【ワシントン時事】米国防総省ミサイル防衛局のグリーブス局長は1日、ワシントンで講演し、中国とロシアが開発を進める極超音速兵器に対抗するため、新たな迎撃ミサイルの開発も視野に入れていると明らかにした。

 
 グリーブス氏は、極超音速兵器の迎撃方法を検討している結果が近く明らかになると説明。その上で「既存のミサイルでの迎撃が困難と判断されれば、(極超音速兵器の)脅威が存在する以上、新しいものを開発する必要がある」と述べた。高出力レーザーでの迎撃も選択肢にあるという。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00000051-jij-n_ame


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