【ソウル時事】北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は6日、平壌で行われた第2回全国党初級宣伝活動家大会の参加者に書簡を送り、「わが国家に対する帝国主義者による戦争の威嚇が無用の長物となったように、極悪非道な制裁圧殺策動も破綻を免れない」と主張した。

 9日付の党機関紙・労働新聞(電子版)などが伝えた。

 正恩氏は「今、革命の情勢はわれわれに有利に発展している。自力で未来を開拓していくわが人民の力を、何をもってしても抑えられないことが証明された」と強調。「自力更生、自給自足の気風はわれわれが最も早く発展を遂げることができる原動力だ」と訴えた。 

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