決色も強まる中で一致点が見いだせるかどうか、小泉氏の手腕が問われる。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181230-00000013-jij-pol

みんなの意見


渡世人
小泉進次郎の場合はマスメディアが持ち上げている間は人気は保てるだろうが、政権に端からチクリと物申す手法だけでは、立場が変われば厳しくなるだろう。
自身のアピールばかりに頭を使うのではなく、もう少し今の内に実績を積み重ねて置くべきである。

名無しさん
小手先のパフォーマンスで目立とうとした小泉の計算違いでした。政治の在り方自体が現状のままではハードをいくらいじっても機能しません。ちゃんと親玉に政策で意見できるようになって本質論からやりなおしてくださいね。

名無しさん
将来の首相となるためには重要な試金石かもね
でも代理投票は憲法問題だから、軽々しく扱うのはミスったな
タブレット化は推進していいと思うが

名無しさん
私は親父と同じく政治家としては評価していない。
エンターテイメントの世界では通用する素質はあると思うが,政治家としては疑問。

kei02
この方石破さんみたくなっちゃうかもしれませんね。
主流に乗れず人気は多少あるから少ない人数で派閥を形成するが派閥から大臣一人出せば御の字みたいな、、、。
キチンと意見を出せば良いのですが子供保険とか頭大丈夫なこと言うし、政権批判を言うが微妙な言い方しか言わないし結局は何言いたいの?っと感じだし、前は総理に近いかなと思っていましたが今は大臣にはなれるかもしれませんが総理は無理そうな感じしかしません。勿論現時点での感じですので変わる可能性はありますが今の感じが続くならちょっと無理かな。

名無しさん
議員は自分の票につながらないことには興味がない。

名無しさん
国会運営の問題の大きさにくらべて、提案がショボすぎる。
タブレット端末導入によるペーパーレス化なんて、そこらの自治体なんかでやってみたものの、すでに形骸化しつつあるみたいだし。
問題をオブラートで包んでやり過ごしにするの、限界なんじゃないか。

コメント
選挙で選ばれている人の個人の批判を
ここでしても仕方ないと思います。
3つの議題については、
1)党首討論の間隔については、
  いまの野党のやり方では無意味だとおもうし、
  各部会できちんとすり合わせをするべき。
  議題以外を話さないなどルールはつくるべき。
2)議会資料の電子化はセキュリティの問題は
  あるけれど良い試みだとは思うので
  とりあえず各党で独自におこなえば良いと思う。
3)女性議員の代理投票については
  テレビ会議システムなどの導入か
  母体にストレスは良くないと思うので
  そもそも休みでよいのではないかと。
せっかくテレビなどに取り上げてもらう
機会が多いのだから、しばらくは愛想よく
無い牙を見せずにおとなしくしていて
切れ者のブレインを付けて神輿になるなり
優秀な賛同者を集められたら良かったのにね。
政治は本人だけではどうにもならないですもの。

名無しさん
進次郎を始め、国会議員には自分たちの仕事を増やすようなことをやる気は全然ない。
何もしないでたっぷり歳費をもらう、これが唯一の議員たる目的だからだ。
国民は今や何も期待してはいない。

名無しさん
無駄と改革という意味では議員削減が一番だと思うんだけど。どうなってますか?自民だけじゃ無く野党も公明もやる気はどこにいきましたか?

名無しさん
正直なところ、小泉進次郎氏は焦りすぎ。自分で期限を切って、それに間に合わせようとしている。
改革は、目指す形があっても最終的にその形にするもの。
そのためには、現状がどうか。一気に最終形にすべきか、それとも、段階を踏んでいくか。を考えなければならない。さらに、改革される者に対して、それを分かりやすく示さなければならない。また、先例があるのなら、メリットだけではなく、デメリットも把握しなければならない。
進次郎氏は、その手続きを怠っている。だから、パフォーマンスに過ぎないと言われるし、実際のところパフォーマンスに終わっている。

名無しさん
国会改革なんて今の安倍政権では出来ないと思う。この間の移民、奴隷法案の時に何も言わずにまるで安物のコメンテーターのような事ばかり言っていると思う。次の国会で国対委員長でもなって現場から変えるぐらいでなければ、変わらないと思う。まず与党の質問時間なんかは何故必要なのかよくわからないし時間を余らせていたので野党に質問時間を増やした方がいいと思う。何より衆議院での強硬採決のあとの、参議院質疑はしらけてしまうので本当に二院必要なのかと思う。この男も定数削減の事はあまり言わないので本当に理解しているかはわからないと思う。早く仲間を集めて総裁選に出馬して総理になってから改革しないと今のままでは何も変わらないと思う。

名無しさん
先の総裁選で中途半端に石破支持したのが響いて冷遇されてる感じ
要職にあるように見えて何もさせてもらえない
現時点では実力が伴ってないのだから、その中で勝負するなら石破の横に並んで玉砕覚悟での支持をすべきだった
加藤の乱のように中途半端はその後の目がなくなる
一貫した対応をとった山崎は小泉パパの元で権力を得た

名無しさん
小泉進次郎氏が、国民に存在感を示そうと「税金・時間・政治家の無駄遣いだ」と叫ばれているのだとしたら、ちょっと印象が弱い気がしますね。
もし、同じ事をドラスティックに行おうと思うなら「議員定数を半分にしよう!」位の大法螺を吹けば良かったと思う。普通の人が「それは無理だろう」と思うような事を言って、やり遂げるのが政治家なのではないでしょうか?

名無しさん
紙に変えてタブレットにしようという発想は若者らしい考え方だ。タブレットは光を発しているため眼には良くない。電球を見ているようなものだ。長時間見続けると黄斑が変性する惧れがある。特に年配の人は加齢黄斑変性になりやすくなる。紙をなくしたからと言ってどのくらい経費がうくのだろう。
 国会を改革するには、国民が国会議員にふさわしい人を選ぶことである。人気があるからといって、スポーツ選手などえらばないでもらいたい。

名無しさん
将来の首相を目指そうとする姿勢は理解出来なくもない。この人の能力実力は定かではないが、言動等は軽く感じ上辺のみのパフォーマンスにも思える。改革を目指す志であるが、どうも国民人気や議員獲得票等の拘りの方が強いように感じてしまう。

名無しさん
国会議員の動静をチェックして投票する人たちが増えるのであれば、小泉進次郎はあきらかに落選対象にある人間だと思うが、その点については触れないのかな。国会改革の前に自分自身が国会議員としての資質があるかどうか、胸に当てて考えるべきだろうね。安倍晋三に「あなたは総理大臣の器ではない。我が党は政権を担当する能力がない。だから野党に禅譲しましょう」ということが国会改革だと思うんですけどね。

名無しさん
これでは国会改革と言えるのは⑴の党首討論の活性化だけでしょう。本質的な改革には全く触れていない。もちろんペーパーレスは経費削減などにおいて有効である。しかしながら、国会とは議論をして相対的な真理の獲得である。つまり、意見をぶつけ合い議論したり、修正したりする場なのである。そのような本質的な国会改革は会期制度の原則や自民党の事前審査制などにメスを入れることである。残念ながら、小泉氏の国会改革は名ばかりの改革であって本質的なものではないのである。

名無しさん
小泉ももはや足掛け10年の経歴。期待したこれから若手を中心にと農政改革も何ら進展の結果ならず、子供保険・国会改革も共感共鳴する内容ではない。俺ならこれからの日本をこのピジョンでと交友関係で人脈
作りが足りない。人気と実力は別物で都知事選で小池氏は行政実務執行能力にかけ混乱を招くと予想して都民の見る目が違うと指摘してきた。
新人から7から8年立てば能力の差が出てくる。昔から桃栗三年柿八年
人間もまた同様である。人間は自ら学ぼうと努力せずして立てるわけがない。

名無しさん
消極的になっている原因は政治の改善と考えていると思う。
政治の改革とは行動が先で、次に意識が芽生え、体質が変わることである。
戦略・作戦・戦術・後方支援の4つが必要で、提唱だけで何ができますか。
政権は一つの会社経営と考えるべきです。
石破氏みたいに社外で吠えても誰も分かりません。

名無しさん
党首討論やっても、与野党お互いまともに答えていない。論議で法案を是々非々で見直そうとはしない、数がすべてになっていることが問題。進次郎氏に危機感があることはわかるが、党首討論やタブレット導入といった形から入っても、現状が変わるとは思えない。与党が現状肯定するのはわかるが、野党も乗ってこないのは改善の筋が見えないからでは。

名無しさん
真の指導力とは程遠い小泉氏だったね。
はぎれの良い言葉使いだけでは人は動かないね。もう少し奥深い人間力を身につけて欲しいと思う。
小泉氏→残念大賞

名無しさん
自民党の総裁選以前は、政策は現実味ないし、発言もよくよく聞いてたら中身もないけど、まぁまだまだ若いしプレゼン力は流石だなと一目置いてた。将来性も感じられた。
今となってはそんな自分が恥ずかしい。
中身だけでなくて根性もないただの風見鶏だったというのが露呈してからは唯一の良さだと思っていたプレゼン力も霞んで見える。
芯がない人だと思う。

sssnnn
国会の夜間開催は霞ヶ関の役人の負担が増えて、働き方改革に逆行。国会答弁の在り方を見直して役人の仕事を減らす、そして警察官、自衛官、消防官などを除き、事務屋の公務員を減らすなり、民間委託するなりして、小さな政府を目指して、同時に議員の数減らして、国会も小さくするための改革をすべきだと思う。

名無しさん
党首討論の2週間ごとの開催

今の自民党1強が続く限り踏み込んでこないでしょうね
そもそも有利な立場にいる自民党が
なんで野党のために降りていく必要がある
みたいなこと以前、発言してましたよね

タブレット端末導入によるペーパーレス化

紙世代で育ったおじいちゃん達は容易に動かないと思いますよ
桜田大臣をみてればわかると思います
誰かが旗振りしてトップダウンで行うしかありませんね

女性議員の出産時の代理投票

女性活躍とか言ってるけど
実態は女性を差別するような発言が相次ぐ今の議員さんたちです
男尊女卑で育ったような男子たちなので
本気で取り組む気はないでしょうね

とは言っても
もういい加減に次の若い世代の人達が台頭してこないといけないので
小泉さんには実現に向け頑張ってほしいですよね


名無しさん
前は期待していたがパフォーマンスばかりで内容がペラペラであり下の立場にしか物言いができない事を知ってからはあまり、、、

名無しさん
彼が取り組む事柄は、国民が彼に期待するものと少しずれているように思う。国会改革も重要だが、国防や財政など、国の根幹に関わること部分で働いて欲しい。国政の中心にいなければ、宰相を狙える確率は低かろう。

阿佐
最初からお父ちゃんのツテで清和会に属していれば良かったんじゃないんですかね?
派閥の別動隊的に、いまのような勉強会という名の進次郎シンパを集めたグループも作れただろうし。
そして来たる総裁レースのときは、派閥の数を利用する。一匹狼のままでは総裁は狙えない。
というより、一匹狼のままだと、総裁レースに参加する実績に必要な重要閣僚や党三役なポストはまず回ってこない。あっても、時の政権が人気取りのために引き入れることを期待する一縷の望みな他力本願。

名無しさん
彼はまだリーダシップ取るのは早いと思う。もう少し経験積んでからの方がいいし、はたから見ると1人で文句言ってる野党となんら変わらない

名無しさん
この方、しゃべくりは天才的だけど自分の信念を通そうとする気構えがない!
今までのこの人の投票姿勢など見ていてそう思いました。
所詮、親の名声あってのこの人だと思います。


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