24時間営業を続けるかどうかを巡り、フランチャイズ(FC)店と対立していたセブン―イレブン・ジャパンが、一部の店舗で短縮の実験を始める。見直しは進むのか。

 「素晴らしい動き。この流れが進むように喜んで応援する」。人手不足を理由に深夜の営業を取りやめた「セブン―イレブン東大阪南上小阪店」(大阪府東大阪市)オーナーの松本実敏さん(57)は、今回の動きを歓迎する。

 ただ、今回の実験対象はセブン本部が直接運営する10店のみ。2万店を超えるセブン―イレブンのうち、約98%は本部とFC契約を結んだ加盟者が運営するFC店だが、今回の実験では対象外。本部は、売れ行きに応じた一定割合の金額を加盟店から受け取るが、人件費などを負担するのは店側だ。松本さんは「直営店のみでなく、各地のオーナーが経営状況に合わせて営業時間を選べるよう、引き続き要求していきたい」と話す。

 一方、関西地方の60代のオーナーの男性は、「なぜ直営店でやるのか。いくらでも数字がごまかせてしまう。『実験したが効果はない』という発表を前提とした、ポーズではないか」と懐疑的だ。「FC店に対象を広げるとしたら、過大なノルマを課したり、結局本部に決定権を持たせたりする内容になるのではないか」と懸念する。

 西日本のオーナーも「実験だけして結果すら発表せずにうやむやにしてしまうのではと、信用できない。本当に聞く気があるなら、話し合いの場を持ってほしい」。ただ、関西経済同友会の幹部らが会見で本部側の対応を批判するなど、これまでとは違う動きもあることから、「具体的な動きを見守りたい」と話した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00000006-asahi-bus_all

ここに引用文が入ります。

みんなの意見


井出留美
食品ロス問題ジャーナリスト・博士(栄養学)
オーサー報告
大手コンビニ三社の加盟店主(オーナー)を取材してきました。セブン-イレブン・ジャパンは出店数日本一を誇っていますが、働き方改革に関しては大手三社のうちファミリーマートが最も先進的です。社長自ら「24時間営業はケースバイケース、必要なければやめればいい」と明言しました。京都・立命館大学前の店舗は深夜1〜6時を実験店として閉店し純利益が8%増えました(北健一氏の記事)。2018年7月からは、通常営業で19時間営業となっています。時短実験は評価できますが、対象は直営店だけでなく深夜の顧客が少ない全国の加盟店も加えるべきではないでしょうか。実施中の経済産業省コンビニ調査も、本部から加盟店への伝達がきちんとなされておらず、結果的に締め切りが1ヶ月近く延長されました。本部と加盟店との間に溝があり、同じ企業なのに情報共有がなされていない証明です。これでは時短実験の結果も懐疑的とならざるを得ないでしょう。


名無しさん
深夜でも人がいる都会の店舗と人影すら見えない田舎の店舗では状況が異なる。必要な店舗だけ24時間営業すれば良いのだと思う

名無しさん
これだけコンビニがあるのなら、各店の判断で営業時間を決めて、効率よく運営する方法を考えるべきだと思う。

gjj5tm9
アリバイ作りだな
夜中でも客が来る繁盛店を夜間閉めてほれみろって理屈言うためだけにしか見えない
直営店てど田舎の山ん中にあるのか
そういう所がまず夜間不要なのに
とりあえず5分刻みで24時間1年分の売上データのグラフ見て
それを365枚にして重ねたら売上が全くない時間帯が浮き彫りになる
そこは閉めたほうが得になるならすればいい
開発で大きく人の流れが変わるならその時に見直せばいい

より
直営店のみで時短営業の実験を始める所が、セブンのあくどさを表している。
世論の大半が、繁華街以外夜12時〜朝6時まで閉めても問題ないという風潮なのだから、希望を募った上でFC店を含めて実験してみれば良い。
深夜営業問題だけでなく、食品廃棄ロスや人件費を含めず、高額のローヤリティーを搾取する本部とオーナーの奴隷的構造が問題にされている事を認識すべき。
オーナーとは名ばかりで、セブンの契約社員のような働き方をさせるのではなく、これからは地域の実情に合わせた裁量権を与えていく事が、必要になっていくのではないか?
対応が遅くなればなる程、セブンのイメージは下がる一方だし、新規にセブンのFCオーナーになろうとする人も減少するだろう。

名無しさん
家電と同じで、「“あったら良いな”は”無くても良いや”」だと思ってる。
今回の件で、自分が便利さを享受している裏で限界まで働かされる人がいるのだと実感した。あと、コンビニ本部とFC店の庄屋と農家みたいな一方的な関係も分かって良かった。
24時間営業のコンビニは減って良い。駅前のコンビニは終電終わったら閉めたら良い。夜中も働いてくれているトラックの運転手さんが多い幹線道路沿いや繁華街など、選ばれた店舗だけを24時間にしたらどうだろう。夜中は自販機に切り替えることでも充分な店が多いのでは。節電にもなるし、そもそも社会インフラとして防犯云々の役割をコンビニが担うのがおかしい。
日中働いて夜眠る生活パターンの人間は、夜にコンビニに行かずに済むように考えて生活すれば良い。

名無しさん
24時間の開店を義務とするのは、公序良俗に反するとして裁判でも起こしたら良い。
今の日本の置かれた労働力不足は、契約時は想定出来なかったことが認められる可能性は十分ある。
人件費を上げようとすれば、自分の収益をさらに減らさざるを得ない。
要は、本部は今の仕組み(契約)がある限り、絶対損はしない。
時短営業をすれば確実に収益が減る。
この辺を裁判官に強調すれば、現実を分かってもらえるんじゃなかろうか。
むしろ、この問題を大事にしたくないセブンが、各テレビ局に圧力をかけて、報道しないよう要請するだろう。
まさにマスコミのご都合主義が見えそうだ。

名無しさん
結論ありきだと思いますが。
7~8県で10店舗程度での実験ですよね。
それって実質県で1店舗くらいでしょ?それで何が分かるんですか?
たぶん、「深夜の閉店は早朝の商品入荷などに支障が出るため、出勤時の売り上げに大きく影響する。そのため、深夜の閉店は難しい」、的な結論があるのかと思います。
解決策は、
①時給を全体的に上げて、応募者を増やす。
②全店舗と現状を話し合い、現状に即した店舗づくりを行う。
は最低限必要ですかね。
あとは、本社勤務の人が、2週間くらい現場研修に出てみればいいかと思います。1円稼ぐ大変さ、長期間勤務の大変さ、を共有することが議論の前提ですね。

名無しさん
24時間営業以前に、FC店契約そのものに問題があると思います。
素人考えだと、セブンが儲かるのであれば、FC展開ではなく、全て直営店でもいいと思うのですが。結局は本部が搾取するという形だとおもいます。全てがそうではないのかもしれませんが、本部が有利な契約で、何かあれば結局詰腹を切るのは加盟店側です。
飲食店でも店舗の2重貸借で高額な家賃もありますし。
ノウハウに乗っかるのも1つの手ですが、安易に契約すると泥沼から抜け出せなくなることも頭に入れておいた方がいいでしょう。

名無しさん
アメリカでは利益率が悪ければ夜は閉店します。
セブンイレブンの名前の由来は朝7時から夜11時までの営業時間だったのですが、
時代の要求で24時間営業になりましたが、
田舎町では夜の8時や9時に閉店している店舗があります。
24時間営業が必要とされていない地域や時代にまで24時間営業を強要するのは、
日本のセブンイレブン本社が自社利益を優先して、
FC契約者に不利益を強要しているからではないでしょうか?
言い方を変えると、契約書を足かせにして違約金ををちらつかせて脅しながらFC契約者を奴隷のごとく働かせているのでは?

名無しさん
直営店ではなく契約店で検証するべきだと思う。それに営業時間がわかっていたら閉まっていても別に困らないと思う。飲み物がほしいなら自販機なんか腐る程あるしね。なんなら月に数回の店休日を設けても良いと思う。それでリフレッシュ出来てサービスが向上すればその分売上も上がると思うけどな。

n
本部からの色々な実験対象店舗になっていた為何度も協力した事があります。結果は出来レースみたいなものでその期間内の数字はどうでもいい事が多いです。今回も直営店の実験なので尚更数値を伏せたり改ざんするのが目に見えています。なぜなら時短を実施したら本部は利益が減りますから。今までオーナー軽視をしてきた本部が全てをオープンにするはずがありません。疲弊しきってるのはオーナー店ですよ?直営店で隠し事バリバリする気の実験なんて誰が信じるんですか?むしろこの実験をすると発表する事自体がない話しの論点を履き違えてるし、社会に会社の無能さをアピールしてることにしかなってないです。
恥ずかしいから辞めていただきたいです。

名無しさん
実験しても本部に何の得もないんだから結論ありきだろう。問題はフランチャイズのオーナーが私の店舗は閉めたいっていう願いを聞いてもらえないことだ。実験するなら希望する店舗でやるしかない。いくら本部が分析しても本部が得になるように出来ているから。まだまだ店舗を作ろうとしてるのに既存店が文句言うのも当たり前。いずれ人口が減り24時間開けっ放しの山間部のコンビニの淘汰がはじまる。セブンなのか、ローソンなのか。それまでに問題を解決しておかないと、もっと大きな問題になる可能性を秘めている。

名無しさん
都市部と地方部では同じセブンイレブンの看板があったとしてもお客さんの入り方は違う。
本部側が数字だけを見るのではなく、現状を自らの目で把握して受け止めるべき必要がある。
地方部は幹線道路に面していたとしても深夜に買い物へ来るお客さんはは皆無と言っていい。
今回、セブンイレブン本部側が”直営店のみ、10店舗”という少数店舗での実験は既成事実作り程度(FC側にメリットはない)と考えています。やるなら要望のあった店舗全てでやっても良いくらい。
コンビニ店舗数はこれ以上伸びることはない(=人材不足、ノルマ等の問題、悪ふざけによる影響等を考慮)と思いますから、既存店舗の多くがフランチャイズ店舗で維持されている事を本部側が再認識しなければ、今後セブンイレブンを敬遠する経営者はより多くなると危機感を持つべきでしょうね。
私ならこのような状況ではセブン店舗の開業(FC加盟)はまずしたくないです。

名無しさん
コンビニの時短営業や労働環境改善は素晴らしいことで推進すべきだと思うが、このオーサーの井出留美氏による立命館大学前の実験店の例示の仕方はあまりよくない。立地が典型的な大学隣接型なので、8~18時の大学開講時間に来客が続きアイドルタイムがあまり生まれず、通常の朝昼ピークタイムの他に授業の休み時間毎にピークがあり、滞留時間の長い学生客が常にいるので年齢層上の一般客がその店を回避しがちになり来店習慣がなくなるため夕方以降の来客が激減する。なので深夜を閉店してもそれほど影響ないことは容易に予測できる。他記事にあったが立命館大学前のオーナーさんも「配送なども含めてうちは条件が良かった」と語られている。なのでこの実験店は極端な成功例の可能性もあり、これを議論の基にするのもまた偏向の原因になってしまう。例示する際に十分な情報共有がなされていないのでは意見の内容も懐疑的とならざるを得ないでしょう。

名無しさん
ノルマとかいう問題よりも一番の問題はロイヤルティーの問題だと思う。時短の店がたとえば売り上げの55%とか云われたらそれでもやるかということだと思う。
 一連のニュースで店がセブンに加盟店料を幾ら払っていると言う話しが全くでてこない。大阪のあの店のオーナーだって絶対言わない。
 自分も個人商店をやっている身から云わせて貰えばコンビニの仕事をやるくらいなら同じぐらいの労力を他の仕事で頑張ったほうがよっぽど儲けられると思う。それぐらい報酬が見合ってないと思う。
 セブンFCが本当に加盟店のことを思ったらロイヤルティーを下げるしかないと思う。セブンにとっては生命線だが加盟店を納得させるのにはそれが一番判りやすい。それでも納得しないのならその時は店を辞めていただくのがいいと思う。それはオーナーにとっても次の選択をするチャンスだと思うけど・・・。

Masa
今回の実験には大きなからくりがあります。
それは直営店であるという点。
本当に困っているのは本社から一方的に利用されているフランチャイズ契約オーナーですが、直営店はむしろ本社側であり、本社の意向を汲んで営業を操作することが可能です。例えば通常日中に売れ行きがいい商品の品揃えを薄くしたり、時短営業での従業員数を増やして、実験中の利益率を下げるといったことです。
そして大都市の繁華街など利益が確実に上がる立地に直営店が設置されるのであり、フランチャイズ店は周辺地域や都市部以外など赤字リスクのある地域を受け持ちます。つまり、むしろ24時間営業の方が有効な店舗であえて時短営業をおこない、時短営業は利益率が下がるという結果を意図的に示そうとしています。
しかし本当に実験するべきは深夜に来店客が少ない地域です。そのような地域のフランチャイズ店で同様の実験を行えば、確実に運営の効率化を示せるでしょう。

名無しさん
本部直営店とFC店とでは条件が全く異なるのではないでしょうか本部直営ではいくらでも操作が出来てしまう様にも思えてしまいます実験の結果、24時間営業はやっぱり必要時間短縮は認めませんなんて事になり兼ねません全国の直営店10店というのも(本部側に)都合の良さそうな店舗を選んだとも思えてしまいます昨日まであれだけ強気というか強引な事を言っていた本部がころっと方針を変えたのは逆に裏があるとも思えます
業界最大手が方針を変えれば、ライバルのLさんやFさんなども追随して営業時間の見直しを行い、コンビニ業界の悪しき常識を大きく変えられると思います

名無しさん
実験とは名ばかりでしょう。
そもそも、24時間営業で深夜も真昼間も同条件という無料サービスを提供してしまったのだから、24時間を止めたら良い結果が出ました、とはならない。
他の業界にも言えるけど、本来は有料(コストが掛かるもの)でやるべきものを無料提供後に、やっぱり有料にしますとなると皆が引く。
その無料にする事が即ち、労働者の環境悪化に転嫁される。
労働賃金の上昇を抑え込むのが、こうした無料サービス。
企業努力と言えば聞こえは良いが、それは回り回って、巡り巡って、自らに跳ね返ってくるもの。
全体の流れを考えれば、そういったものを含め、国がコントロールしていかなければならないもの。
規制緩和と言えば、やはりこれも聞こえは良いが、誰が割を食わされるのかと言えば労働者。
「ノルマ課せられないか」
心配ない、24時間営業は継続させられるから。

名無しさん
直営店で実験するなら無人化店舗の実験だと思うが。
セブンイレブンはPOSシステムで各店舗の売上状況等のデータを把握しているのに、24時間営業できている直営店で短縮営業実験を行う意味はない。POSデータを検証すれば各地域での24時間営業の費用対効果がわかる。
本部の意向は365日・24時間営業の店舗ありきなのだろうが、ここまで話が大きくなると何らかの改善策を示す対応せざるを得ないだろうね。

名無しさん
セブンは、脱接客・脱インフラを少しでも考えなかったら、この平行線は解消されない。自動レジやサービス業務の縮小、自動化、公共料金でもしっかり、経営側に手数料が残る。通販の支払いはATMで個人操作にて決済するとか、レジには負担かけない。従業員さんが働きやすい業務環境、本当にシニア世代が簡単な訓練でレジに立てるように!
訓練期間は本部負担で育成する!
サービス業務で金銭の間違いでも発生したら5円の身入りで10000円の損失をオーナーが負ってしまうことまありうる。
疲弊という赤信号を見過ごすと、高齢化社会が加速するなか、ますます
反乱は拡大してゆく!
夜、暗い道でコンビニがあいていると安心。そんなの行政に求めようよ。税金で賄っていただきたい。
どうやったら、ゆとりをもって24H営業ができるのか?
レジ袋。おてふき。箸。やめろ!渡すなら、本部負担でいいんじゃないか?

トトジン
元オーナーです。
加盟店契約する際に、本部が有利な条件が
書き綴られている事を鑑みても
著名なブランドを利用して商売を試みるんですよ
その結果、当たり前に、良かった悪かったが
露呈します。互いに折り合って解決するのが
良いとしても、本部側の経営戦略は頑なです
ハードにお金が掛っています。
FC店のソフトの領域は助言提言はそりゃ
上からの目線になりがちなのは事実、解消策は
オーナーが飲み込むことが殆どだと思います。
働きやすい環境を模索して、本部側が減益に
転がってしまった時は、恐ろしいFC加盟店の
引き締めに遭遇される危険はあると思います。
例えば、配送便も減らされるとか、当たり前に使えていた
ハードなサービスを使えなくなるとかね。鮮度の魅力は
落ちかねませんよ。品揃えもです。
そういう怖さとの駆け引きは持っていないと
安直に交渉事をすればよいという事になりませんね。

名無しさん
確かに直営店でだけやっても仕方ないですよね。直営店なのががダメだとは言わないですが、データを取るならいろんな条件の地域で取らないと意味がないですから。今起こってる問題は全ての店舗に対していいことと言うわけではなく、そうじゃない店舗もあるわけですから。都会のど真ん中の24時間営業と、ド田舎の24時間営業では全然話が変わってきます。
そもそも言えば試しにやってみるとかしなくても、今までの時間ごとの売り上げのデータを取れるばすむのではないでしょうか?そりゃ多少手間はかかるでしょうが、可能だと思いますよ。それなら直営店だけでなくかFC店でも調べられるのではないでしょうか。

名無しさん
もう少し融通効くようにはならないのかな。
私は基本的には24時間営業は必要ないと思うけど、
場所にもよるし、そういうニーズのあるところもあるだろうし。同じ地域に集中してセブンがあるところなんかは、曜日によって24時間営業の日とそうじゃない日を設けて、店ごとにずらしていけばオーナーが心身ともにホッとできる日もできるし、お客もそんなに困らなくて済むのでは。100メートルも行かないうちにセブン、またセブン、っていうところありますもんね。地域戦略として考えてもいいのでは・・
定着するのに時間がかかるだろうけど。病院と一緒でこの曜日はそうなんだと思われれば、そうなる。

名無しさん
都市部以外のコンビニなんて、24時間営業なんていらないし
赤字店舗が多いに決まってる、売り上げが2万/hはなかれば人件費すら払えないだろう、そんな状況なのに店舗を開かせるのは、店舗に収めている商品と販売価格の利益の半分を本部がピンハネして、人件費や光熱費などの経費を考えなくていいからであって、売り上げが少なくても開いていた方が本体が儲かるからである、FC店舗が赤字だろうが何だろうが本部は赤字にならない構造だからだ、FC側の赤字に関してもFC側の怠慢を理由にするのだろう、さらに店舗のドミナント展開によって、店舗はどんなに努力してもドンドン商圏が狭くなったいき、努力なんて虚しくなっていくし、そもそもFC店舗だから本部から1~100まで指示どうりに動くしかなく、値引きすら店舗判断ができない状況で店舗側の努力が足らないと叱責するのはどうなのか?
バイト店員にしても、商圏が小さくなれば募集人員も減る

風呂井戸
確かに…この実験てのはなんだ?
ジタバタあがかないで、労働改善図ってやれよ。
実験で売り上げが落ちるのは当たり前。そんなのシロウトでもわかる。売り上げがおちるからやっぱり営業時間を減らさん…という結果を出す前のただのポーズなのか?私は、セブンには無関係だけど、不正とか不誠実とか、大嫌い。これからもこのニュースには注視したい。
オーナーの負担はかなりのものだと思う。
これまでの問題傾向を見ても、おそらく売り上げがイマイチな店ほど、そういった傾向は高いのではないだろうか。
利益を吸い上げるのなら、従業員の給料、オーナーの給料、アルバイトとオーナーの労働時間は適正か…この三点セットは、本部が責任を持つべきだと思う。かなりの部分をオーナーに丸投げにして、利益があがらないのをオーナーのせいにして利益を吸い取るシステム…は、人道的にも良くないし、大会社として責任逃れをしているようにしか見えない。

名無しさん
直営店での実験とのことで、結論ありきの出来レース的な意見が散見されるが、冷静に考えてみよう。
FC店で時間短縮して、仮に全ての結果がよければ問題は少ないが、売上、利益率、アルバイトの希望労働時間、お客様の反応と近隣の24時間営業の店舗への顧客の流出やその予測等々少しでも悪い兆候が出た場合、その損失やその後の損失をどちらがどの位負担するのか?
それこそ契約上の問題が多い。
とりあえず直営店なら、どんな結果でも自社の問題なので、すぐに検証するなら直営店でするしか方法はない。
FC店と、損失は知りませんけどやってみますか?みたいなノリで出来るわけがない。
セブンが本気かは発表でわかるのだから、ここは非難せず静観するのが妥当。

名無しさん
本来、本部と加盟店は五分五分の関係、何なら加盟店は本部にとってはお客様のハズ。
根本的に粗利分配方式という契約が元凶だと思う。FC店が赤字でも本部は儲かるという、いびつな契約。
本当に儲かる商売なら、資金力のある今、直営店を増やして利益の最大化をはかるはず。
それをしないということは、FCの方が本部にとってはメリットがあるってこと。本部はリスクを極限まで抑え、大半のリスクを加盟店に押し付けている。
ひとむかし前は、町の何でも屋さんで一日10万円も売り上げがあれば、家族が生活できた。それが7-11では40万円を超える売り上げがあっても経営難で閉店。どう考えてもおかしい。

y
コンビニ業界にかかわらず、深夜営業禁止とか、営業時間は法律で管理すればいいと思う。
例えば、コンビニ業界全体の総売り上げは決まっている。
それを、営業時間を伸ばし、店舗を増やして各社が奪い合っている状態。そういう競争をしているから、日本は生産性がどんどん下がって来ている。
例えば、一律で営業時間を3割カットしても、売り上げはそんなに下がらないと思う。それはコンビニを利用する人は減らないから。
深夜営業してないと不便という声も出るかもしれないが、昔はコンビニがなくてもやっていけた。夜、店が開いていなら、開いていないなりの準備をすればいいだけ。
結局、深夜営業するから、そこで働く店員や、配送とか、深夜店が開いていないと困るという人が増えているだけなんだよ。

名無しさん
まずこんなにもコンビニの店舗があることも必要と感じないし、24時間営業も別に魅力を感じない。ただ仕事の関係とかで必要な人もいると思う。ただ、営業時間がわかっていたり、24時間営業している店を知っていればそれなりに考えて利用することは十分可能ではないだろうか。要はこんなにも多くのコンビニがあってそのほとんどが24時間営業である必要はないと思う。

名無しさん
販売ばかりに目が向いているが。
例えば、納品が11、19、3時の場合は3時の納品が受け付けられない事が考えられる。19時納品の量を厚くして11時納品の商品の陳列まで耐えるのか。チェーンとして19時納品の商品を翌12時くらいまで販売する事を許すのか。加盟店との契約にもかかわる。
物流の時間の変更は多大な課題がある。食品工場の稼働が19時納品に偏り既存の設備で対応できるのか等問題がある。物流センターは負荷が偏り既存のまままわせるのか。
ファミリーマートの実験は10%の人件費削減になっているようだが、22から1時までの人員は増やさないと回らないらしい。また、最後の納品が0時だったことはラッキーだったと言っている。
本部に様々なコストアップ要因があるので、実現できるのか。
何の文句も言わず24Hを許容している店舗の方が圧倒的に多いように感じられる。

名無しさん
違約金制度を見直すべき。上納金の値下げも必要。食料品配達も、セブンは、回数が多すぎる。売れない店も回るからロスが多く出る。
昼前と夕食前でも良い。新聞雑誌なら、全部のコンビニを回ればよい。
独自ブランド以外の配達を分けているから、車両も人員も必要になる。
パンや弁当なら、ケースごと陳列をして、時間が経てばケースごと回収すればよい。売れない店はあらかじめ少なくすれば良い。
7-11の実験を10店で始めたが、終電や始発に合わせても良いのでは。

名無しさん
24時間眠らない様な場所の直営店で検証してもあまり意味がないのでは?今後セブンを新規開店する方が減りそう。24時間、365日フルオープンの店を個人で管理するのはかなり厳しい。アルバイトは突然休んだり辞めたりするので、ある程度の臨機応変さはないとしんどいですよね。ただ一つ気になっているのは、今回の騒動のキッカケとなった1700万円の違約金の話を出した担当者のかた。本部からボロクソ言われてないかと。マニュアル通りの対応をしたと思いますが、大きな会社は責任の所在を気にするから。

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なんでセブンイレブン側が悪く言われるかわからない。契約時にそういう契約をしていたのならば、契約を破っているのは店側ではないんですか?私個人の考えでは、24時間営業はほとんどの職種で特に必要ないと思いますし、今回のセブンイレブンの対応は人間の気持ちがないな、とは思いますが、そういう契約の下で仕事をしているのではないのですか?店側だって脅迫されたり無理矢理契約させられたとかなら別ですが、契約時の書類もあるでしょうし、そこに出ていないことなんでしょうか?こういう時の対応も契約時に確認していないんでしょうか?人手不足だからという理由もありますが、それはコンビニだけじゃなくてどこだってそうです。店側もセブンの名前を使って得していることだってあるでしょう。店側だって、今までそういう路線でやってきて近隣の商店等をつぶしてきたでしょう?同じことじゃないんですか?商売だから仕方のないことって言いきれますか?

名無しさん
山間部の幹線道路ではコンビニすら中々無く、トイレ等にも困る事があります。そのような場所にあるコンビニは24時間営業では採算が取れないので大手三社以外のコンビニが多いです。24時間営業にこだわるから出店出来ない場所もあるので、24時間営業のこだわりを捨て、柔軟な設定をすると進出可能な地域もあると思います。そのような地域は地価はタダみたいなものなので大型車用の駐車場も設置出来ますし、山越えのトラックは休憩場所にも困るので24時間営業にこだわらなければ、採算も取れるのではないでしょうか?深夜は交通量も減りますが、昼間は意外と交通量もあります。

名無しさん
セブンも最近のメディア報道にネットでの非難があふれてきて さすがに 本気だかどうだか まずは実際に検討してみようという姿勢を出してきたか。
欧州などのキリスト教を信仰する諸国では、安息日がある つまり神様も休まれる日 日曜は人間も休まなくてはいけないとの戒律がある。
ユダヤ教なんかでは安息日には車も運転してはならぬと大変にきびしい。
それが セブン教団ではすべての店に年中無休 終夜営業で休むことなく働けという これも根本的な理由はこの本部教団の利益追求主義がそうさせているんだろう。
今、全国の商店街 多くはさびれて 零細な商店は廃業していくのが止まらない こんな事態に追い込んできたのは ス-パ-にコンビニの拡大も大きく影響してきた。
全国何万人もの店主 使用人の健康などはいちいち心配などしていられない 我々本部は毎日 売上の数字だけで経営の判断しておるしそれがすべてなのだ。

名無しさん
色々な業界で過労死が問題になってから初めて働き方が課題になるが、オーナーさんは違約金で縛られ身動きが取れない。
セブン側も言い分はあるのだろうが、風をかわす為の直営実験にうつる、声をあげた関西のオーナーの店を入れて実験すべきは世間の声だろう。
これからはマスコミや経済界の取り上げ方だろう、マスコミだけでは大スポンサーの力におしきられてしまう。
社会インフラは必要だが、それは時と場合と場所によるのではないか。
利益追求の企業と個人の生命の価値の比較にもうつる、この先の30年を見越したセブンの判断に期待をしたい。

名無しさん
勝手な推測だが、セブンは人手不足よりも効率性を見る実験だろう。
営業努力と人手不足は判断が難しい。
人手不足を理由に時短を認めると
オーナーはバイトを減らせば時短営業が出来ることになる。
ファミマは時短営業をすると24時間営業手当がでなくなるので
実質、本部の利益損失分を一部オーナーにかぶせている。
セブンも同様、深夜営業を辞めることでなくなる利益分をオーナーに負担させる可能性が大きい。
その額の算定の実験じゃないかな?

名無しさん
正直パフォーマンスで終わりそうな気配がします。例えば、閉店による売り上げの損失などはレジのデータを見れば実験などをしなくても直ぐにわかるはず。あえて言うならば、夜間の方が駅前とかの納品が人と車が少なくて楽だから夜間も営業していた方がいいとか、夜間に受けていた入荷などの作業が昼間に移行するために配車をどうするかとか、お店での検品検品・陳列などの作業をどうやってスムーズに行うかなどのマネジメントの変化をどうこなすかだと思います。今回は売り上げよりも従業員の不足によるマネジメントが遂行できないことによる時間短縮のお願いなので営業を続けることで店舗マネジメントができないのは本末転倒と言わざるを得ない。本部はそのことをオーナーに丸投げしておりそのやり方ははっきり言って汚いと思う。

名無しさん
北海道のセイコーマートは既に対応済み。
元々酒屋や商店からのFC契約だから初めから24hにしていない。6-25hとか
中心部以外はどう考えても人件費や光熱費の方が売上より高くなる。
今年から正月休みまで導入したが、近隣の1店舗は開けて周辺の店舗はほとんど休みにしていた。
まぁセブンやローソンがあるから問題ないが、取り組む姿勢が評価されている。
さすがにオーナーの高齢化なんかもありFC→直営へ順次変更しているようだ。
ローソンは無人化を進めているようだが…
結果、身体壊して店閉めますより時短導入した方が収益安定すると思いますが…
頑張ってるFCオーナーを応援致します。

rou
ブラックな契約がそもそもおかしいと思う。
アルバイトが確保できるなら24時間もできると思うが、人手不足に陥った場合、24時間はオーナーだけでは無理である。24時間営業するなら、3人は店長がいるし、アルバイト任せも問題かとおもう。
コンビニはとても便利なのだが、人手などがいない場合、24時間の営業をさせてはならない。できる範囲での営業時間の営業しかできない対策を国、労働基準局などが指導すべき。



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