アメリカメディアなどは8日、北朝鮮が平壌(ピョンヤン)郊外にある施設で、ミサイルを発射する準備をしている可能性があると伝えた。

この衛星写真は、平壌郊外の山陰洞(サンウムドン)にあるICBM(大陸間弾道ミサイル)などを組み立てる施設で、米朝首脳会談の5日前にあたる2月22日に撮影された。

施設では、2台のクレーンが設置されていたほか、複数の車両の活動が確認され、アメリカメディアや研究機関は8日、北朝鮮が近く、ミサイルを発射する準備をしている可能性があると伝えた。

トランプ大統領は8日、北朝鮮がミサイル実験などを行えば失望すると、あらためてけん制した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-00010012-houdoukvq-int


PDF