「伝説の空手家」として知られる大山倍達さんの孫で、先月、大麻所持の疑いで逮捕された男がコカインを使用したとして警視庁に再逮捕されました。

 麻薬取締法違反の疑いで再逮捕されたのは自称・自営業の大山照羅容疑者(21)ら3人です。

 大山容疑者は1994年に亡くなった空手団体「極真会館」の創設者、大山倍達さんの孫で、先月26日頃、都内またはその周辺で、コカインを摂取した疑いが持たれています。警視庁によりますと、大山容疑者ら3人の尿からは大麻に加え、コカインの陽性反応が出たということです。

 取り調べに対し大山容疑者は「わからない」と容疑を否認していて、警視庁は入手ルートなどを詳しく調べています。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190318-00000049-jnn-soci

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