【ジュネーブ共同】日本の小学校などの運動会で行われている組み体操の危険性について、国連の「子どもの権利条約」委員会が、傷害などからの保護を定めた同条約に違反しているとの指摘を受け、今月始まる対日審査で審査対象とすることが12日分かった。

 日本の人権団体「ヒューマンライツ・ナウ」が、人間ピラミッドなどの組み体操は「極めて危険で重大な事故も起きているのに、日本政府は子どもを守る方策を十分に講じてこなかった」とする報告書を提出し、委員会が受理した。報告書は組み体操の実施見直しを日本政府に勧告するよう委員会に求めている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190112-00000053-kyodonews-int

みんなの意見


内田良
名古屋大学大学院教育発達科学研究科・准教授
オーサー報告
本来、このような運動会の一種目にすぎないものに、国連の委員会や文部科学省が口を出すべきではありません(文科省は、2016年3月に安全に実施するよう通知を出しています)。
ところが、巨大組み体操のやっかいなところは、それが「教育」としておこなわれていることです。つまり、「子どものため」にやっている。だから、積極的に指導している教師や、それを応援している保護者にとっては、それが「いいもの」という認識なのです。だから放置しておくと、危険なまま収まることがない。それゆえ、国連や国が動かざるを得ない。
巨大組み体操を主導する学校側には、リスク管理の意識をもってもらいたいです。ただ、この多忙な状況のなかで反省する余裕もなく、「例年どおり」に進めてしまうという状況があります。


名無しさん
>日本の人権団体「ヒューマンライツ・ナウ」が、人間ピラミッドなどの組み体操は「極めて危険で重大な事故も起きているのに、日本政府は子どもを守る方策を十分に講じてこなかった」とする報告書を提出し、委員会が受理した。
 一昔前までは、内田先生が挙げておられたように、7段・8段といった一見して明らかに危険な組体操が全国的に横行していた実態がありましたが、今はやや改善されて、中学校で、高くても4段・5段程度に抑えられているようですね。まぁ、それでも危険といえば危険ですが…
 今だと、親への感謝を無理やり叫ばせる「二分の一成人式」のような意味不明な疑似宗教行事をなくすほうが先決だと思います。

syuuu*
私は背が小さい方だったので、小5、小6と上に乗る側でした。そしてその2年とも怪我をしました。5年生では本番で地面に向かって正面から転倒。あちこち血だらけになりました。6年生の時は本番前の練習で足を骨折。当日の2週間前に完治したものの、ブランクがあったのと、怪我した事による恐怖でとても辛かったです。上側の安全は下側に全面的に任せられているので、上側は何の対策のとりようがなく、かつ怪我をしたらその後の不便や心理的なダメージを受ける事になります。先生が周りで待機しているとしても、実際に事故防止はほぼできません。見る側は迫力があって面白い!と思うのかも知れませんが、実際に組体操をやっていた側としては、組体操に拘る必要は必ずしもなく、ほかの競技でも子供たちは楽しめると思います。

名無しさん
うちらの時代はやっていたけど、親目線でみるとサーカス見ている気分だもんね。
しかもそれがプロではなく自分の子だと思うと・・・
こういう悪しき時代の伝統はやめてほしいね。

izennikeiken
中2の運動会で、5段矢倉の上から2段目で落下し鎖骨を折りました。
体育祭後のスポーツテストは骨折で不参加・零点。
入試にモロ影響しました。
中学生は、成長期で骨が脆くなっています。
無理をさせる必要があるのでしょうか?

名無しさん
この問題って、まだ解決していなかったのか?
組み体操なんて、見世物以外の何ものでもなく、
その見世物のために子ども達に事故リスクを背負わせる、
極めてエゴイスティックな「教育」に過ぎないでしょ。
重大事故事故が顕在化したときに、
すぐに消滅したのかと思っていた。
段数を減らしてもリスクはなくならないし、
愚かな見世物という性質も変わらない。
更に言えば、失敗したときに一部の子どもが
加害者意識を背負うということも変わらない。
完全に消滅させて、より健全でより安全な運動会を
つくりあげていくべき。
外圧でしか変革出来ないのは愚かの極み。

名無しさん
体格も能力も違うから見ている方はハラハラします。指導力も教員によってマチマチ。運動会に向けて短時間で完成させなければならず、特別な訓練を受けていない子が突然、ピラミッドを作る…怖すぎ。
現場の教員に聞きましまが、去年の真夏の部活停止も騒がれていましたが、猛暑でも部活中止の判断が難しいとの事。結局、伝統やらなんやら。頭使って安全面をしっかり考えてほしい。

あっぱれ日本!!
周辺の中学校が取りやめてるのに、伝統だとか地域の人が喜ぶからという理由で続けている学区の中学校。他の学校も伝統だったけど止めたと思うのだが。
子供が恐怖で怖がっていると、大丈夫だ、怖くない!と大声で指導する先生。
恐怖心の度合いって人それぞれだよね。

名無しさん
中東、中南米の子供達が銃を持つ危険性は問題にもしない。

名無しさん
組体操は教える先生の力量がモロに出るからね。
小学校の先生は毎年やってる動きを教えるだけでかなり怪我をしてる人もいたけど中学校の体育の先生はそこのところはかなり気を使ってたし、全体練習の時は学年の先生総動員でサポートをしてくれたからかなり難易度の高いものもあったけど怪我なく終えていい思い出になった。
正直あれだけ行事に力を入れるところでないと怪我をするのは避けられないだろうし、先生の質的な問題でもかなりグレーなラインのところも多いと思う。全部が全部禁止にするのはもったいない気もするけど安全性を考えたら仕方ないのかなと思う。

名無しさん
できれば組み体操(ピラミッド、タワー)は禁止にしてほしい。マスゲーム、隊形移動などの方が観ている方もハラハラしないし、楽しいと思う。
毎年体育祭前に同意書の提出が求められるけれど、「補助で参加」にしても結局ピラミッドにもタワーにも参加させられちゃうんですよね。同意書の意味が無いと思うけれど、少子化だから仕方がないのかな?
中学生だと内申への影響だとかあって、半強制的に参加しなきゃいけないみたいな空気が流れる。見栄え良く成立させるためには、男子の全員参加が基本になってしまうから、学校側もいっそ禁止になった方が踏ん切りもつきやすいのでは?
成長期の体には負担が大きいと思うし、事故でも起きたら受験やその後の人生にまで影響しかねないし。何より個人的に昔の日本の軍隊を見ているようで怖くなります。

名無しさん
私のところでは4段でしたが、一番上に立っていた経験から言うなら、それでも恐怖を感じる高さでした。
下には緩衝材もない状態で1段1段立ち上がっていき、最後立ち上がるときには上に掛けられている万国旗に手が届きそうなほどです。
一番上になる人の選考基準も少し疑問です。一般的には背が小さい人が選ばれるため、必ずしもその人がバランス能力に長けているわけではありません。せめて選考基準は背の小さい人の中からバランス能力がある人から選ぶようにしてほしい。
それと選ばれた人が高所恐怖症でも関係なしに選ばれるのも問題だと思う。絶対に恐怖で体が固まって失敗する可能性が上がってると思う。

名無しさん
組体操も間違えれば危険だという認識が学校にも親にもないんだよね。もし自分の子供が組体操で怪我をしたり死んだりしたらどうするんだろうね。一体感のほうが子供達の安全より大事だと思ってる人が多いんだよね・子供の安全はどうでもいいと思ってる親や學校が多いんだよね・どんなスポーツでもあんぜんは大事なのにこと学校の授業とかになると安全より一体感求めてしまうのはなぜなのかな?りかいできないね。今の学校教育は子供のためというよりも親や學校のためだよね。高校野球でも大人に都合いい學校教育でしてるね。今の学校教育は子どものためにではなく大人のための学校教育でしかないよ。親や學校は子どもの為になにができるか考えることが大事だよ。それが全くできてないね。

名無しさん
小中高と当たり前のように組体操をやってきた世代
年が上がる毎に難易度は上がっていった
自分は体格が大きめだったので、いつも土台
自分の経験では大きな事故が起きたケースはないが、練習が終わる度に身体のあちこちに傷ができた
ある時は、体重を掛けられた所が翌日痛くなって先生にそれを伝えたら「我慢してやりなさい」と言われたがある
正直好きな演目ではなかった
この先もやる必要があるのかと言われれば、疑問を呈したい

しょうちゃん
俺もやったことあるけど、一番下は下で転落する危険はないけど、上のこの体重がもろにかかるからものすごく痛いし、崩れたときに上の子が自分の体の上にもろに来るんだよね。だんだん上に上がっていくにしたがって上からの負荷は軽くなるけど、崩れたときに転落して大けがを負うリスクが高まる。幸いにも俺と俺の兄弟がやった年には事故があったって話はなかったんだけど、事故につながりかねない危険な崩れ方は練習中にしょっちゅうあったから、やはり安全な運動会になってほしいな。

名無しさん
不思議だ。これだけ事故率が高いのにやめられない。なぜなのだろうか。
運動会がない欧米の学校と比べることも含めて、日本独特のニオイがする。
「組体操」がこれ程に支持されるのはなぜか。それは日本人の大好きな「共感過剰症候群」にヒントがありそうだ。共同(協同)で困難に立ち向かうことで得られる感動や一体感、連帯感、達成感といったものなのではないか。
そして、これだけケガ人が出たら、普通はやめるのが合理的判断だが、その「空気」が醸成されるとなかなか批判ができないのだろう。それが危険な組体操が美化され、生徒の怪我よりも優先される理由に思える。
他に説得力のある説明はあるだろうか。

umm
組体操はやっている子供達が楽しいのかというと全く楽しくないと思います。
先生たちも、いつ落ちてくるかわからない大人になりかけの体型の子供をちゃんと支えられるのか疑問です。
私の子供も中学3年の時に上から落ち脳震盪を起こし学校から連絡がありました。
毎年1人か2人は骨折もしていてなぜそこまでしてやりたいのか不思議でした。
やはり学年に何名か組体操ファンの親がいて、理由は大抵見ると感動するから。ただの親の自己満足ですね。

名無しさん
小学生の一保護者です。子供はまだその年齢ではありませんが、運動会後の保護者アンケートをまとめた手紙が全家庭に配布されます。それを見ると、6年生保護者は「よかった」「迫力があった」「成長を感じて涙が」といった意見ばかりです。下級生の保護者からも組体操については「憧れます」「さすが最高学年!」と賛辞が。会場マナーとかマイナス面も手紙には載っているのですが、組体操のマイナス意見は載っていないですね。
我が子がするとなると、うーん…、どうでしょう。ダンスといっても、最近習い事で本格的にしてる子供もいるし、見る機会もあるので、個人的にはそんなに惹かれません。運動会らしく、リレーや綱引きをもっと盛り上げてくれれば十分に感じます。

a**
組体操の人間ピラミッドはせいぜい3段までが限界かなと思います。小中学校の時の組体操は3段、中学のみ男子の組体操のみ中心に5段のピラミッドを運動神経がよい子を集め作りましたがそれでも練習期間も含めすり傷、うち身は大多数の子が経験し捻挫も何人か、3年に一回くらいは骨折者も出ましたから。10段とかを作っている学校をみるとはらはらします。公立の小中学校は子どもの体格も体力も運動神経もばらばらですから一律に安全にやれる範囲は限られます。高校の体育科や体育大学の学生ならさほど問題なく出来るでしょうが。

名無しさん
組体操自体が悪いのではなくて、内容がおかしいのでは?
明らかに中国雑技団並みの技術を要する高度なものに、体育の授業程度の付け焼き刃で臨めば、それは怪我をすると思います。
素人小学生ができる範囲のことをすれば良いことであって、強制的に命からがらやることではないと思います。

名無しさん
一番考慮しなければいけないのは神経や脊髄の損傷。
痛み、しびれ、感覚異常等に一生涯悩まされる恐れがある点、もっと酷ければ言語障害、歩行障害も十分にリスクとして認識しておく必要がある。

名無しさん
内田良曰く、「本来、このような運動会の一種目にすぎないものに、国連の委員会や文部科学省が口を出すべきではありません・・・」
これは絶対間違った考えだ。
子供の人権、生きる権利を長年教育という名で奪ってきた事実があるからこそ、そしてリスクが現実のものとなって久しいのに国の指導は相も変わらず生ぬるいからこそ、国連の名のもとに日本の教育行政に介入してでも抜本的是正の必要性を投げかけたとみるべきだ。「運動会の一種目にすぎない」のではなく、明白な「ブラック種目」なのだ。
また「本来」と言うなら、本来こんな種目は存在の必然性が無い。「骨の弱い子供は死んでも良い」と言わんばかりだ。ましてや学校間競争などもってのほかで、そんな意識で子供を危険に陥れることには無頓着な考え方、それこそ問題の本質かもしれない。

名無しさん
息子が小6の運動会で組体操をしました。
一段ずつ子供達が台を作っていく間じゅう、ハラハラしながら見ていました。そして、一番上の子が立ち上がった時には心底ホッとしたのを覚えています。
運動会当日までに怪我をする子もたくさんいて、それが毎年のことだと聞くと、他の方法で運動会を盛り上げることはできないのか疑問が残ります。
特に、中学受験を控えての腕の怪我はリスクが大きく、拒否することもできない。

名無しさん
ダブルダッチとか、やって楽しい、見て楽しい、大怪我が無いってのが良いんじゃない?
私は身体が大きかったから土台しかやった事無いけど、土台ってやだよー、準備が長くて拍手貰うのは上が出来てからだし、ホント、土台って感じで。
一度、スペインの4段の塔?軽い子が皆怖がって、背は高いけど、体重が大きな子の中で軽かったから、上から2段目上がって、練習したけど、高い所怖いね。
1番上は流石に小さい子じゃないと無理だけど、誰も立てないから、女子は無し、男子のみってなったけど、アレ落ちたり崩れたりしたら、ピラミッドの比じゃない。

名無しさん
子どもの運動技能や体力は30年前と比べて落ちてると思う。怪我をされて事件や裁判になるぐらいなら、やめておいた方がいい。組体操にメリットはあるが、今の時代、デメリットばかり。

匿名
私は当時体重がクラスで一番軽かった。が、身長だけは後ろから5番目ぐらい。5年生では問答無用ですべて土台になりましたが、自分より重い子なんか持ち上げられない。2学年集まる前で担任に叱咤され、結局上に乗るほうに。で、6年生では最初から土台やメインとなる場所から外されました。それは嬉しかったんですが、侮辱的言葉を投げかけられ、きつかった!
5、6年とも同じ担任でしたが、顔は笑って心では罵詈雑言の嵐。未だに嫌いです。
自分より体重が重くても身体が小さい子の上に乗るのって勇気いりますしね。
中学では男子だけでしたが、まぁあほみたいな高さのタワーやってましたね。一番上に抜擢された子は落下しましたけど。運よくキャッチする人間がいたので無傷でしたが、あんな高さから落ちてさぞ怖かっただろうと思います。感動して泣く子が多い中、私は気の毒~って目で見てました。

名無しさん
子どもの時から体重がとても軽いため
やりたくもないのに一番上にされ
数メートル上空まで飛ばされて怪我する恐怖を味わいました。
一体感のすばらしさもわかりますし先生たちは怪我のないように配慮してくれてはいましたが
一体感の素晴らしさを伝えるにはリスクが高すぎるとも思います
保護者と教育者のバイアスが強いですね

del*.*
生徒の中には幼いので自分もまだ障害と認識していない隠れ腰痛の子もいるが、組体操をやらせる学校側はそういう診断や注意を一切しない。
私は組体操に限らず体育でやらせられるままやってきたが、中学の時にあまりの度重なる腰痛で病院に行ったら、生まれつき脊髄に障害があった。
体育の先生は生徒のそういう適正をちゃんと見るべき。全員一律に同じ能力がある前提で良し悪しをつける教育はおかしいと思います。

名無しさん
目的は何でしょうか?
危ないから教育することも必要かと思いますが・・・
では家庭科の授業は?調理実習は?包丁は大変危険ですよね
火を使い材料を切り・・・など考えれば組体操以上のことも当然あります
大事なことは何事も正しく出来るか(使用できるか)の意識教育ではないのでしょうか?
けがをするリスクがあるからどうするのか?を一緒に考える良い機会の場所と思います
危ないからやるなだけでは成長しないまま終わることもあるのではないでしょうか?

名無しさん
組体操が危険なのはわかるし、やめていいと思う。でも、何でも危険危険とやめるのはような行き過ぎた安全志向に社会が向かわなければ良いが…
子どものうちに危険をコントロールすることを学ぶ機会も必要と考える

名無しさん
自分は今40代だけど、子供時代の頃、組体操によるケガ、骨折などの重傷が確かにありました。
学校の朝礼で、教頭から報告もあったし、けれど中止にはなりませんでしたね。
今考えると、中止して当たり前の事例なのに、当時は学校に盲信的に従うもの、ケガなど多少は当たり前。という価値観が横溢してたと思います。
その時代にいると、その時代の価値観を疑うのは難しい。
時代が進むにつれて、前の時代の検証や見直しが出来ることは、ありがたいです。

名無しさん
自分は今40代だけど、子供時代の頃、組体操によるケガ、骨折などの重傷が確かにありました。
学校の朝礼で、教頭から報告もあったし、けれど中止にはなりませんでしたね。
今考えると、中止して当たり前の事例なのに、当時は学校に盲信的に従うもの、ケガなど多少は当たり前。という価値観が横溢してたと思います。
その時代にいると、その時代の価値観を疑うのは難しい。
時代が進むにつれて、前の時代の検証や見直しが出来ることは、ありがたいです。

名無しさん
3年前中学生だった子供の運動会で組み体操をやってましたが、自分のころの、上から下までずっしり人が乗るようなのではなくて、軽量化?されているというか、5段ぐらいまでありましたが、上に乗る人は少なく、なおかつ上に乗る人がぐらつかない様に支えるような構造になっていて、あれならOKかなという感じでした。それに、ピラミッドだけが組み体操ではないんだから、他にも綺麗な形の安全な隊形を考案してやればいいと思う。

名無しさん
知人は自分も組体操をして、母校はそれが伝統で、毎年一人は骨折するのが当たり前で、親は感動して涙するもの、と思っている。
小学生時代に自分が頑張って、親が喜んだ経験のある人は、組体操を否定しにくい。思い出が素晴らしいのと、これから先、子供達がそれを繰り返すのは別物なんだけど。

名無しさん
国連が取り組むべきもっと重要な案件が山積みでは?
国連は、子供が殺されたり、餓死したり、誘拐・拉致されている深刻な状況にもっと真剣に取り組むべきと思う。
日本は国連に250億円ものお金を拠出しているが、何も解決できない国連に日本は加盟している必要がないのではないか。

名無しさん
私は組体操否定派。教育でもなんでもない。一体感味合わせたいなら別のことやらせたらいい。
ちなみに子供がひ弱という意見もちらほら見受ける。それは家庭教育のうちだと思うので口を挟むことではない。
ただ、自分の考えとしては子供の運動は将来に十分役立つものだと思う。一言で言えば、
精神性は肉体からも宿るという考えからだ。
いや、昔的考えじゃなくて、全神経系統が健やかに育つ、鍛えることが重要という意味で神経科学の分野だ。
なお、脳科学のような疑似科学ではない。地味で帰納的手法で物理学と同様の自然科学の一分野である。

名無しさん
本来なら学校単位で中止の判断をすべきところだが、明らかに危険で怪我人も多く出ているのに止める決断ができない学校現場にそもそもの問題がある。

名無しさん
世界の子供達にはこれの比じゃない危険があることは百も承知で組体操は止めるべき。子供には集団の規律より集団の中で人になるべくぶつからず能力を発揮する術を学ばせるべき。球技やらせるのはそういう意図だと思ってたんだけど?

名無しさん
確かに組体操にはいろいろ問題点があるので、過剰なピラミッドを除くような改善なり、いっそのこと組体操そのものを廃止するなり、議論の必要はあります。
が、こんな日本のローカルカルチャーに国連が口出しするようなものではありません。子どもの権利を守る組織なら、喫緊の課題を抱えた国なんて他にもいくらでもあるでしょう。
日本を叩きたい、日本にケチをつけると金で解決があるかもしれない、そんな意識が見えている感じがして不愉快です。

名無しさん
胡散臭いジンケン団体は嫌いですが、組体操の危険性を正すことは良いことだと思います。
日本を批判する手段ではなく、子供の健康を守る目的に向けて頑張ってもらえれば、いいですね。

名無しさん
自分が子供だった昭和の頃より、
今の小中学校の運動会の練習にかける期間は
すくなくなっているのに、
技や演出は高度になっているようにみえる。
特に中学は技が大きすぎて
親としては見ていて心配で、
技が決まってすごいと感動するより
無事終わって良かったとほっとする方が大きかった。



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