【蔚山聯合ニュース】日本による植民地時代に朝鮮半島から強制徴用された労働者を象徴する像の除幕式が「三・一独立運動」から100年となる3月1日、韓国南東部の蔚山市内にある蔚山大公園の東門入口で開かれる。

 蔚山市と市民団体「蔚山強制徴用労働者像建立推進委員会」は21日、現場調査を行った結果、同地に労働者像を設置することを決めたと発表した。

 同地の近くには2015年に設置された旧日本軍の慰安婦被害者を象徴する「平和の少女像」がある。

 団体は労働組合の全国組織、全国民主労働組合総連盟(民主労総)と韓国労働組合総連盟(韓国労総)の蔚山本部などで構成されている。

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