【AFP=時事】インド北部パンジャブ(Punjab)州の動物園で20日、高さ6メートルの壁を乗り越えて園内の立ち入り禁止区域に侵入した男性が絶滅危惧種のインドライオン(アジアライオン)に襲われ、死亡した。州当局が21日、明らかにした。


事故があったのはチャットビル動物園(Chhatbir Zoo)で、ライオン4頭を飼育している。

 動物園のスタッフが悲鳴を聞いて駆け付け、男性を救出したが、州当局者によるとこの男性は「動物園への侵入者」で、搬送先の病院で死亡した。

 男性を襲ったインドライオンは絶滅危惧種で、野生ではインド西部グジャラート(Gujarat)州に約500頭しか生息しておらず、動物園の目玉となっている

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00000042-jij_afp-int


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