【サンパウロ共同】中米コスタリカの政治週刊誌ウニベルシダ(電子版)は5日、同国のノーベル平和賞受賞者のアリアス元大統領から性的暴行を受けたとして、平和運動家の女性が4日付で検察に告訴したと報じた。アリアス氏は「訴えを、きっぱりと否定する」との声明を出した。

 同誌によると2014年12月、核兵器廃絶を目指す地元非政府組織(NGO)の代表を務めていた女性=当時(30)=はNGOの活動に関する書類を渡すためにアリアス氏の自宅を訪問。帰り際に後ろから抱きつかれ、口づけをされたり性器を触られたりしたという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190206-00000060-kyodonews-int


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